作品一覧

  • だけどチームがワークしない ――“集団心理”から読み解く 残念な職場から一流のチームまで

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻2,200円 (税込)
    ★優秀な人を集めたのにできあがったのは残念な組織、いったいなぜ? ★集団心理の専門家による「組織」の心理 ★働く「みんな」のつくり方を知るために 人は、集団になると愚かな決断をする 集団よりもひとりで働くほうが人間関係でもめないし、同調圧力に屈することもないし、サボる人も少ないでしょう。 しかし、やはり大きな仕事は集団でないと成し遂げられません。 集団には問題がつきものです。「意見を言っただけなのに人間関係が悪くなる」「ものを言える空気がない」などの問題が起きるのは、集団で暮らす人間の特性が背景にあります。人には、「古来より変わらない普遍の集団心理」と「現代特有の集団心理」がありますが、このふたつを押さえて、集団について考える必要があります。組織を一歩進めたいとき、「集団心理」を知ることはとても有効です。 この本は、社会心理学、産業・組織心理学の専門家が、どのように集団をよくしていくかを科学的な知識や論文を背景に、さまざまにご紹介します。
  • 高業績チームはここが違う 成果を上げるために必要な三つの要素と五つの仕掛け

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻2,200円 (税込)
    個人の経験や勘に基づく方法論でなく、成果を上げているチームからのアンケートやg年場の管理職からのインタビューで得た膨大なデータを収集・分析し、“科学的にチーム力を上げるための仕組み”にアプローチ。

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ユーザーレビュー

  • だけどチームがワークしない ――“集団心理”から読み解く 残念な職場から一流のチームまで

    Posted by ブクログ

    本当によくまとまっている組織開発の本

    心理的安全性の正しい理解、多様性の持つ多様な側面、ブレストの進め方など、自分が所属する集団ですぐに活用できるネタばかり。誰が読んでも分かりやすく書かれており、ありそうでなかった実践型の組織開発の本。

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    2025年06月28日
  • だけどチームがワークしない ――“集団心理”から読み解く 残念な職場から一流のチームまで

    Posted by ブクログ

    この本は読む側の理解を第一に考えてくれていると思えた。えてして、集団心理から読み解く…となると難しくなりがち。
    まずは集団心理とは?これは会社などの組織ではあるあるの話を「なぜ?」視点で解説してくれる。つぎに優れたチームを目指すためには?これは複数意見の調整やリーダーについて解説。最後に現代ならではの課題とも言える、ダイバーシティやリモートワークにも言及。
    取り入れたい内容は7章のリーダーについて。PM理論を用いて「対人関係」と「課題遂行」のバランスと相乗効果があることを理解する。リーダーの理想は「奉仕者」かつ「安全基地」を目指すというとこ。
    それと、9章の心理的安全性の重要さ。この本のメイン

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    2025年07月15日
  • だけどチームがワークしない ――“集団心理”から読み解く 残念な職場から一流のチームまで

    Posted by ブクログ

    チームがうまくいかない原因を心理学的見地から解説した本。イラストを交えつつ問題点と解決方法も載っており気軽に読めた。

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    2025年06月20日
  • だけどチームがワークしない ――“集団心理”から読み解く 残念な職場から一流のチームまで

    Posted by ブクログ

    【書籍の要旨】
     組織をよくしようと思って色々取り組んではみたものの、
     思ったような成果が出ていないことが多々あると思います。
     その理由は、そもそも組織になったとき、
     つまり集団形成時において起こる問題や事象を理解せず、
     ただ優秀な人を集めて組織を形成したために起こるもの。
     ※優秀でなくても同様。

     例えば、人は集団になったら人に合わせてしまいがち
     =結局声が大きい人の意見が採用されるだけ
     となるのが定説ではあるので、チーム、集団の特性を理解し、
     その特性を理解したうえで、組織運営をしていくのが良い。
     
     第1部では、組織・集団の負の側面
     第2部では、よりよい組織にするに

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    2025年06月01日
  • だけどチームがワークしない ――“集団心理”から読み解く 残念な職場から一流のチームまで

    Posted by ブクログ

    リーダーシップとコミニュケーションを積み上げて、成果を出すチームを作る。

    優秀な人を集めても、上手く結果が出ない…このような事態は集団浅慮という。 本書を読むとチームが機能しない要因は様々研究されており、名前も付いている事象が多いのだと気付かされる。

    そうした事態も踏まえて、どんなことに気を付けるべきかのところで、土台になるものとしてリーダーシップとコミニュケーションが大切とあらためて感じた。
    リーダーシップというと向く/向かないみたいな話になりかねないが、本書で触れている内容は取り組んでいけるレベルと思う。 チームが動いていけるよう、自分も意識して取り組みたい。

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    2025年09月20日

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