作品一覧

  • 図解入門業界研究 最新核融合産業の動向と仕組みがよくわかる本
    値引きあり

    図解入門業界研究 最新核融合産業の動向と仕組みがよくわかる本

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻742円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 核融合産業についてのわかりやすい解説書です。核融合は物理だけでなく多くの技術が融合した「インテグレーション産業」です。本書は、物理学の理論や数式を極力省き、全体像の理解に役立つことを目的としています。
  • 「プランB」の教科書(インターナショナル新書)

    「プランB」の教科書(インターナショナル新書)

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻957円 (税込)
    コロナ禍、ウクライナ侵攻、原油高、台湾海峡の緊張――世界は、日本はまさに予測不可能な時代に突入した。そこで重要になるのは、状況の変化に即応するための「プランB」だ。だが日本の組織は「既定の方針」にしがみつき、それを改めることに躊躇してしまう。その代表例がコロナの水際対策であり、また東京オリンピックの強行開催であった。いったいなぜ日本の政府は、企業はプランBを実行できないのか? そしてその真の原因はどこにあるのか? 「滅びる組織の病理」を鋭く抉る、サバイバルのための実践的経営学。予測不可能な現代を生き延びるための「危機の時代の経営学」決定版、登場。冨山和彦氏【経営共創基盤(IGPI)グループ会長】、藤野英人氏【レオス・キャピタルワークス 会長兼社長】が「人生の解像度が上がる本」と絶賛!
  • 「肉ひと筋」で、勝つ。 『いきなり! ステーキ』と一瀬邦夫

    「肉ひと筋」で、勝つ。 『いきなり! ステーキ』と一瀬邦夫

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,386円 (税込)
    「成熟産業の奇跡」を実現した経営者のサバイバル・ビジネス哲学。5度の「危機」を克服し、「成功」に変えたメソッドを分析! 大人気の『いきなり! ステーキ』を軸に、外食上場企業2年連続売上伸び率No.1と快進撃中の(株)ペッパーフードサービスを率いる一瀬邦夫社長のビジネス哲学を分析、成功の秘訣を探る。
  • 新たなる覇者の条件

    新たなる覇者の条件

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,760円 (税込)
    もはや自前主義では新しいテクノロジーに対応できない! オープンイノベーションで成功する条件を[5つのステップ]で解説。 変革できる企業はここが違う。 イノベーション実現のための[5つのステップ] 1)組織をオープンにする 2)知のダイバーシティを推進する 3)あえてダブルスタンダードで進む 4)プラットフォームを進化させる 5)事業出口を柔軟に探す 味の素、コニカミノルタ、コマツ、サントリー、 セブン-イレブン、ソニー、ダイキン工業、大和ハウス工業、 東レ、トヨタ自動車、日東電工、日立製作所、富士フイルム、 ホンダ、三井化学、リクルート、DIC、NTTデータ、JR九州 日本を代表する51社の大企業を取材。 数百人のビジネスリーダーにヒアリングして、 大きな変化の先駆者になるための道筋を示す

ユーザーレビュー

  • 図解入門業界研究 最新核融合産業の動向と仕組みがよくわかる本

    Posted by ブクログ

    とにかく分かりやすかった。結局、燃料はDTと、陽子ボロンはどっちが有力なんだろう。早く実用化されますように!

    0
    2025年06月04日
  • 図解入門業界研究 最新核融合産業の動向と仕組みがよくわかる本

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    核融合関連で押さえておくべき諸々が適度な粒度で幅広く押さえられている良著

    メモ
    ・実験炉→原型炉→商業炉

    ・核融合の難しさ
      全体をインテグレーションできる組織が必要
      多くの技術のすり合わせが必要
      投資を回収できるようになるまでの期間が長い 
      官と民のリスク、シェアが必要

    ・核融合の事業戦略
      インテグレーターを務める
      核融合市場を創造する
      国際機関との協力を広げる
      自社技術で新規参入する
      サービスに核融合を組み込む
      核融合と資本市場をつなぐ
      
    ・日本で核融合に関する技術的な知見が最も多いのはQST

    ・インテグレーターになるには発電所のような大規模かつ精密なプラント設計製造管理した経験が重要。重電、重工メーカーが有力候補

    ・インテグレーターが行うこと
      プロジェクト全体の管理
      プラントの設計
      発電システムの設計、製造、運転
      サプライチェーンの構築
      継続的な技術革新
      規制対応と認証取得
      人材育成と技術伝承

    ・国際競争に対する日本の戦略
      産業育成 JFUSION
      技術開発  原型炉デザイン
      推進体制 QST中心オープンイノベーション

    ・国家戦略ができると変わること
      重要なテーマが取り扱われる
      ハイレベルな会議隊で決定される
      戦略を裏付ける法律が作られる
      規制緩和と官民連携がセットになる

     
    ・DT反応は日本では現行法上実証困難。カナダでは可能。将来的に規制緩和をしないと海外に劣後する可能性

    0
    2024年11月10日
  • 「プランB」の教科書(インターナショナル新書)

    Posted by ブクログ

    2023.06.13
    プランBの重要性はよく理解できた。しかし、実践は難しいと思う。
    最近改めて思うのは、日本社会で組織のトップに立つ人はプランBの重要性は「わかっている」ものの、それから目を背けて、「自分の任期の間」だけ良ければそれで良しとする「悪魔の思考」に身を委ねることができる「靭さ」を持つ人だとつくづく思う。
    私はそういう鉄面皮な「強さ」は自分にないのをよくわかるので、自分の出世もこの程度なのだと理解した。もっと早くに「鉄面皮」に徹すればもっと上に行けたと思うがそこまで「強く」なれない自分の限界もわかる。

    0
    2023年06月13日
  • 「プランB」の教科書(インターナショナル新書)

    Posted by ブクログ

    名著だと思う。まさに現在の名著。
    タイトルだけでピン!とくるものがあった。
    内容は少し私には「堅いな〜」と思ったけど、
    それは私のレベルの問題。
    示唆に富んだ話がありすぎて溺れそうですが、
    まさに読み応えがありました。
    実践は難しいけどなぁ、個人では。
    でも、知っておいて損は無いことばかりです。

    0
    2023年05月11日
  • 「プランB」の教科書(インターナショナル新書)

    Posted by ブクログ

    シンプルなタイトルそのままの感想だけれど、本書はプランAだけではダメな理由とプランBの必要性を説いた教科書であり「ではどうすれば?」のヒントが盛りだくさんの参考書でもある。
    通常よりは長めの「はじめに」から目次を追って読むだけでポイントはわかるし超重要なところは網かけで強調してあるのも親切で実用的。
    印象的なフレーズもてんこ盛りで最後まで興味深い。参考文献も充実。

    0
    2023年03月07日

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