作品一覧

  • スポーツビジネスの教科書 常識の超え方 35歳球団社長の経営メソッド

    スポーツビジネスの教科書 常識の超え方 35歳球団社長の経営メソッド

    小説・文芸

    4.2
    1巻1,324円 (税込)
    【ベイスターズを5年で再生させた 史上最年少球団社長が明かすマネジメントの極意】 本書の著者・池田純氏が史上最年少・35歳でベイスターズの球団社長に就任したのが2011年。当時、球団は24億もの赤字を出していた。スポーツビジネスではまったくの素人だった著者だが、「やれば、できる」と様々な改革に挑んだ。 チケットの販売方法からオリジナルグッズの制作、スタジアムとのかかわり、選手への年俸査定の方法など、トライ&エラーを繰り返しながら、2016年には5億もの黒字経営への転換に成功、チームはクライマックスシリーズに初出場を果たした。 経営から見たスポーツについて、体系的に書かれた、これまでにないスポーツビジネスの教科書!
  • 空気のつくり方

    空気のつくり方

    ビジネス・実用

    4.2
    1巻1,232円 (税込)
    菓子、車、スポーツ……あらゆる商品をヒットさせ、 ブームを生み出してきた著者が贈る、池田式マーケティングのすべて 横浜DeNAベイスターズの社長・池田純氏によるマーケティング本。オビ推薦文に、中田英寿、堀江貴文、見城徹が登場! 恒常的に黒字経営が続く球団は、圧倒的なファン数を抱える読売ジャイアンツと阪神タイガース、そして“身の丈経営”を心がける広島東洋カープだけとも言われています。 そんな中、ここ5年で急成長してきた球団・横浜DeNAベイスターズ。 2011年から4年間で観客動員数は165%に伸び、日本一となった98年以来の球団最高記録を更新。 座席の稼働率は90%を超え、公式ファンクラブの会員数は、約10倍に伸びました。 売上高は参入時の約2倍、年間30億円近くあった赤字も、2016年にはついに解消する見込みとまでなっています。 次々と変革を起こした立役者は、2011年に社長に就任した池田純氏。池田氏は、赤字、借金まみれの状態から、一体化経営、ファン獲得、球場集客165%アップなど、客数を上げるために次々とアイディアを武器に仕掛けていきました。 本書は、池田氏がこれまで仕掛けてきたアイディア、球団のあり方など、ベイスターズ改革の全貌、そして池田式マーケティングの極意である、商品が売れる「空気のつくり方」を1冊にまとめたものです。 球団改革の“空気”はいかにして生まれたのか。実例と、ビジュアルでご覧いただけます。
  • 横浜ストロングスタイル ベイスターズを改革した僕が、その後スポーツ界で経験した2年半のすべて

    横浜ストロングスタイル ベイスターズを改革した僕が、その後スポーツ界で経験した2年半のすべて

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻1,300円 (税込)
    堀江貴文氏推薦! 「池田純は、常に日本の病と対峙してきた。 そのスタイルは“戦う教科書”そのものだ!」 「戦うことは、知ることでもある」 「世の中の50%以上は男の嫉妬で回っている」 「“少しずつ良くなっている”よりも、“非連続の成長”を」 「軋轢や、毀誉褒貶には惑わされない」――。 横浜DeNAベイスターズの初代球団社長として大きな実績を残したあと、 「改革を一緒にしてほしい」と頼まれ、さまざまなスポーツに関わった彼を待ち受けていたのは、 そこに渦巻く保身と忖度、変わりたくない人との陰湿な権力争いだった。 それらに翻弄され、絶望しながらも真っ向勝負を挑んだ2年半。 彼は、その生き方を決して曲げることはなかった。 挑戦しつづけること。 あきらめなければ必ず道が拓けること。 この本は、この国のすべてのビジネスマンに送る、 組織の中であなたがもっと自由に楽しく強く生きていくための「戦い方の教科書」だ! 「“みんな仲良く”が理想だけど、保身や卑怯なやり方は認めない。 それが僕が横浜で培ってきた生きる姿勢、横浜ストロングスタイルです。 結局、僕はファイターです。 池田純」
  • 最強のスポーツビジネス Number Sports Business College 講義録

    最強のスポーツビジネス Number Sports Business College 講義録

    小説・文芸

    3.5
    1巻968円 (税込)
    2019年のラグビーW杯、2020年の東京五輪と国家的スポーツイベントを控える日本。これらのイベントを成功させることはもちろん、2020年以降もスポーツを文化として根付かせ、産業として発展させるには何が必要なのか。プロ野球、横浜DeNAベイスターズの球団社長を5年務め、その間に赤字24億円を解消し、黒字化を達成した実績を持つ筆者が、各競技団体やスポーツ産業のトップをゲストに迎え開講した「スポーツビジネス・カレッジ」での講義が一冊に!  本書は「ナンバー・スポーツビジネス・カレッジ」第一期で行われた講義を抜粋、再構成したものです。  【目次】  鈴木大地(スポーツ庁長官)「スポーツ基本計画が示す日本の未来」/為末大(世界陸上男子400Mハードル銅メダリスト)「アスリートのキャリアとスポーツベンチャー」/大河正明(Bリーグ チェアマン)「バスケットボールとアリーナの可能性」/堀江貴文(実業家)「スポーツはビジネスチャンスにあふれている」/ジム・スモール(MLB JAPAN ヴァイスプレジデント アジアパシフィック)「MLBのアジア戦略とWBC」/池田純(ジャパンエスアール チーフ・ブランディング・オフィサー)「青山ラグビーパーク化構想と、サンウルブズ活性化計画」ほか
  • しがみつかない理由

    しがみつかない理由

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,430円 (税込)
    5年前、DeNAが買収した当時のベイスターズ社員はパソコンやアドレスも持たず人事制度すらない「負け犬集団」だった。 そこにプロ野球界最年少35歳で乗り込み、わずか5年で戦う集団に変え、初のクライマックスシリーズ進出を成し遂げ30億近い赤字を出し続けていた球団の黒字化に成功した若きリーダー。 大学卒業後、住友商事→博報堂→企業再生→製菓会社→独立(経営コンサル)→DeNA→エブリスタ→ベイスターズ…… これだけの異業種を短期間で渡り歩く過程で実践的に身につけた仕事の流儀を具体的なエピソードとともにわかりやすく紹介する。 会社にしがみつくことなく、組織に縛られることなく、自分だけの「最強の武器」を手にし、本当にやりたいことを遂げていく新しい生き方・働き方の提案。 あなたは、働くうえで「マンモス」を狙うだろうか? それとも、楽しさを追い求めるだろうか? 自分の人生は自分でデザインし、自分で選んだ道は自分で「正解」にする。 すべてのビジネスマン必読の夢をかなえる働き方がここにある。
  • 大井川流域の文化 Ⅰ  —後期旧石器時代〜縄文時代早期—

    大井川流域の文化

    ビジネス・実用

    -
    1~5巻1,650円 (税込)
    70年に及ぶ大井川流域における、埋蔵文化財へのアプローチの集大成である。シリーズの前半にあたります。 著者の70年にならんとする埋蔵文化財へのアプローチの集大成である。フィールドは大井川流域であるが、ターゲットがプレ縄文からでもあり、必然的に広域なデータ収集となっている。いみじくも往年の静岡県立島田高等学校郷土研究部報と同じ『大井川流域の文化』と書名された。昭和29年(1954)には上長尾遺跡より列島南限出土といわれる遮光器土偶(東京国立博物館所蔵)の発見が、興奮とともに報告された部報である。著者の石器への関心は殊更に高く、孤高のものである。表紙は、本書所収の旧石器石核の実測図である。 【目次】 はじめに Ⅰ 後期旧石器時代 1 ヌタブラ遺跡 2 県内の旧石器時代の状況 3 私の疑問 4 町外近隣の旧石器時代遺跡 (1)モチクイド遺跡 (2)旗指遺跡 (3)大鳥遺跡 (4)屋敷原遺跡 5 私の疑問 6 川根本町内の旧石器時代遺跡 (1)高千山遺跡 (2)照尾遺跡 (3)上長尾遺跡 (4)天王原遺跡 (5)寺ガイト遺跡 7 遠藤仁氏の論文より 8 牧之原台地の旧石器時代遺跡と遺物 9 藤枝市の旧石器時代 天ヶ谷遺跡 Ⅱ 縄文時代草創期・早期 1 川根本町内遺跡 (1) 下開土遺跡 (2)  森平遺跡 (3) 小山Ⅰ遺跡 (4)  榎平遺跡 (5) 高村遺跡 (6) 森の段遺跡 (7) 川ハタ遺跡 (8) 上長尾遺跡 (9) 天王原遺跡 2 近隣町外の遺跡 (1)観音谷遺跡 (2)御堂平遺跡 (3)西原遺跡 (4)天王山遺跡 (5)旗指第1 地点 (6)山王前遺跡 (7)大鳥遺跡 (8)駿河山遺跡 (9)旗指古窯第4-Ⅱ地点 (10)原ノ平遺跡 (11)青木原遺跡 他 【著者】 池田純 1942生まれ。日本考古学協会員、静岡県文化財保護指導員、静岡県川根本町文化財保護審議会委員などを歴任。

ユーザーレビュー

  • 空気のつくり方

    Posted by ブクログ

    現代の再建屋 池田純氏の横浜ベイスターズ経営再建の物語

    氏曰く、山本七平の「空気の研究」を参考に、目に見えない、自分ではコントロールできない空気を、どう味方につけるか。
    空気は良くも悪くも人を支配している、その空気を味方にすべく、改革をおこなってきたのは本書「空気の作り方」です。

    空気のつくり方 それは、企業を、商品を、自身の成し遂げた仕事を、世の中に「成功」と認識してもらうための秘訣といっています。
    マーケティングによりデータを集める。だが、データはあくまでの確認作業といっています。確かめるものなのです。
    人間が数字にとらわれるようでは、人間が数字に操られるようではいけません。ほんとうに魅力的なものは人間のハートが生み出すのです。

    わかりやすく平易な文、事例をうまくつかっての表現方法など、コミュニケーションにこだわった氏ならではの表現になっています。

    気になったことは以下です。

    ・ベイスターズがなかなか勝てない中、何が、多くのお客様がハマスタに来てくれるきっかけになったのか
     ①コミュニケーション 横浜市、神奈川県のファンにあらゆる情報をお届けし、コミュニケーションを重層的に積み重ねてきたこと
     ②経営の革新性、透明性 横浜スタジアムの友好的TOBを含めて既存の概念にとらわれずいろいろな新しいことに挑戦してきたこと
     ③ブランディング 「日本一の街・横浜」という街のブランドにシンクロさせるために、広告をふくむすべてのデザインにこだわりおしゃれでかっこいいと感じてもらえるように横浜密着のブランディングを進めてきたこと

    ・ハマスタをどうにか買収して、球団と球場の一体経営を実現しなくてはならない、と目標を決めていました
    ・私が一体経営の必然性を当初から強く認識していた理由は、①ファンサービスのため、②黒字経営のため、③チーム強化のための3つです。
    ・商品そのものだけでなく、その商品にまつわるさまざまな要素やストーリーがつたわらなければ、自社の商品を積極的に選び取る動機が希薄で、顧客はより価格の安い似たような商品を選ぶでしょう。

    ・クラスター分析:顧客を、年齢、性別、職業、居住エリア、家族構成、収入、行動、考え方など、何がしかの共通する属性で分類するマーケティング分析の基本です。クラスターとは、群れや集団を意味します
    ・当初のクラスター分析では、「アクティブ・サラリーマン」という戦略ターゲットを導き出し、そのターゲットを想定したさまざまな施策を行い、成果を上げることにたどりついています。
    ・マーケット拡大志向:一般的に重要なのは、常に、できるだけ広くマーケットをとらえておくことができるかどうかです。
    ・ストーリーとは、商品と顧客をつなげるものです
    ・SNSの活用、自社のオフィシャルな媒体であるFacebookは媒体にコストをかけることもなく、こちらが発信したいことを自由に発信できる貴重なコミュニケーションの手段です。
    ・短文や写真で表現しなければならないタイプのSNSは、おもしろくなければ、拡散も限定的で、SNSのオープンな特性を生かし切れないからです。

    ・一見、自分のいる業界とはかかわりのない世界でも、役立てられるヒントはいたるところに眠っています。近視眼的な視野でモノゴトを考えるのではなく、常に広いアンテナを張り、そして、自らさまざまな場所に出向いて肌で感じることが大切です。
    ・人の心がいかに移ろいやすいものか
    ・本は出合うべきときに出会ったりするものです。いつも必ず、何かが発見できます。
    ・一流の人とのお付き合い:特定のジャンルに精通し、実績も残している一流の人の知識やものの考え方や見通す力は確かなものであり、しっかり耳を傾ける価値があります。

    ・組織の中にいい空気が満ち溢れ、全社一丸となった戦う組織ができてはじめて、外に向けてホンモノの空気を作りだしていくことができます。
    ・組織づくりを担うのは当然、トップであり、リーダーです。

    ・もっといい仕事にするために何をすべきだったか。掛け値なしに評価できるのはどんなところか、すべて具体的に伝えたうえで、次に進んでもらえます。好かれるマネジメントは会社をダメにします
    ・経営について端的でわかりやすく、私自身の言葉ですべて説明しました。

    ・モノゴトは戦略的に進めるべきが経営の常であり、それはマーケティングにおいてもおなじです。戦略的に取り組むべきターゲットを絞り込むことがまずはすごく重要です。
    ・ブランドはつくれない:ブランドと認識するのは、あくまでも顧客の心です。ブランドは、なれるか、なれないかであり、こちらの意図によってつくることができると考えるのはあまりにも傲慢です。
    ・もっとも大切なことは、「変えるべきもの」「変えてはいけないもの」を整理することです
    ・伝えたいことはいっぱいあると思いますが、削ぎ落しまくることが大切です。削って削って削りまくって、残ったものだけが伝えるべきものです
    ・いまの世の中、すべて伝える時代です。すべてを正しく理解してもらえるように伝えることは本当に大変です。伝えても伝えてもすべては伝わりません。

    ・世の中でかっこいいと言われているもの、かわいいと言われているものを片っ端から見まくって、どういった世界では何がかっこよくて、それはどういうった部分がかっこいいと感じさせている要素なのか、そうしたことを感じ取る経験と訓練を積み重ねることで養われていくように思います。
    ・ロゴデザイン1つにも、こだわり抜いたつもりです。
    ・細部にこだわる:ここぞというときには、細かいところにまで気を配り、細やかな指示を出し、こだわり抜くことがとても大切だと思います。
    ・逆境がセンスを磨く:逆境をたくさん経験することです。これがうまくいかなければ、自分で自分をくびにする、絶対に5年で黒字化させる、と自ら退路を断ったりして、ぎりぎりの情況に自分を追い込むと人は強くなってきき、センスも磨かれていきます。

    ・「勝てる」と思ったら、あとはやるだけです。そして勝つだけです。
    ・負ければまた、出直せばいいだけです。やるだけやって駄目だったら、ほかに誰ができるのか、という自負もありました。
    ・経験や瞬時に判断するセンス、それらを総動員すると、やるべきことはいくらでも出てきます。そうなれば、目の前にあるものすべてに集中して、使えるものは何でもつかってやろう、吸収できるものは何でも吸収してやろうとい姿勢におのずとなっていきます。

    目次

    はじめに
    第1章 最下位なのに満員なのはなぜ?
    第2章 顧客の空気を知る
    第3章 世の中の空気を知る
    第4章 組織の中に戦う空気をつくる
    第5章 コミュニケーションの作り方
    第6章 センスの磨き方
    おわりに

    ISBN:9784344029842
    出版社:幻冬舎
    判型:4-6変
    ページ数:288ページ
    定価:1400円(本体)
    発売日:2016年10月20日第4刷

    0
    2023年05月18日
  • スポーツビジネスの教科書 常識の超え方 35歳球団社長の経営メソッド

    Posted by ブクログ

    横浜ベイスターズを5年で復活させた、業界最有名人の1人、池田純さんの著書。池田さんが書いた本、池田さんを書いた本はいっぱいありますが、ベイスターズや池田さんのこと知るならこの本だけで十分です。すごく面白いし、スポーツにかかわらずビジネスマンにはためになります。This is 自己啓発本 です。

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    2022年07月13日
  • 空気のつくり方

    Posted by ブクログ

    野球経営の本のようにみえて、実はわかりやすいマーケティング入門書。スタジアムにはビールを飲みに来てもらい、ついでに試合も楽しければという「野球はつまみ」理論は、どこに期待値をセットするかをパラダイムシフトした典型例。ブランディングの軸の見つけ方も、ひとつひとつが理にかなった構築。小難しいマーケ本よりはこちらをおすすめ。

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    2022年07月11日
  • 空気のつくり方

    Posted by ブクログ

    DeNAベイスターズ初代球団社長の池田氏が自らのマーケティング論を振り返った本。球団による球場体験づくりや地域を巻き込んだマーケティングがまだ一般的ではなかった頃からスポーツビジネスの未来を解像度高く描けていたことが尊敬に値する。常に越境をして「楽しい」「カッコいい」の感覚を磨き続ける姿勢が、自分が求める姿勢に酷似していてとても共感したし、うまくロールモデルにしていきたいと感じた。

    解像度を高めるには、ビジネスそのものを広く深く見渡して構造化することが大事と言われるが、池田氏は知識の深堀りと顧客目線の収集、そして課題や世界観の言語化という王道をいって愚直に形にしたからこそ、人気球団としてのベイスターズを作り上げられたと感じる。クラフトビール開発や市と全面的に連携したブランディングなどを見ても特にそう思う。

    「過去の例、過去の数字にとらわれるとビジネスはスケールしません。大切なのは今流れている空気です」という記載に特に共感。今の会社がいまいちイケてないのもスピード感が遅いのも、この感覚がないからだと強く感じる。

    メモ
    ・エンターテイメントやストーリーは人間が創造する
    →これはなにもAIと人間の線引きに留まらず、読書量や勉強では測れないセンスや感覚がものをいうとも捉えることができる
    ・自分の領域の外にあるもの、楽しいものや美しいものやかっこいいものに触れる努力をし続けてこそ、新しい何かを創造できるようになっていく
    ・ネットの言葉ほど、世の中に流れる空気やその温度を把握するのに適したツールはない
    ・わからないものは一流の人に教わるのが一番。だが、彼らに時間を割いてもらうのに相応しい魅力を自分にも蓄え、気軽に頼り合える関係を作る。困ったときに頼れる一流の友人・相談相手がいることは何よりも強い武器になる
    ・優秀な人材には早いうちに勝ち癖をつけさせる。スキルとマインドの高い人材と連携させ、自分もフォローしてやる。成果を挙げる喜びを知れば信頼関係も生まれる
    ・ぶれない。やっていてきつくなって方向転換したくなっても撤回しない。簡単に撤回するようでは信頼を失う
    ・関心の対象となる世界を多く見つけ、感じ取れる幅が広くなることは大きな武器になる。丁寧にものを見る目が養われ、おのずと日常生活を丁寧に送るようになる。
    ・いつ挑戦と勝負をしなければならなくなるか、何がどこで参考になるかはわからない。だからこそ普段から、あらゆる世界のかっこいい・かわいいに触れて理解しておくことが、勝負を決するカギとなる。

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    2021年03月15日
  • スポーツビジネスの教科書 常識の超え方 35歳球団社長の経営メソッド

    Posted by ブクログ

    めちゃくちゃタメになった。もともとプロ野球が好きで、球団経営に興味があって、そっちの道に進むことも考えていたから、成功者はこういう風に考えるんだ、とか、簡単そうに書いてあるけど、実際すっっっっっっごい大変だろうなって思ったり。卒論執筆当時から落ち着いたら絶対読みたいって思ってた本をやっと読むことが出来た。いまは全然スポーツも経営も関係の無い職についているけど、いつかもし何かの縁があってそういう世界に行く時になったら、バイブルとして参考にしようと思った。読むことは簡単、サービスを受け取るのは簡単、だけど生み出すのは超絶大変。ホントに尊敬する存在。また池田さんの著書読みたい。勉強になりました。

    0
    2021年02月12日

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