縄田健悟の作品一覧
「縄田健悟」の「高業績チームはここが違う」「だけどチームがワークしない ――“集団心理”から読み解く 残念な職場から一流のチームまで」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「縄田健悟」の「高業績チームはここが違う」「だけどチームがワークしない ――“集団心理”から読み解く 残念な職場から一流のチームまで」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
この本は読む側の理解を第一に考えてくれていると思えた。えてして、集団心理から読み解く…となると難しくなりがち。
まずは集団心理とは?これは会社などの組織ではあるあるの話を「なぜ?」視点で解説してくれる。つぎに優れたチームを目指すためには?これは複数意見の調整やリーダーについて解説。最後に現代ならではの課題とも言える、ダイバーシティやリモートワークにも言及。
取り入れたい内容は7章のリーダーについて。PM理論を用いて「対人関係」と「課題遂行」のバランスと相乗効果があることを理解する。リーダーの理想は「奉仕者」かつ「安全基地」を目指すというとこ。
それと、9章の心理的安全性の重要さ。この本のメイン
Posted by ブクログ
【書籍の要旨】
組織をよくしようと思って色々取り組んではみたものの、
思ったような成果が出ていないことが多々あると思います。
その理由は、そもそも組織になったとき、
つまり集団形成時において起こる問題や事象を理解せず、
ただ優秀な人を集めて組織を形成したために起こるもの。
※優秀でなくても同様。
例えば、人は集団になったら人に合わせてしまいがち
=結局声が大きい人の意見が採用されるだけ
となるのが定説ではあるので、チーム、集団の特性を理解し、
その特性を理解したうえで、組織運営をしていくのが良い。
第1部では、組織・集団の負の側面
第2部では、よりよい組織にするに
Posted by ブクログ
リーダーシップとコミニュケーションを積み上げて、成果を出すチームを作る。
優秀な人を集めても、上手く結果が出ない…このような事態は集団浅慮という。 本書を読むとチームが機能しない要因は様々研究されており、名前も付いている事象が多いのだと気付かされる。
そうした事態も踏まえて、どんなことに気を付けるべきかのところで、土台になるものとしてリーダーシップとコミニュケーションが大切とあらためて感じた。
リーダーシップというと向く/向かないみたいな話になりかねないが、本書で触れている内容は取り組んでいけるレベルと思う。 チームが動いていけるよう、自分も意識して取り組みたい。