房野史典の作品一覧
「房野史典」の「面白すぎる!日本史の授業――超現代語訳×最新歴史研究で学びなおす」「がんばった15人の徳川将軍」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
幕末に興味を持ったきっかけは、司馬遼太郎の『龍馬がゆく』『燃えよ剣』を読んだことと、鹿児島で維新ふるさと館を訪れたことだった。そこから、幕末の歴史を体系的に理解したいと思って手に取った。
本書のいちばんの特徴は、とにかく読みやすいことだった。かなり砕けた口語体で話がするする入ってくるし、各章の冒頭でそれまでの流れを端的におさらいしてくれるので、複雑な幕末の全体像をつかみやすい。幕末は登場人物も多く、それぞれの立場や思想も変化していくので理解が難しいが、その流れをかなり分かりやすく整理してくれる本だった。
勝海舟、吉田松陰、久坂玄瑞、島津斉彬、井伊直弼、高杉晋作、伊藤博文、土方歳三、西郷隆盛