配信予定・最新刊

作品一覧

  • 1989-1995 The Season of HFA
    NEW

    1989-1995 The Season of HFA

    ビジネス・実用

    -
    1巻2,750円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1989年~1995年に雑誌『CUTiE』で連載されていた藤原ヒロシの「HFA」。伝説の連載といわれ、ここからストリートファッションや裏原宿が作られたといっても過言ではない。その連載をテーマに、藤原ヒロシが1989年~1990年代の雑誌文化、音楽、ファッションを語る。『CUTiE』との関わり、クラブやDJ文化、INTERNATIONAL STÜSSY TRIBE、裏原宿についてなど貴重なインタビューと写真で構成。
  • セゾン 堤清二が見た未来

    セゾン 堤清二が見た未来

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    無印良品、ファミリーマート、パルコ、西武百貨店、西友、ロフト、そして外食チェーンの吉野家――。 いずれも日々の生活でなじみのある企業であり、知名度の高いブランドだ。 これらの企業が、かつて同じグループに属していたことを、知らない世代が増えている。 これらはいずれも、堤清二という男が一代でつくり上げた「セゾングループ」という企業集団を構成していた。 小売業にとどまらず、クレジットカードや生命保険、損害保険などの金融業、ホテルやレジャー、食品メーカーまで、多様な事業を展開してきた。 2000年代、セゾングループは解体された。だがそれぞれの企業を見れば、堤が育てたセゾングループの価値がより鮮明に分かるはずだ。 現代の消費市場をリードするのは、米アマゾン・ドット・コムに代表されるIT企業だ。 インターネット通販やスマートフォンが爆発的に普及したことで、消費スタイルも根底から変わりつつある。 ものを所有しないシェア消費や個人間売買など、新たな流れが広がっている。 大きな変化が起こっているのは確かだが、人々の生活意識や買い物のスタイルがこれからどう変わっていくのかについては、企業も消費者も視界が晴れない。 そんな中で、堤とセゾングループがかつて持っていた特有のエネルギーを検証することは、未来の消費の行方を知る大きなヒントとなるはずだ。 新たな価値を生み出す発想力や、現状を否定してイノベーションを起こす柔軟性――。 閉塞感が漂う現代だからこそ、セゾングループのかつての哲学を掘り起こし、分析することに大きな意味がある。
  • 「専門家」とは誰か

    「専門家」とは誰か

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,980円 (税込)
    わたしたちは何を信じればいいのか? 不信をぬぐい、対立を越えて―― 激しく揺れ動く社会で求められる知のありかたに 9 つの観点から迫っていく 危機が訪れればたちまち、さまざまな「専門家」が現れ、種々の「専門知」が入り乱れる。 多くの人たちは翻弄され右往左往させられることが世の常となっている。 それは新型コロナウイルス禍でいっそう明らかとなった。 これまでも起きてきた、これからも起きるだろう。 わたしたちは誰を信じればいいのか? 何を指針とすればいいのか? 科学、テクノロジー、歴史、メディア…… 多彩な分野から執筆陣を招き、専門知のあり方を問いなおす論考集。 求められる知の実体を探り、どのように社会に生かすことができるかを考える。 【目次より】 ◆専門家とは何か――村上陽一郎 ◆隣の領域に口出しするということ: 専門家のためのリベラルアーツ――藤垣裕子 ◆科学と「専門家」をめぐる諸概念の歴史――隠岐さや香 ◆「ネガティブ・リテラシー」の時代へ――佐藤卓己 ◆ジャーナリストと専門家は協働できるか――瀬川至朗 ◆リスク時代における行政と専門家: 英国BSE問題から――神里達博 ◆女子教育と男子教育からみる「教養」と「専門」――佐伯順子 ◆社会と科学をつなぐ新しい「専門家」――小林傳司 ◆運動としての専門知: 対話型専門知と2061年の子どもたちのために――鈴木哲也
  • 超・渋沢論
    NEW

    超・渋沢論

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,100円 (税込)
    栗山英樹、岡藤正広、柳井正、野本弘文、定保英弥、磯崎功典、磯野裕之、笹山晋一、渋沢田鶴子、松田崇弥、秋元里奈、前田瑶介、糸井重里、渋澤健――。現役で経営にあたり日々の課題と格闘するリーダーの目に、渋沢栄一という人物はどう映るのか。どんなところに共感し、何を学ぼうとするのか。それぞれの視点から自由に語り尽くし、渋沢の思想とシンクロしながら、自身の経営哲学も浮かび上がらせるインタビュー集。 【目次】 第I部 渋沢に何を見出したのか  第1章 一滴一滴が集まり大河になる――栗山英樹  第2章 蟹穴主義が肝要――岡藤正広  第3章 経済に国境はない――柳井正 第II部 変革に挑む渋沢ルーツ企業  第4章 信用こそが資本である――野本弘文  第5章 逆境こそ力を尽くす――定保英弥  第6章 口は幸福の門でもある――磯崎功典  第7章 どうしても、やり遂げたい――磯野裕之  第8章 毎日新しいものを求めよ――笹山晋一 第III部 スタートアップが継ぐDNA  第9章 道理の富でなければ、永続することができぬ――渋沢田鶴子、松田崇弥  第10章 君子の争いたれ――秋元里奈  第11章 大立志と小立志の調和――前田瑶介 第IV部 勇気を与える力は永遠  第12章 渋沢さんに聞いてみたい――糸井重里  第13章 大正維新の覚悟が必要――渋澤健  第14章 混沌の時代が渋沢を呼び起こす――比較から見えるもの

ユーザーレビュー

  • セゾン 堤清二が見た未来

    Posted by ブクログ

    緻密に関係者の証言が取材されていて、内部のリアルが可能な限り炙り出されている。堤清二とセゾングループを包括的に知るには優れた本で、今最も読みたかった本。現在の無印良品のフィロソフィーにどう堤清二の思想が生きているのかを知れた事が良かった。事業の歴史や成り立ちを知る事は大事。

    0
    2023年08月29日
  • セゾン 堤清二が見た未来

    Posted by ブクログ

    『コト消費』は最近の言葉ではない。
    小池一子さんなどのコピーライターを採用し、クリエイティブチームを作った。
    ブランディングの重要性をひしひしと感じる。
    昔のセゾングループから無印良品・PARCO・西友・ファミマ・西武百貨店が生まれている背景を振り返ると滅茶苦茶面白いね。

    0
    2022年04月18日
  • セゾン 堤清二が見た未来

    Posted by ブクログ

    1.地方ではあまりみませんが、東京にいけば必ず見ると言って良いほどの有名会社のことなので、なんとなく面白そうと思って買いました。

    2.セゾングループを一から作り上げ、日本を代表する企業に成長させた堤清二社長の経営者としての道のりを記しています。現代の小売業はセブンとイオンの二強ですが、セゾンとの違いは、専門店を新しく生み出していないことです。2つ企業は、自社内でいかに大きくしていくかと言うスタンスです。しかし、セゾンは堤社長が部下にアイデアを投げ、それを具現化し、専門店として成長させていくスタンスです。この違いは組織風土の形成に大きな役割を与えています。いわゆる大企業病を撤廃し、常に斬新なアイデアとフットワークの軽い企業を維持したかったのだと思ってます。一般的な大企業の社長とは考えが違い、組織風土を積極的に変える姿勢が強く見えます。

    3.堤社長の常に先を見る目はどうやったら養っていけるのだろうと考えながら読んでいました。かといってこれから売れるものだけに焦点を絞るのではなく、自分が魅力的だと思う要素をしっかり入れつつ、部下に会社を立ち上げるようにしています。
    また、親戚達への反骨精神からセゾンの躍進を成し遂げてきた面もあり、楽しく読めるようにもなっています。やはり、他人よりも何倍もの努力を積み重ねた結果が惜しみなく出されているのだと思います。

    0
    2021年01月29日
  • セゾン 堤清二が見た未来

    Posted by ブクログ

    偉大な経営者! 何より創造的-日本にはいないタイプ
    新しい業態を次々に創造-文化が中軸 未来先取り
    ①商品よりライフスタイルを売る
    ②モノ消費からコト消費へ
    ③店をつくるのではなく、街をつくる
    「セゾン文化」
    西武百貨店 PARCO 無印良品 ファミリーマート
    主人公はヒト

    しかし晩年は「資産バブル」銀行債務に押し潰された
    弟の堤義明と父への対抗心が深入りさせ過ぎたのか
    本来は、金のボリュームに価値を見出す経営者ではない
    現代の閉塞感にこそ彼の存在が求められるがいない
    脱収益至上主義・資本第一主義には「彼の文化主義」
    彼の存在は早過ぎたのだろうか? 2020/04/30

    0
    2020年04月30日
  • セゾン 堤清二が見た未来

    Posted by ブクログ

    西武セゾングループ、堤清二について網羅的に扱った本で非常に読み応えがありました。
    西武セゾングループが最終的には解体され、経営者の責任を問われた堤清二ですが、そこから10年以上経った今だからこそ、冷静に、かつ客観的に見えるものがあると思います。
    堤さんの目指した文化戦略、反骨精神に学ぶところは多いですね。

    0
    2019年12月03日

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