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  • クォーク第2版: 素粒子物理はどこまで進んできたか
    3.9
    1巻1,210円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 物質の究極的構造とそれを支配する基本法則を探る素粒子物理学はどう発展してきたか。2008年にノーベル物理学賞受賞の著者が、トップクォーク発見後の視点から振り返り、将来を展望。(ブルーバックス・1998年2月刊)

ユーザーレビュー

  • クォーク第2版: 素粒子物理はどこまで進んできたか

    Posted by ブクログ

    最近、素粒子論の話題がニュースなどで取り上げられ、今一度勉強してみたいと思ったのか、書店で見かけて衝動買いした一冊。著者はノーベル物理学賞の受賞者であり、自分の出身大学と少なからず関係があったため、非常に興味を引いた。
    さらに、朝日カルチャーセンターでの大栗博司先生の講座がきっかけで、もう少し現代物理学の世界を知ってみたいとも思っている。
    内容は著者が専門として来た仕事の内容について書かれているので、単なる教科書的な感じではなく、なんというか、熱意の伝わってくる書き方の様に感じた。そのせいか、所々は手を使ってしっかり確認しなければならない部分もあり、その辺はきちんと理解出来なかったが、全体的に

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    2013年05月19日
  • クォーク第2版: 素粒子物理はどこまで進んできたか

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    素粒子論というと、難しい数式ばかりでてくるものを想像する。
    厳密な議論を進めることと、全体の流れを掴むことは、別にできることかもしれないと期待できる。
    科学者の分かりやすい話は、これから素粒子論を学ぼうという人を増やす効果があると思われる。

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    2011年09月17日
  • クォーク第2版: 素粒子物理はどこまで進んできたか

    Posted by ブクログ

    昨日、ノーベル賞受賞が決まった南部陽一郎先生のブルーバックスである。
    表紙を見て分かるように、これは第2版であり、1997年8月に出版された。
    第1版は、1981年に出ていて、11刷まで増版されている。

    今回、南部先生がノーベル賞を受賞した『対称性の自発的破れ』についても、もちろん知りたいことと思うが、南部先生を知ろうと思ったら、こちらを読むのがお勧めである。
    一足飛びに『対称性の自発的破れ』を知ろうとする前に、素粒子論の入門として、是非これを読んでもらいたい。

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    2009年10月04日
  • クォーク第2版: 素粒子物理はどこまで進んできたか

    Posted by ブクログ

    クォークや素粒子の話は、やっぱり難しいですね。
    ほとんど理解が進まないまま、字面だけを追った面は否めませんが、それでも読書前よりは、ほんの少しではありますが、理解が進んだ気がします。

    読書というと、どうしても、紙面上の字を追いかける作業になりがちですが、この本のように、物理や数学のある分野について、ある程度しっかり書かれた本については、単に文字を追うだけでなく、ときどきノートにポイントを書き出しながら、読み進めた方がよいですね。
    といっても、実行できているわけではないですが。

    それにしても、素粒子物理のモデルは、ものすごくたくさんのものが提案されては、消えていったんですね。
    その過程を概観

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    2026年06月07日
  • クォーク第2版: 素粒子物理はどこまで進んできたか

    Posted by ブクログ

    素粒子物理学のその基礎と歴史を概観する良書。ただ、色々な言葉、概念が表れてきてだんだんと頭が付いていけなくなる(汗)。ノーベル物理学賞受賞の南部陽一郎先生の著作。

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    2018年10月20日

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