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  • 地域でいちばんピカピカなホテル―――「人も施設も輝き出す」すごい仕組み

    地域でいちばんピカピカなホテル―――「人も施設も輝き出す」すごい仕組み

    ビジネス・実用

    3.6
    1巻1,430円 (税込)
    廃業寸前のホテルが次々再生! 挨拶、掃除、電話の質向上に取り組んだだけで、 スタッフ、施設、そしてお客様がピカピカ、ニコニコ輝き出した! スタッフも、施設もそのままです。 お客様の声を集める、挨拶、掃除、電話を徹底する、 新規のお客様をリピーターにするすごい仕組みを大公開。 【昔】夏休みなのに、お客様は8人だけ・・・ 【今】稼働率90%超 高松、熊本、愛媛県の西条、山口県の山陽小野田厚狭に、 宿泊特化型ビジネスホテルを展開する、株式会社川六。 どん底のホテルが復活した秘密は、 ★あいさつ ★そうじ ★でんわ にありました。 「あいさつ、そうじ、でんわを変えるだけで、スタッフが生き返り、お客様が笑顔になった。 ホテルだけでなく、多くの会社再生のヒントが詰まっている。感動した」 と、小山昇社長(株式会社武蔵野代表取締役)も絶賛。 同社の人も施設も輝く、すごい仕組みを紹介します。 ●大手ホテルにチェーンに負けない「地域いちばん」のホテルに成長 ・香川県高松市「ホテル川六エルステージ高松」(291室) ・熊本県熊本市「エクストールイン熊本銀座通り」(183室)        「エクストールイン熊本水前寺」(108室) ・愛媛県西条市「エクストールイン西条駅前」(112室) ・山口県山陽小野田市「エクストールイン山陽小野田厚狭駅前」(115室) の全5館の運営。 ------ ホテルの変化にいちばん驚いているのは、お客様よりも従業員 2016年3月1日にリニューアルした「エクストールイン西条駅前」は、 開業からわずか2ヵ月で稼働率80%を超えて、楽天トラベルの地域利用率1位を獲得しました。 「西条駅前」の劇的な変化に目を丸くしているのは、旧ホテルのスタッフです。 ------ 川六がはじめてホテルリニューアルを手がけたのは、熊本県熊本市にある 「エクストールイン熊本銀座通り」です。 川六が契約を結ぶ前、「熊本銀座通」には、お客様がほとんどいない状態でした。 当時を知る本堀祐子(フロント担当)は、旧ホテルの衰退を肌で感じたひとりです。 ------ はじめにから引用 ・ホテル運営がどう再生できたのか。 ・どのようにして地域利用率で一番を獲得できたか。 ・スタッフの意識をどのように向上させたのか。 どの業界でも、近い課題を抱えています。 ホテル業界の再生が企業再生に応用できる事がたくさんあります。 本書が少しでも課題解決のお役に立てばと思います。 ■著者 宝田圭一
  • 地域でいちばんピカピカなホテルのすごい仕組みーーどんなピンチも乗り越え、成長を続ける
    完結

    地域でいちばんピカピカなホテルのすごい仕組みーーどんなピンチも乗り越え、成長を続ける

    ビジネス・実用

    4.0
    全1巻1,650円 (税込)
    客室数四国一を誇る、ビジネスホテルグループ「川六」。 同社の事業の特徴は、既存ホテルの再生、 稼働率3割のホテルが、4カ月で9割になるなど、 経営難のホテルを続々再生させています。 ユニークなのは、旧ホテルの人も施設もそのままで、 変えるのは、挨拶、掃除、電話のみ。 それだけで、人も施設もピカピカに輝き出すのです。 本書は、 川六のホテル再生の仕組みを紹介。 人不足を解消し、顧客・従業員満足度を高めるDX推進の方法も公開します。 宿泊業に携わる方はもちろん、業種・業界を問わず、 現状を打開するためのヒントが詰まっています。 ◆推薦 「ホテルの再生ノウハウが仕組みになっている。  再現性があるからうまくいく」 ――株式会社武蔵野代表取締役社長 小山昇氏 「誰も教えてくれなかった宿泊業経営のバイブル。」 ――楽天グループ株式会社専務執行役員 髙野芳行氏 ◆もくじ 序 章 人と仕組みの好循環を回す「川六モデル」 第1章 経営難の地方ホテルを短期間で再生した仕組み 第2章 バックヤードの生産性を上げるDXの仕組み 第3章 挨拶・掃除・電話を徹底する仕組み 第4章 社員の成長と満足度を追求する仕組み ◆著者 宝田圭一(たからだ・けいいち) 株式会社川六代表取締役 1962年神戸市生まれ。香川大学経済学部卒業後、製薬会社勤務ののち、 1989年、川六入社(27歳)。 2000年、代表取締役就任。2002年、免震構造採用の「エルステージ館」を新築オープンし、 旅館から宿泊特化型ビジネスホテルに業態変更(ホテル川六エルステージ高松)。 慢性的な赤字体質から高収益企業へと変化を遂げる。 2011年以降は、ホテルの再生事業を本格化させ、熊本市内で2店舗、 愛媛県西条市で1店舗、高松市内で1店舗をリニューアルオープン。 2017年に山口県山陽小野田市、2019年に高松市に新築オープン。 2022年には、高松市内本社敷地内に「新メインタワー」をオープンし (客室数449 室)客室数四国一となる。川六グループの総客室は1,265室。 2023年6月、経済産業省が定める「DX認定事業者」として認定取得(宿泊業で全国2番目)。 楽天トラベルアワードを2012年から14年連続受賞中。 「全国ワークスタイル変革大賞2025」にて ITコーディネータ協会会長賞とFun&Creative賞をW受賞。 業績不振のビジネスホテルの再生を得意とし、中四国、九州に出店を加速する。 著書は『地域でいちばんピカピカなホテル』(あさ出版)。

ユーザーレビュー

  • 地域でいちばんピカピカなホテル―――「人も施設も輝き出す」すごい仕組み

    Posted by ブクログ

    私にしては珍しいチョイスだなぁと思いました。
    恐らくつい最近、小旅行したので抵抗なく手にした感じでしょうか。
    また、本書のコンセプトが
    廃業寸前のホテルが次々再生
    変えたのは「あいさつ」「そうじ」「電話」だけ!
    というのも、魅力の一つかと。
    単純に小難しい話ではなさそうだと判断していました。

    思った通り読みやすい文書でサクサク読み進めることができました。
    そして読んでいる合間にも掃除がしたくなりました。
    本から生き生きとした元気な社員さんの声が聞こえてくるようでした。
    元気をもらい、仕事への活力になるなぁと思いました。
    私も仕事での当たり前を見直してみようと思います。

    0
    2026年06月20日
  • 地域でいちばんピカピカなホテルのすごい仕組みーーどんなピンチも乗り越え、成長を続ける

    Posted by ブクログ


    ホテルの立て直しの精神について書かれた本。
    精神といっても精神論だけではなく、

    具体的に
    「挨拶は身体に染みつくくらい何度も練習」
    「社内コミュニケーションを大切にするために詳しく懇親会のルールを掲げる」
    「DX化」
    などについて丁寧に解説している。

    読むとちょっとホテルにも足を伸ばしてみたくなるし、少しだけここでも働いてみたい気持ちにもなる。

    ・DXを進める上で
    アナログでも仕事ができる人がデジタル化してもうまくいく

    ただ決められた作業をするだけではなく

    「なぜこの作業が必要なのか」
    「どこで失敗しやすいのか」

    といった仕事の勘どころを理解しているから


    ・DXすることで
    本当に人にしかできないこと
    (ex.笑顔で接客するなど)ができるように

    ・挨拶・掃除・電話は誰でもできるが、
    誰にも真似できないレベルにする


    ・◎「甘やかし」が起きている組織の状態
    ・目的や基準を示さないまま自由だけを与えている。
    ・役割や責任を曖昧にしている。
    ・行動の良し悪しを、きちんと評価・フィードバックしていない。
    ・注意や指摘を避け、対話を怠っている。


    ・中小企業にとって、人材の成長こそが会社の成長
    中小企業が利益を生み出すためには
    「お金と手間をかけて社員を育てる」ことが最も確実

    0
    2026年10月19日
  • 地域でいちばんピカピカなホテル―――「人も施設も輝き出す」すごい仕組み

    Posted by ブクログ

    当たり前のことをどこまで徹底できるかでお客様の評価は変わる。お客様の声が働く人の背中を押して改善につながる。組織が変わる瞬間が散りばめられた一冊。

    0
    2018年06月03日
  • 地域でいちばんピカピカなホテル―――「人も施設も輝き出す」すごい仕組み

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    川六ホテルのビジネスモデルは、リピーター最優先。インバウンドはリピーターになりにくい。国内客にフォーカスする。
    CTIシステム=着信と同時に、顧客データが画面に現れる。
    リピーターはネットよりも電話予約が多い。
    宿泊特化型ホテルの生命線は、リピーターを異化に獲得するか、にある。
    5回以上利用している人は、優先予約があるので、電話のほうが有利。会員登録で当日優先予約が受けられる。

    リッツカールトンでは、満室でも周辺のホテルの空き室を折り返し電話でお知らせする。
    電話に出た人が、顔。

    社長は決定する人で、社員は実行する人。
    挨拶、掃除、電話は、強制的にトレーニングする。最初の3か月二発声練習など、教育の基本は、嫌がることをやらせること、にある。ふるいにかける。

    評価シートには、アンケートの回収枚数、従業員同士のありがとうカードを受け取った枚数、出した枚数、などが入る。

    0
    2026年05月08日
  • 地域でいちばんピカピカなホテル―――「人も施設も輝き出す」すごい仕組み

    Posted by ブクログ

    とても分かりやすくて、どの会社にも当てはまるノウハウがあった。ただ、現在のコロナ禍で苦境を強いられている業界だけに、複雑な気持ちにもなった。

    経営や売り上げだけに目を向けると、基本の事がなかなか出来ないものである。
    経営者だけでなく、従業員も同じ目標に向かうというのは本当に大切なんだなと感じた。

    0
    2021年09月15日

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