作品一覧

  • 動画大全 「SNSの熱狂がビジネスの成果を生む」ショート動画時代のマーケティング100の鉄則

    動画大全 「SNSの熱狂がビジネスの成果を生む」ショート動画時代のマーケティング100の鉄則

    ビジネス・実用

    4.2
    1巻1,980円 (税込)
    TikTokに代表される新興系メディアの台頭は、日本に限らず世界的な関心事となっています。つまり、まさに今、縦型ショートビデオの全盛期が到来しているのです。 本書は、その経緯や時代性をふまえたうえで、マーケティングの新時代を生き抜くためのクリエイティブ生存戦略や、マーケティングビジネス手法について、著者である明石ガクト氏の全思考・技術・未来予測を明かした壮大な1冊です。 動画の新世紀が到来している事実を読者のみなさんに告げるだけでなく、これからのビジネスパーソン・クリエイターのための、(短尺)動画を活用したクリエイティブ表現・スキル・ノウハウ紹介を豊富に盛り込んだ、「実用的なエッセンスの集大成」ともいえるマーケティング領域のビジネス書です。 【こんな方におすすめ!】 ・現役マーケター、SNS運用担当者、企業の広報・PR部門に所属する方 ・テキスト(文字)よりも、映像、映画、動画など、動きのあるコンテンツに興味がある ・新興メディア、最新の人、モノ、コトが好き ・他人や社会の関心を集めるビジネス戦略に関心が高い ・「熱狂」「ムーブメント」「ストーリーテリング」「○○売れ」といったワードに惹かれる ・マーケや広告、インフルエンサー活用の重要性は分かっているけれど、具体的にどうやって「熱狂を生み出していけば良いか」、不明瞭なまま働いている ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 動画2.0 VISUAL STORYTELLING

    動画2.0 VISUAL STORYTELLING

    ビジネス・実用

    3.9
    1巻1,567円 (税込)
    今後5年で世界のあらゆるものが動画化する―。 そしてもう、誰も動画ビジネスとは無関係でいられない! FaceBook、twitter、Instagram、NETFLIX……。 さあ、世界を激変させる動画ビジネスの大波に乗れ! 若者よ、チャンスをつかめ! ONE MEDIA創業者が明かす、 動画時代を勝ち抜く全思考・全技術 「この本は、今注目を集める「動画」というテーマに軸を据え、ヴィジュアル化する世界で新しいコンテンツやメディアを作っていこうというチャレンジャーたちに武器を与えることを目的に書いたものだ。準備はできたかい?」(本書「Opening」より) ◆Contents◆ Opening “SUMMERTIME BLUES” ヴィジュアル化する世界 Chapter1 ようこそ、ヴィジュアルストーリーテリングの世界へ 動画のファーストウェーブ→セカンドウェーブ→サードウェーブ 徹底解説! 料理動画はこう作れ! 勘違い動画クソ野郎 映像文法の開発者 映像と動画の違い Information Per Time 動画産業革命 映像文法まとめ Chapter2 五年後の世界 エジソン的回帰 ポスト東京オリンピック時代/5G・8K ガラパゴス日本のテレビ業界 Content is King 再生回数と視聴率の謎 時間のセグメントが変わった スマートフォンによって価値が再発見された映画 Chapter3 スタイルを売れ、国境を越えろ 海の向こうで革命が始まる MCN、そしてデジタルスタジオ 世界観をヴィジュアライズせよ 思想なきクリエイティブはオシャレなカラオケビデオ 誰(た)がために動画はある? 漫画の可能性 ONE MEDIAの挑戦 Chapter4 若者よ、クリエイターになれ これらの仕事はすべてヴィジュアルが求められる クリエイター黄金時代/既得権をぶっ壊せ エンゲージメントだけを追求しろ プラットフォーム×スタイル×エンゲージメント=マネタイズ トップ1パーセントのクリエーターになるには 特別収録 ONE MEDIA完全動画マニュアル Ending “FILMMAKING IS A SPORT”
  • 動画の世紀 The STORY MAKERS

    動画の世紀 The STORY MAKERS

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻990円 (税込)
    『動画2.0』の著者がおくる、これからの動画制作におけるニューノーマルをまとめた決定版。まさに今、コロナショックで「映像の世紀」として括られていた時代が終わり「動画の世紀」の幕開けを迎えた。規模の時代、そして機能の時代を経て、市場で勝つための原則は「共感」を集めることになった。共感を生み出すストーリーの秘密や、それを生み出すコンテンツスタジオ・ワンメディア独自のメソッド「3C」、動画プロデューサーの仕事徹底解説などを収録。章立ては以下の通り。 Opening:"God is dead" Chapter 1:前澤友作をプロデュース Chapter 2:行こうぜ、ピリオドの向こうへ Chapter 3:凡人が持ちうる唯一の武器、それが「物語」 Chapter 4:動画プロデューサーの時代 Chapter 5:徹底解説! 動画プロデューサーの仕事 Chapter 6:マーケティングの4Pが変わる Chapter 7:コロナショックで動画に起きる「11の変化」 Ending:"Story is king" 特別対談:明石ガクト×三浦崇宏 スマホがメディア体験を変えていくなか、その最先端を走る著者がノウハウを余すことなく開陳する。

ユーザーレビュー

  • 動画2.0 VISUAL STORYTELLING

    Posted by ブクログ

    ・動画と映像の違い

    ・集合的無意識を捉える。

    ・IPTを高める。

    ・思想なきクリエイティブはオシャレなカラオケビデオ。

    ・マンガはビジュアルストーリーテリングの1つの完成形。

    ・とんでもない流行や、大きな産業をささえるのは、一流か動画を判断できる一般プレイヤーの数。

    ・嘘偽りのない心からの叫びをヴィジュアルストーリーテリングに落とし込むことで、君にしかできない動画が誕生する。

    ・プラットフォーム×スタイル×エンゲージメント=マネタイズ

    ・時間配分そのものがIPTを決める。

    ・とにかく物語は転がしていないと何も起きない

    0
    2026年08月24日
  • 動画大全 「SNSの熱狂がビジネスの成果を生む」ショート動画時代のマーケティング100の鉄則

    Posted by ブクログ

    ・新しいプラットフォームはフォローのパワーが弱い。

    ・おすすめは、エンゲージメントレートによって決まる。

    ・ティックトックは興味からズドンで購買。

    ・インタラクティブな動画じゃなければアテンションは生まれない。

    ・投稿自体がファンコミュニティ化する。

    ・動画自体が掲示板化する。

    ・ティックトックは友達の様に語りかけるフレンドリーさが求められている。

    ・情報過多の現代では、どんなに面白いテーマだったとしても、1回のツイートでは埋もれてしまう。

    ・クリエイター自体のキャラクターが際立っていることが不可欠の条件。

    ・IPTの高いコンテンツを生み出す。
    普通の会話 1分100単語
    TEDトーク 1分150単語
    Mr.ビースト 10秒250単語

    ・何をやればいいのか考えなくてもできる。ティックトックの偉大さ。

    ・メディアや全体のビジネスモデルによってコンテンツの形は定義される。

    ・流動性、情報性、信頼性

    ・パーソナルアテンション
    →どこが同じかから勝利を見出す。

    ・クリエイターが自分の顔を出し、ある種の教祖化、アイドル化することによって求心力が生まれる。

    ・どのような分野でアテンションを取っていきたいのか(「パーソナル・アテンション」の方向性)というベクトルと、各種SNSが持っている性質・力学、そこに対してネタを調達し続けるだけの自分(企業)。この3つが掛け合わさることで、強力なエンゲージメントにつながる。

    ・発明よりも発見

    ・何かを欲してるであろう人々を最初に集めて、そのコミュニティの熱量を高め、「こんなものが欲しい」というコミュニティの声が固まったところで商品を開発する。

    ・すべてが1枚の画像に収まるようにする。
    →ひき肉と米

    ・こう撮れば映えるを示す
    →ミスターチーズケーキ

    ・「みんなが真似できるもの」がクリエイティブのゴールになりつつある。アップしたくなるものがヒットの秘訣。

    ・自分が取るべきマーケットを定め、そのマーケットのなかの大事な部分は受け継ぎながら、カウンターとしての革新性を生み出していく。踏襲と革新のバランスを考え、それをコンテンツで明確に示していく。

    ・調達、加工、流通

    ・ティックトックではツッコミどころと余白が必要。

    ・ショート動画を構成する4要素
    フック 開始後0.1秒で目を引くビジュアル、2秒目までに自己紹介
    イントロ 6秒目までに動画の要旨を説明
    ボディ 「アイテムトピック」「音楽」「ナレーション」「ハッシュタグ」を意識
    エンド コメントを誘発する余白を仕掛ける

    ・「おすすめ」機能は、「いいね」、コメント、セーブ、シェア、再生完了率などの数値がよいとより多くのユーザーに拡散される

    ・エンゲージメントを高めるためには
    ①投稿数を増やす
    ②事前告知
    ③コメントしたくなる動画内容にする

    ・セーフゾーンを意識。

    ・ハッシュタグボリュームの大きな話題を狙って投稿する
    →対象となるブランドやプロダクトやサービス、商材の周辺ハッシュタグから、支持されている動画とその共通点を探していけばいい。

    ・購入前後のアクションを「ストーリーテリング」したくなる動線づくり

    ・ビジュアルコミュニケーションの拡大
    →ナイキ、USJ

    ・「〇〇」というコンテクストを踏まえ
    「〇〇」をコンセプトにして
    「〇〇」をコンテンツにする
    →ゆうこす、修一郎

    0
    2026年08月16日
  • 動画大全 「SNSの熱狂がビジネスの成果を生む」ショート動画時代のマーケティング100の鉄則

    Posted by ブクログ

    理論、歴史、ハウツー。この熱量、濃さ。「大全」というタイトルがふさわしい1冊です。AI時代のライフハックも。言葉に力があり、心に火をつけられる。

    0
    2023年06月21日
  • 動画大全 「SNSの熱狂がビジネスの成果を生む」ショート動画時代のマーケティング100の鉄則

    Posted by ブクログ

    メディアなどでたまにお見かけする「明石ガクト」さんが、YouTubeで熱く本書の内容を語られているのを見て思わず購入。現代のクリエイターとはどのようなものかがわかりやすく書かれており、自分のようなオールドメディア世代がいかに現代のクリエイティブについて何も知らないかを痛感。また、そういったオールドメディア世代のクリエイターとクライアントのおじさんたちが会議室で相談して新聞広告を作ってしまったり、静的なWebサイトを作って「これからはインターネットの時代だ!」などと息巻いている悲しい現場で働く身としては実際の世間とのギャップが大きすぎて目を覆いたくなる。「紙の本」という旧世代が手に取りやすい形態なので、社会のお荷物になりつつある世代が多く読んで、少しでも現実社会に復帰してくれたらいいと思います。

    0
    2023年06月04日
  • 動画2.0 VISUAL STORYTELLING

    Posted by ブクログ

    「動画2.0」明石ガクト著

    1.こんな人におすすめ
    事業会社で営業企画、マーケティング、すなわち、相手方を気持ちよく動かすことに関心がある人向けにおすすめです。

    2.理由
    テキストから動画へ。
    Cの世界だけではなく、B/事業会社においても、この視点は必要だから。

    さらに、著者/明石ガクトさんが、自らの起業後に体験したこと、考えたことがロジック含めて記載されているから。

    3.キャッチコピー、SPINとの違い
    キャッチコピーやSPINを知っているひとは、その理論を動画に置き換える視点を学ぶことができます。

    ポイントは「IPT」information per time です。
    時間あたりの情報の濃淡です。

    動画は、濃い必要があること。

    なぜならば、動画が溢れる昨今、冒頭の「3秒」で引きつけてこそ、初めて、視聴完了の出口に向かうから。

    4.BtoBでの転用
    早速、思考を展開させてみました。

    相手方が、状況、課題を自分ごと化させるには、テキストよりも動画の方が、短く、伝えやすいとイメージできました。

    早速、やってみます。

    勉強→実践→修正の繰り返しです。

    0
    2022年01月10日

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