遠藤公男の作品一覧
「遠藤公男」の「ヤマケイ文庫 ニホンオオカミの最後 狼酒・狼狩り・狼祭りの発見」「ニホンオオカミの最後 狼酒・狼狩り・狼祭りの発見」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「遠藤公男」の「ヤマケイ文庫 ニホンオオカミの最後 狼酒・狼狩り・狼祭りの発見」「ニホンオオカミの最後 狼酒・狼狩り・狼祭りの発見」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
えええのえ!
ニホンオオカミの生きた姿の写真は1枚もないって、さすがにそれは…と思ったけどたしかにそういえば剥製しか見たことなかったわ
大きな口の神→大いなる神→大神=狼 なるほど
ちょw国立科学博物館のニホンオオカミw
かんべんしてよ!しょっぼ!やだやだやだ!
貧弱とかいう問題じゃなくてこれ本当にオオカミ?
出オチやん!ぐーパンチでわしでも勝てそう
岩手県立博物館のハイイロオオカミの気高さよ!
これよこれ!
シーボルトのオオカミもなんかこれじゃない感…
アンダーソンのオオカミin大英自然史博物館やば!
欲を言えばカラーで見たかったがしかし!
アンダーソンおにぃグッジョブすぎ!あざす!
Posted by ブクログ
遠藤公男『ニホンオオカミの最後 狼酒・狼狩り・狼祭りの発見』ヤマケイ文庫。
ニホンオオカミに惹かれて何気に購入した本だが、著者はかつて自分が30年余り暮らしていた岩手県一関市出身ということに驚いた。
主な舞台は岩手県。かつて岩手県全域に生息していたニホンオオカミは明治30年代の後半に絶滅したとされる。山々があちこちにあり、広大な岩手県のこと、ニホンオオカミが密かに今も生き延びているとしたら、面白い。
大槌の民家で発見された謎の狼酒。岩手県に残された古文書から辿るニホンオオカミ捕獲の記録。ニホンオオカミの生存を知る古老たちの貴重な証言。新たに発見されたニホンオオカミの頭蓋骨と根付け。間違い
Posted by ブクログ
借りたもの。
絶滅したニホンオオカミとは何だったのか?なぜ絶滅したのか……記録映像も残っていないその姿、その最後を追うルポルタージュ。
もはや物語の中にしかその姿を見出せない、想像をかき立てる存在となってしまったオオカミ。とくに東北――遠野物語――に残るオオカミの話に基づいて、その生態や民間信仰などを取材してゆく。
文書記録と現存するオオカミの生態と照らし合わせながら、それらを紐解いてゆく。
冒頭から秘薬・狼酒の存在や、ニホンオオカミのはく製は世界にたった3体しか現存しないこと(しかも造りがイマイチ)、その生態について分かっていることが少ないことが示される。
『遠野物語』だけでなく、東北の記