林野宏の作品一覧
「林野宏」の「DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文(2024/10/2発売分まで)」「BQ 次代を生き抜く新しい能力」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
「林野宏」の「DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文(2024/10/2発売分まで)」「BQ 次代を生き抜く新しい能力」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
・売上はお金を掛けずにBQで伸ばす=アイディア勝負!
例)雨がやむのを待っているお客様に天気予報を案内するする
→お金をかけずにも毎月予算達成!
・西武百貨店の提さんは企画に「従来とはここが違う」というポイントが必要。こだわり。
→読み手の心に響くサプライズ!
・一つの企画書には2時間というタイムリミット。それ以上やるのは時間の無駄!
・企画書 「2時間かけた50点」と「6時間かけた70点」どちらがいい?上司は前者を好む
・時間を決めて仕事を切り上げるから、仕事の処理能力が高まったり、インプットの機会が確保されてBQがあがる。
・BQの差は感性の差。好奇心の差。→チャンスをつかめるかどうか?
・従来のカードは中高年男性サラリーマン。実際に使うのは女性達。ここに着目。
・次代の変化を敏感に察知するには高いSQ(感性)が必要
・BQ=IQ×EQ×SQ 足し算ではなく、掛け算。ビジネスでは部分的な小さな差が全体で大きな差になる。
・ドラッカーはマネジメントを「教養」として位置づけた。
・幼少期にリスクのある遊びの経験をいかにつんでおくかでBQを左右する。ゲームはうまくいかなかったらリセットしてしまえばいいので、リスクにならない。
・勝負事の経験を積み重ねていくと、運やツキの流れをつかめるようになる。
・感性を磨くには、仕事から遠いところにある経験や知識。
・人間性を磨く10のポイント
① 挨拶は自分からすること
② 自分の考えをはっきり持つこと
③ けっしてウソはつかないこと
④ 約束したことは、すぐに実行すること
⑤ 時間を守ること
⑥ 仕事に情熱と思い入れを抱くこと
⑦ 自ら進んで学習し、まわりに広めていく努力を怠らないこと。
⑧ 自信を持てるまで努力すること
⑨ 謙虚な態度であること
⑩ 人に好かれる人になること
★イノベーションのヒントは、業界の習慣に縛られないこと。顧客目線で自分たちのサービスをあらゆる角度から見直すとそこには他社を圧倒するイノベーションの種がある。
・経営の最大の敵は悲観。ビジョンと数字。リーダーが勝てると唱え続けるのと、根拠となる数字が説得力になる。
・運や流れにさからわない。運をつかみたいならば「勝てる!」と思い込む。
・うまくいった時ほど、心を鬼にして成功体験を捨てる。
・モラル低下を防ぐために、規則やガイドラインで縛るのは考えもの。
→守ることことが目的になり、管理のための管理が横行して生産性が落ちる。
→大切なのは高いモラルを持つこと。(解決策は記載なし)
・負けないためには、どの市場で戦えば自社に有利い働くのかを考える。
・仕事は最後の0.5%で決まる(感性)
・人生は1回しかない。悔いのないように生きるにはリソースをどこについやすか。
Posted by ブクログ
これはすごい本だと思いました。
仕事をするにあたり必要なことを学べる一冊と思います。
BQ=IQ×EQ×SQ
ビジネスにおける三つの能力を解説している。
IQ(知性、論理的思考力)
EQ(理性、人間性)
SQ(感性、ひらめき等)
それぞれが必要で、1つではなく、それらが掛け算になっているのがポイントといえる。
・早期にプロフェッショナルになる、なり続ける。
・欠点を補うより長所を伸ばす(長所伸展)
・仕事に夢中になる、実績を早く出す。
・SQのために自分に投資をする。無駄と感じることを大切にする。
・これからは消費行動&市場の二極化
→低価格業態VS超高級
・リーダーシップの磨き方(常に自分ならという意識)
・成功体験を捨てる。(ゼロベースにして対応)
・負ける勝負はしない。
等々
これは本当に自分の中に落とし込みたいと思った一冊。
Posted by ブクログ
■BQ(ビジネス感度)
A.「BQ 」は、IQ(知性)、EQ(理性・人間性)、SQ(感性)の3つからなる。ビジネスではこれまでIQ、EQ が重視されてき
たが、消費者が感性に訴えかけてくるものを求めるようになった今日、成功するのは、感性を中心としたBQ の高い人で
ある。
B. BQ を構成する3 要素は、具体的には、次のようなものである。
1.IQ:「知識」と「論理的思考力」によって形づくられる。ビジネスの基礎能力として欠かせないが、IQ に依存しすぎると、柔軟性を失い、変化に対応できなくなる。
2.EQ:自分や周囲の人の感情を管理する能力で、利害関係の調整に有用。だが、市場が縮小し、競争が激化した今日、調整役の出る幕はなく、EQ の価値は下がりつつある。
3.SQ:変化をいち早く察知する上で必要な能力。BQ の中でも、特に意識してSQ、すなわち感性を磨くことが、現代のビジネスを勝ち抜く秘訣である。
C.BQ を鍛えるには、例えば、次のようなことを心がけるとよい。
・欠点を直すのではなく、長所を伸ばすことに注力する。
・退屈に感じる仕事ほど、結果にこだわって取り組む。結果が出れば、その仕事に夢中になることができる。夢中にな
れれば集中力が高まり、高いパフォーマンスが発揮できる。
・感性は経験によって磨かれる。積極的に外へ出て、人と関わり、様々な異質な経験を積むことが大切である。
・常識にとらわれることなく、わかったふりをせず、好奇心を持って、世の中の様々な現象に接する。そのことによって経験と知識が蓄積され、感性が磨かれていく。