二宮和也(嵐)の作品一覧

「二宮和也(嵐)」の「独断と偏見」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

  • 独断と偏見
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    二宮和也による初めての〈新書〉。あえて文字だけの表現に挑戦し、さまざまなテーマで縦横無尽に語る。40代になった著者二宮が、これまで考えてきたこと、いま考えていることを凝縮した一冊。最新の“ニノ流哲学”がここに! <著者コメント> 「最初に“新書で”というお話をいただいたとき、単純に写真ナシで文字だけという形態が自分にとっては新しい試みで面白そうだな、と。また、学問やビジネス向けのイメージが強い新書そのものの枠を広げて、読者層を厚くしたいという意図もいいなと思いました。さまざまなテーマについて自由に話しています。ぜひ読んでみてください」

ユーザーレビュー

  • 独断と偏見

    Posted by ブクログ

    最初は余白多めで文字も大きく、新書?と思っていたが、はじめのプロローグ文章から訳がわかりました。
    全体通して、なるほどなぁとこちらの考えが覆る話もあった。
    インタビュー形式に続く文章では、取り繕っていない本人らしさが詰まった一冊。

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    2026年02月10日
  • 独断と偏見

    Posted by ブクログ

    ニノの本、しかも新書ということで気になり手に取った。ニノの声で脳内再生され、とにかく読みやすくあっという間に読み終わった。その中で『10やれるのに3までを求められているとなった時』の考えが心に残っている。20代の私は10任されない意図よりも、やりたいのにできないもどかしさやある種の怒りを持っていた。過信してただろうし、やり遂げた未来の自分に会いたくて仕方なかった。本書にあった『いちばん質のいい3にしよう』という考え方に、今は魅力を感じられるようになっていた。周りもきっと意図があったし、私を大事にしてくれていたのだと思えた。読むタイミング、環境によって捉えが変わるだろう。また再読する、お守り本と

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    2026年02月09日
  • 独断と偏見

    Posted by ブクログ

    ニノの生き方が見えた作品でした。
    自分の軸をしっかり持っていて、客観的に物事を考えられるからこそ今もなお愛されているんだなあって感じました。
    個人的に、
    野球のドラフトに例えるとどの球団からも2位指名をもらえるような存在でいたいという言葉に心打たれました。自分もそんな存在でありたいと思いました。

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    2026年01月17日
  • 独断と偏見

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    個人的にとても面白かった。
    今までテレビで見てた人の頭の中を覗くことができたってのと、シンプルにニノの考え方が自分にはないところが多くて勉強になった

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    2025年11月18日
  • 独断と偏見

    Posted by ブクログ

    8歳の時からずっと二宮のヲタクで、それは人格形成にも少なからず影響されているな、と思った新書だった
    自分のことを商品と思い、何をしたら喜ばれるか、それとぴたりとハマるとおもしろいとか、自分に興味がないからエゴサしまくる、とか、それを取り込んでみるとか、すごく俯瞰しながらモノを見るのが上手(と、20年前くらいの歌でも言われてたし)とか、ああこう言う人なんだなあと思った

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    2025年10月31日

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