作品一覧

  • 破壊的イノベーター、その視界 新たな価値の創造者たち

    破壊的イノベーター、その視界 新たな価値の創造者たち

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻2,420円 (税込)
    安藤忠雄氏、若宮正子氏、川淵三郎氏、伊藤亜紗氏、松岡正剛氏… 新たな価値を生み出した人の行動原理 様々なジャンルで世の中に新しい価値を創出した15人が、その考え方や実践について、さらには、原動力となった発想や情熱について語ります。 これから新事業創出や社会課題解決にチャレンジしようとしているビジネスパーソンやスタートアップ経営者、自治体関係者の方が、発想を生みだしたり行動を起こす際のヒントを探る1冊です。
  • デジタル列島進化論

    デジタル列島進化論

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻2,750円 (税込)
    元首相・田中角栄氏の『日本列島改造論』から50年。 社会のしくみもインフラも老朽化し、閉塞感に包まれる日本。 「課題先進国」の日本を復活するには何が必要か。 エレクトロニクス分野のトップアナリスト、ヘッジファンドのファンドマネージャーという異色の経歴をもつ大学教授が、ハードとソフトの両面から日本を再設計するためのコンセプトを提言。 各省庁の取り組みを俯瞰・検証しながら、デジタル時代の新たなグランドデザインを描く。 *50年前に『日本列島改造論』をつくりあげた元通産事務次官で角栄氏の秘書官だった 小長啓一氏との対談を収録
  • やせれば本当に幸せになれるの?「シンデレラ体重」が危ない

    やせれば本当に幸せになれるの?「シンデレラ体重」が危ない

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,980円 (税込)
    やせたら本当に幸せになれるの? 知っておくべき「若い女性の“危険なやせ”」の真実と対策を解説 やせたらもっときれいになれる、もっとやせたい! 日本では十分スリムな体型の多くの若い女性が、さらに今よりもっと体重を減らそうと努力しています。彼女たちが目指すのは「シンデレラ体重」。「モデル体重」とも言われ、BMIなどで示される標準体重よりもかなりやせ型といえるものです。 でも、頑張って憧れのシンデレラ体重になれたとして、彼女たちは本当に幸せを手に入れられるのでしょうか? 実際はそうとも限りません。やせることで貧血や低体温に陥り、恒常的に不調を抱え、将来の妊娠や生まれてくる子の健康までも危うくしてしまう可能性があります。若い女性の多くが、深刻な健康リスクにつながる“危険なやせ”に気付いていないのです。 本書では、女性と母子の今と将来に大きく関わる「やせた女性たち」の抱える健康リスクとその対処法について、26人の医療と栄養の専門家への取材と、80を超える調査や研究のデータをもとに解説します。不調を抱える女性のほか、栄養や保健、母子健康、女性の健康分野に関わるすべての人に読んでほしい1冊です。
  • 見え始めた近未来の新市場 空間×ヘルスケア2030

    見え始めた近未来の新市場 空間×ヘルスケア2030

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,980円 (税込)
    2030年に向けて、住宅、オフィス・ワークプレイス、モビリティ、商業施設・・・人間が生活を営むあらゆる空間を予防や健康増進に資するものにしていくーー。これが、日経BP 総合研究所/Beyond Healthが提唱する「空間×ヘルスケア 2030」です。健康で幸福な人生100年時代を描くための“未来の旗”=ビジョンであり、2030年に向けて急拡大する新市場を言い表す言葉でもあります。その実現には、業界・業種の枠にとらわれないあらゆるプレーヤーの共創が求められます。キーとなるテクノロジーをいかに社会実装へとつなげていくのか。本書ではそのロードマップを提示・解説していきます。
  • 「イノベーション大国」次世代への布石 異次元の成長を遂げたシンガポールの未来戦略と日本の活路

    「イノベーション大国」次世代への布石

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻1,650円 (税込)
    世界経済の成長センターとして注目を集めるASEAN(東南アジア諸国連合)。 2030年には米国、中国に次ぐ規模になるとみられるこの巨大市場を攻略しようと、 今、多くのグローバル企業がシンガポールに“前線基地”を構える。なぜ、シンガポールなのか。 世界で最もビジネスがしやすい国といわれるシンガポール。 資源に乏しく、国土は狭く、人口も560万人ほどの都市国家が世界有数の経済先進国になったのは、 1963年の建国以来の周到な産業戦略とその実践力にある。 21世紀に入ってからは「イノベーション大国」を自任し、自国を革新的な製品やサービスの実験場―― 「レギュラトリー・サンドボックス(規制の砂場)」とすることで多くのビジネスを生み出し、急成長を遂げた。 日本の政策担当者は、新しい政策を先取りする“健全な危機感”改革に対する真摯な姿勢を同国から学ぶべきだろう。 そして企業は、シンガポールが提供するイノベーションの実験場を大いに活用すべきだ。 本書は、シンガポールに進出し、イノベーションを創出することによって、ASEANそして世界市場を狙う日本企業16社の挑戦をリポートする。

ユーザーレビュー

  • 破壊的イノベーター、その視界 新たな価値の創造者たち

    Posted by ブクログ

    『破壊的』というタイトルから、破茶滅茶になり振り構わずな人達という先入観があったが、読んでみると、そうではないガッチリ筋の通った人々で、当たり前なのかも知れないが、本来の『イノベーター』というのは、今も昔もこういう人達だということを改めて感じた。

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    2023年01月08日
  • 「イノベーション大国」次世代への布石 異次元の成長を遂げたシンガポールの未来戦略と日本の活路

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「イノベーション大国」次世代への布石
    異次元の成長を遂げたシンガポールの未来戦略と日本の活路

    ■イノベーションとは
    ・新しい市場を創出し、国際競争力を強化し、経済成長に貢献し、社会を大きく変えるほどの技術革新

    ■なぜ日本でイノベーションが生まれないのか
    ・多くの製造企業が自前主義や囲い込み意識から抜け出せず、旧態以前のモノづくりでもがいている。
    ・自社内のアイディア、要素技術にこそ価値があり、それを活かすことにこだわる。
    ・そのため社会のスピードに対応できず、世界に通用する事業に結び付けられない。
    ・「技術が社外に流出したため競争力を失った」というトラウマから抜け出せない。

    ■日本とは逆に飛躍を遂げたのがシンガポール
    ・わずか10数年でアジアの中で突出した経済先進国に上り詰めた。
    ・2015年には1人当たりのGDPは日本の1.6倍

    ■経済成長の源はイノベーション
    ・東京23区と同じ面積のシンガポール内に先端産業の名だたるトップ企業が拠点を構え、切磋琢磨しながら日々多くのビジネスを生み出している。
    ・アイデアや技術は勿論、それを組み合わせて事業に結び付ける「やり方」がもっと大切

    ★シンガポールは先進技術を持つ企業と、優秀な人材を世界中から呼び寄せた。
    ・自国になければ海外から持ってくる。
    ・50年も前からその時代その時代の国情に合った産業戦略を立て、海外企業を誘致してきた。
    ・2000年代に大きく飛躍したのは、国丸ごと「イノベーションの実験場」にする戦略を打ち出したため。

    ■イノベーションの成功と失敗
    ・イノベーションは、社会課題を解決したり、市場に新しい価値を想像しようという活動の中で生まれるもの。
    ・何が精巧で、何が失敗かはやってみなくては分からない。
    ・イノベーションで市場を開きたい企業は「実験」に挑みたい。
    ・そんな中で「イノベーションの実験場」を標榜したシンガポールにグローバル企業が続々と集まってきた。

    ■実験場とは
    ・ハード面:事業用スペース・資金・法規制・海外赴任者の居住環境の整備だけではない。
    ・売りにしたのは「情報」「人」「サービス」
    ・それによってアイディアや要素技術を実証し、スピーディに「事業化」するためのエコシステムを作り上げた。

    ★日本企業がアジア、そして世界市場に活路を開こうとする時、アジアの中止にあるシンガポールで経験を積むことは有力な選択肢になるだろう。



    ■イノベーション大国シンガポールから世界を見る
    ・徹底した経済合理主義の下、シンガポールは世界から多くの投資を呼び込むことで国を発展させてきた。
    ・最大の強みは、イノベーションの「実証」から「事業化」に至るスピード。それを可能にするのは政府の手厚い支援。

    ★日本がグローバル市場を目指すとき、シンガポール政府や現地企業、あるいは研究機関とパートナーシップを組むことは1つの武器になる。
    ・進出企業は自社の事業戦略と、シンガポール政府の産業戦略を整合させて、次々とビジネスの機会を生み出している。

    ★シンガポールが次に取り組む戦略は、「スマート国家」
    ・同国において少子高齢化や交通渋滞、環境などの社会問題が深刻化
    ・国民の暮らしに配慮した戦略に力を入れ始めている。
    ・ビックデータやIoTなどの最新技術の導入により、高齢化など国が直面する課題の解決を図りながら、経済競争力を強化する方向性を打ち出している。

    ■ビジネスの4つの戦略
    ASEANでただ1つの先進国であり、グローバルアジアハブとしての地位を築き上げている。
    ①ASEAN新興都市の旺盛なインフラ需要を取り込む起点とする
    ②最先端テクノロジーの研究開発拠点をシンガポールに置き、ここで生まれたイノベーションをASEAN、世界に横展開する。
    ③ASEANの拡大する個人消費市場を取り込むための拠点にする。
    ④高度経済成長を支えた製造業(化学・機械・金属加工)などのさらなる高付加価値化への挑戦。
    (1960年代頃に日本から進出した企業が、50年を経てなお進化し続ける強靭な産業になっている)

    ■ASEANの課題
    ①高齢化問題
    ・出生率が1.2と日本よりはるかに非口
    ②ASEANの人口
    ・ほとんどの国が2030年から人口ボーナス期(生産人口増加)から人口オーナス気(従属人口の増加)に突入する。
    ・中所得国の罠(高所得国になる前に、高齢化により労働力が低下し、経済成長が止まる)
    ★これらの課題を解決するには
    ・労働力の質を上げて、生産性を高める。
    ・技術革新、イノベーションを起こす。
    →そのためにはシンガポールや日本の技術先進国の力が必要
    →シンガポールは、自国の発展はアジアの発展とともにあるという考えを持っている。
    そのため、ASEAN経済を拡大するために、日本をはじめ世界のグローバル企業の地域統括拠点を誘致し、
    アジアのために大いに活躍してほしい。

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    2021年09月07日
  • デジタル列島進化論

    Posted by ブクログ

    デジタルインフラ戦略や半導体再生シナリオなどを内容とする、デジタル時代の日本列島改造論といえる書。
    個人的にあまり通じていない分野なので勉強になることも多かったが、専門用語・概念が多く、また、データセンターの地方分散のメリットなど、十分に理解できなかった点も少なからずあった。
    本論ではないが、末尾に掲載されている、著者と日本列島改造論のゴーストライターの元通産官僚との対談が、田中角栄の裏話的エピソードなんかも盛り込まれていて一番面白かった。

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    2023年03月24日
  • 見え始めた近未来の新市場 空間×ヘルスケア2030

    Posted by ブクログ

    アイデアとても参考になりました。社会実装に向けて自分は何を出来るか考えてみることにします。未病や健康長寿に向けてスクリーニングやデジタルの技術、モビリティとか様々な周辺ソリューションを生かしてどうしていくか。楽しみです。

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    2021年09月06日
  • 「イノベーション大国」次世代への布石 異次元の成長を遂げたシンガポールの未来戦略と日本の活路

    Posted by ブクログ

    シンガポールに進出している企業の具体的な取り組み事例集。治安が良く、労働者のレベルも高く、また情報もお金も集まっている国、シンガポール。制度や規制についても、柔軟にやりながら考えるという政治的風土があります。
    各企業の事例にもあるように、ここを拠点にして、アジア展開することはもっともっと進められていいと思います。昨今は香港が政治的に微妙な状況になってきたのでなおさらです。

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    2020年08月03日

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