宝田圭一の作品一覧
「宝田圭一」の「地域でいちばんピカピカなホテルのすごい仕組みーーどんなピンチも乗り越え、成長を続ける」「地域でいちばんピカピカなホテル―――「人も施設も輝き出す」すごい仕組み」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで203万冊以上配信中!
「宝田圭一」の「地域でいちばんピカピカなホテルのすごい仕組みーーどんなピンチも乗り越え、成長を続ける」「地域でいちばんピカピカなホテル―――「人も施設も輝き出す」すごい仕組み」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
私にしては珍しいチョイスだなぁと思いました。
恐らくつい最近、小旅行したので抵抗なく手にした感じでしょうか。
また、本書のコンセプトが
廃業寸前のホテルが次々再生
変えたのは「あいさつ」「そうじ」「電話」だけ!
というのも、魅力の一つかと。
単純に小難しい話ではなさそうだと判断していました。
思った通り読みやすい文書でサクサク読み進めることができました。
そして読んでいる合間にも掃除がしたくなりました。
本から生き生きとした元気な社員さんの声が聞こえてくるようでした。
元気をもらい、仕事への活力になるなぁと思いました。
私も仕事での当たり前を見直してみようと思います。
Posted by ブクログ
ホテルの立て直しの精神について書かれた本。
精神といっても精神論だけではなく、
具体的に
「挨拶は身体に染みつくくらい何度も練習」
「社内コミュニケーションを大切にするために詳しく懇親会のルールを掲げる」
「DX化」
などについて丁寧に解説している。
読むとちょっとホテルにも足を伸ばしてみたくなるし、少しだけここでも働いてみたい気持ちにもなる。
・DXを進める上で
アナログでも仕事ができる人がデジタル化してもうまくいく
ただ決められた作業をするだけではなく
「なぜこの作業が必要なのか」
「どこで失敗しやすいのか」
といった仕事の勘どころを理解しているから
・DXすることで
本当に人にしかできないこと
(ex.笑顔で接客するなど)ができるように
・挨拶・掃除・電話は誰でもできるが、
誰にも真似できないレベルにする
・◎「甘やかし」が起きている組織の状態
・目的や基準を示さないまま自由だけを与えている。
・役割や責任を曖昧にしている。
・行動の良し悪しを、きちんと評価・フィードバックしていない。
・注意や指摘を避け、対話を怠っている。
・中小企業にとって、人材の成長こそが会社の成長
中小企業が利益を生み出すためには
「お金と手間をかけて社員を育てる」ことが最も確実
Posted by ブクログ
川六ホテルのビジネスモデルは、リピーター最優先。インバウンドはリピーターになりにくい。国内客にフォーカスする。
CTIシステム=着信と同時に、顧客データが画面に現れる。
リピーターはネットよりも電話予約が多い。
宿泊特化型ホテルの生命線は、リピーターを異化に獲得するか、にある。
5回以上利用している人は、優先予約があるので、電話のほうが有利。会員登録で当日優先予約が受けられる。
リッツカールトンでは、満室でも周辺のホテルの空き室を折り返し電話でお知らせする。
電話に出た人が、顔。
社長は決定する人で、社員は実行する人。
挨拶、掃除、電話は、強制的にトレーニングする。最初の3か月二発声練習など、教育の基本は、嫌がることをやらせること、にある。ふるいにかける。
評価シートには、アンケートの回収枚数、従業員同士のありがとうカードを受け取った枚数、出した枚数、などが入る。