溝口ぐるの作品一覧
「溝口ぐる」の「原作ゲームで闇堕ちして死んだ推しの少年時代が落ちてたので、愛でて貢いで幸せにする」「恋のにおい、かわいくてもっと」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「溝口ぐる」の「原作ゲームで闇堕ちして死んだ推しの少年時代が落ちてたので、愛でて貢いで幸せにする」「恋のにおい、かわいくてもっと」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
疲れ果てて自宅に帰ってきた湊が見たのは推しの閉じ込められている牢獄と繋がった押入れだった!というちょっと変わった異世界転移から始まるお話。
推し強火担の主人公ミナトが推しの世話をする様子が最高です^ ^
推しと神様
WEB版で最後まで読ませていただきましたが、
やっぱりこの作品は面白いです。
「推しが落ちていたので愛でて貢いで幸せにする」というパワーワードからこの作品は絶対に面白い!と感じ読ませていただきました。
そのパワーワードに負けず、むしろ勝つくらい
推しを愛でて貢いでいました。
好きな作品、キャラクターがいても
マップを隠し通路を含めて描き写せるほど鮮明に、作品に出てくるキャラクターを特徴とストーリーを合わせて覚える。それくらいやり込めるのは無理だと思います。ただただ好き、気に入ったではできない偉業をやり遂げるミナトさんはすごいです。
この作品の好きなところはたくさんあるのですが、
特に最後の
冬の夜長のお供に
すっごく良かったです!幸せの余韻が続いています。作中に出てくるポットパイが食べたいです。鹿肉の入手がなかなか難しいので、作るとしたらサーモン一択ですが。
正直なところ試し読みの段階では『あー、またゲーム世界ものかぁ』みたいな気分が少なからずあったのですが、読み進めるごとに世界観に引き込まれていきました。
原作ゲームはまるで冷たい世界なのに、湊の介入で温かく優しい世界に変わります。極寒の牢獄に湊が灯した蝋燭がとても象徴的で、この灯を胸にシドは湊が帰った後の世界を旅したのだろうな...と。
シドと湊の再会までの展開もなかなかドラマチックですし、とにかく人々が温かいのが素敵です。後日談も素敵な内容で