照屋華子の作品一覧
「照屋華子」の「ロジカル・シンキング練習帳―論理的な考え方と書き方の基本を学ぶ51問」「ロジカル・シンキング 論理的な思考と構成のスキル」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
「照屋華子」の「ロジカル・シンキング練習帳―論理的な考え方と書き方の基本を学ぶ51問」「ロジカル・シンキング 論理的な思考と構成のスキル」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
息子へ)
「ロジカルシンキング」と聞くと堅苦しいが、用は、人に伝わるように筋道立てて物事を考えて話を組み立てようということだ。
ロジカルシンキングにまつわる本は多数あるが、その中でも、本書が一番分かりやすくて実用的といってよい。一度は、確認して欲しい。
初めて読んだとき、目から鱗だったのは、
「相手に伝える(つまり話しをする)ために、相手に期待する反応を考えた上で話せ!」
ということ。
伝えるということは、こちらの考えや思いを伝えるのでは、ビジネスコミュニケーションとしては不十分。
ビジネスを円滑に進めるには、相手に何をしてもらいたいかを明確に意識しないといけないとということだ。このこ
Posted by ブクログ
ベストソリューションシリーズ
ロジカル・シンキング
論理的な思考と構成のスキル
著:照屋 華子
著:岡田 恵子
出版社:東洋経済新報社
良書 わかりやすいです
コミュニケーションの目的とは
多様な利害関係者に対して、
①自分の考え方を分かりやすく伝えて
②納得してもらい
③自分の思い通りに動いてもらうこと である
大事なこととは、
①あなたの言いたいことではない
②あなたが大切に思っていることでもない
③それが、相手が期待しているメッセージになっているか である
メッセージとは
①課題が明確であること
②その課題に対しての明確な答えであること
③相手に期待する反応
Posted by ブクログ
転職して1ヶ月、周囲のスピードに置いていかれている自分に上司が薦めてくれた本。
本書を通して学んだことは、ロジカルシンキングとロジカルなコミュニケーションだ。
ロジカルシンキングの基礎は、ある事象から抽出した課題に対して、その改善策といえる結論を定め、それに至る根拠と方法の3つの構造に分解して理解することだ。
そして、ロジカルシンキングの実践としては結論から根拠、根拠から方法へ漏れなくダブりなく分解していくことだ。
この分解作業において、私のようなバカは出来るだけ慎重かつ丁寧に回数を重ねた方がいい。自分の中では論理立っている因果は、意外と論理が通っておらず、上司の指摘で分解の余地がまだまだ