阿部武司の作品一覧

「阿部武司」の「日本の企業家」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

  • 日本の企業家1 渋沢栄一 日本近代の扉を開いた財界リーダー
    -
    1~13巻1,999~2,200円 (税込)
    歴史に学び、戦略を知り、人間を洞察する――PHP研究所創設70周年記念出版シリーズ「日本の企業家」1巻目の第一部[詳伝]では、まず渋沢栄一の比類なき企業家活動の歴史を豊富な史料をもとに眺望する。そして第二部[論考]では、合本主義や道徳経済合一説などに視点を向ける。さらにドラッカーなど多くの学者や経営者に称えられる「公益」追求の先駆者としての姿勢、財界リーダーとしての役割等、その今日的意義を経済史・経営史研究の重鎮が問い直す。さらに第三部[人間像に迫る]では、栄一の曾孫・渋沢雅英氏へのインタビューを収録。同時代を生きた実業家たちの「栄一」評も紹介、人間・渋沢栄一の実像に迫る。渋沢家の維持・発展に心を砕きつつも、日本社会の繁栄を願い、後継の人々の育成・指導に傾注したその「行き方」は、われわれ現代を生きる日本人に遺された「宝」である。“時代の先駆者たちの躍動に真摯に向き合う”シリーズ、ここに刊行!

ユーザーレビュー

  • 日本の企業家10 大原孫三郎 地域創生を果たした社会事業家の魁

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    1914年大原奨農会農業研究所を設立
    もともと、労働者や農民への教育に深い関心を持っていた孫三郎が、農学校を中心とした組織を考えていたが、ドイツ留学から帰国した近藤萬太郎の進言を受け入れた結果、農業農学に関するアカデミックな研究所に変わった
    倉敷労働科学研究所:国際的に見て特異な存在だった労研
    当時海外出張中であった息子総一郎に、農研は祖先に対する報恩のため設立したもので、大原家としての仕事である。労研は実際の仕事に利用し得ると思う。社会的に必要であり、利用する積もりであると伝えている
    また、柱の細い家に住むのを嫌った。細い柱の家からは、しっかりした人間は生まれないと、度々言っていた
    1920

    0
    2026年01月27日

新規会員限定 70%OFFクーポンプレゼント!