菅乃廣の作品一覧
「菅乃廣」の「まんがで人生が変わる! 自助論」「マンガでやさしくわかる試験に出る民法改正」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
「菅乃廣」の「まんがで人生が変わる! 自助論」「マンガでやさしくわかる試験に出る民法改正」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
西国立志編はもうだいぶ前に買って読んで実践してきました。
子供にと思って買ったまんが版。
読んでなかったのでとりあえず読んでみました。
予定調和ではありながらなかなかストーリーは面白かったです。
「決意を持って努力を続けることができるのが才能」
山口真由さんも天才とは努力を続けられる人とおっしゃってて子供達にもずっと言ってきました。
どこまで伝わったかはわからないですが一応思い描いた道に進んでるようなので努力し続けることの大切さは伝わってきたのかなと思います。
「将来の利益のために現在の楽しみを我慢する」
その中で行動経済学でいう「時間割引率が高い人」にならないように言ってきたつもりですがこの辺は伝わり方に濃淡があったようですσ^_^;
きた球を打ち返せてしまう力があるとどうしても追い込まれてからやるようで。
僕みたいにある程度準備しておかないと打ち返せないレベルの人なら時間割引率の考え方はすんなり入るのですが。
「吠える犬の方が眠っているライオンより役に立つ」
この話が自助論に入っているのは覚えてなかったです。
確かにアピールが下手だと能力があっても表に出てこないなあと思います。
僕自身もう少し前に出る意識を持ってやっていく方がいいのかなと思います。
今年はやりたいことは全部やるスタンスで進めてるのである程度吠える犬にはなれてるように思いますが。
「目標を掲げて努力を積み重ねることにより人間としての品位を育む」
自助論のなかで一貫して述べられてることやと思います。
風潮として最近努力が軽んじられるところがあって残念に思います。
ただそういう社会にあって努力努力努力と決意を持って努力し続けることで大きなアドバンテージになることを忘れてはいけないと思います。
持って生まれたものが少ない足りないなら努力で補うつもりで大きな決意を持って進む必要があると思います。
品格は後からついてくるなあと思います。
まんが版ではありますが入り口としては良かった本やと思います。
Posted by ブクログ
『マンガでわかる 6時に帰るチーム術』 読書記録(要約)
実践できることからしていきたい。
■ この本の主旨
「定時に帰ること」と「成果を出すこと」は両立できる。
チームで仕組みを整えれば、残業ゼロでもちゃんと成果は出せる。
大事なのは、属人化をやめて「みんなでまわす」ことと、「見える化・仕組み化・共有」の3つ。
⸻
■ ポイントまとめ(6つの流れ)
① 今の働き方を見える化
→ 朝・夜メール、1週間記録などで、「実際の時間の使い方」をチームで共有。
② 理想の働き方をチームで描く
→ カエル会議などで「どうなりたいか」をみんなで話す。
③ 業務の整理・引き継げる体制に
→ 一人しかできない仕事をなくす。「マルチ担当制」で属人化を減らす。
④ ほめる文化をつくる
→ 叱るよりも、まずは「ほめる・認める」ことを意識する(ほめ9:叱1)。
⑤ 問題を“自分ごと”にする習慣
→ 一人で抱え込まず、みんなで相談・改善する文化をつくる。
⑥ リーダーは“支援者”になる
→ 命令より、支える。指示より、情報共有と育成。
⸻
■ 印象に残ったこと
•「定時で帰れるのは、仕事が少ないから」ではなく、やり方次第で時間を生み出せるという考え方。
•朝・夜メールのようなシンプルなツールが、意外とチームの空気を変える。
•一人で頑張らず、「チームで効率よく働く」ことが当たり前になる仕組みづくりが大事。
⸻
■使えそう/やってみたいこと
•仕事をリスト化して、「他の人でもできるようにマニュアル化」する。
•朝・夜メール(または簡単な日報)で、業務をシェアしてみる。
•自分も誰かも、“6時に帰れるように”仕事をどう回すかを意識する。