池田聡の作品一覧
「池田聡」の「ITシステム開発「契約」の教科書 第2版」「危機対応のプロが教える! 修羅場の説明力」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「池田聡」の「ITシステム開発「契約」の教科書 第2版」「危機対応のプロが教える! 修羅場の説明力」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
著者の別の会計本を読んで興味を持ち、この本も読んだ。
この一冊は銀行交渉だけに特化したわけではなく、会社の決算書の読み方についても詳しく書かれており、更に会社として問題になる従業員の待遇の点なども書かれていた。
自己資本比率や、売上高支払利息率の指標についても書かれており、これまでの勉強から一歩も二歩も踏み込んだ内容が書かれていた。
また、銀行がどういった考えを持ち、どういった視点で会社を見ているのかがよく分かった。
保証付き融資とプロパー融資をどのように使い分けていくのか、複数の金融機関との付き合い方など、リアルな経営改善支援の現場に必要な情報も書かれており、非常に参考になった。
分
Posted by ブクログ
二人の危機管理のプロ、元共同新聞社の記者・デスクと元日銀マン・企業再生の広報マンによる修羅場での説明力。
発信力:伝達力(5W1Hと情報を寝かせること)+広報力(事実を突き詰め、簡潔に、相手の気持ちを考えて)
独立力:スキルと人脈の棚卸、社外アンテナでの情報収集
情報力:交換を予測した情報×ギブアンドテイクの人脈の拡大
調整力:交渉の相手方と社内への最低限死守すべきラインを決めることでのその中間に落とすwin-win
舛添元都知事、東芝、スズキ、都知事選での鳥越氏、プレス対応、私的再生を進めようとする企業の銀行や取引先との対応、実例に基づくエピソードに迫力が感じられる。
立場の違う二人の著者が