日高裕介の作品一覧
「日高裕介」の「DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文」「組織の毒薬 サイバーエージェント副社長の社員にあてたコラム」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
「日高裕介」の「DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー論文」「組織の毒薬 サイバーエージェント副社長の社員にあてたコラム」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
組織で仕事をする理由
→ 1人ではできない大きなことを組織でやる
ゴールを達成するために集まっているのが組織
→ゴールに向かってみんなで頑張ること
=気持ちよく働くこと
→ゴール共有できてないと気持ちよく働けない
→大きな成果が会社の醍醐味
目標が適切だったか、も振り返る
忙しい時に決断する
→余裕がないので本能的に重要なポイントに
焦点を当て、優先順位をつける
→忙しいことを理由に決断を
間違えてはいけないという緊張感
やってみることで当たりをつける
会社で1番大事なものは文化
→会社のビジョンに向かう文化
現場が上手くいかないのはリーダーの責任
→自分の時間を使って仕事をするからには
自分が働いた成果を最大化させて欲求が働く
→それでも上手く働かないのは指示が悪い
暑くなって衝動的に動くとダメ
仕事のパートナーと合わない原因
→向かっている目標にコミットできていない
→目標があまり大事なものではない
→仕事の優先順位を無視した視点の低い話
マネージャーとは
→組織で許容される価値観の中で
どんな方法つかってでも結果を出す人、
結果を出そうとする人
成果評価は自分のタイミングではやってこない
リスクはゼロにならない
→とるべきリスクと潰せるリスクに分ける
自分の仕事に対するポジティブさを引き出す方法
→そもそも自分はなぜこの仕事をしているのか
なぜこの会社を選んだのかを思い出すこと
まとめ
組織が強くあり続けるためには、
耳が痛い率直なことをぶつけ合ったり、
追い込まれるほど高い目標設定という
毒のような緊張感をもたらす刺激が必要
Posted by ブクログ
以下、心に刺さった言葉。
人より働いて成果を出すことは、仕事のなかでは理屈抜きで大事。それによって仕事を早く覚え、自分なりのコツをつかんで成長は進んでいく。しかし、成長は数字だけで測れないものも多く、止まった実感というのはなかなか湧いてこない。
その時のチェックポイントがあり、上司と良く話すこと。自分では出来ていると思っているのに上司から評価させないとか、上司よりも自分の方が正しいと思う様になったら怪しい。
優秀な人が自分が一番正しいと思い込んで組織の中でモンスター化すると厄介。
一般的に優秀なプレイヤーからもう一段のステージに行くには、「自己否定を受け入れながら成長出来るか」が重要。
会社の規模は小さいが、精力的に働き、成長しながら結果を出している自負はある。
上司も少なく、やらないといけない事を見つけ、改善を繰り返している。上司からも一目置かれている自覚はあるが、今回の本を読んで、定期的に立ち止まって周りを見る(温度差を感じる)事が重要だと感じた。
モンスター化しない様に、「自己否定を受け入れながら成長出来る」人間になる。
そう思えた本でした。