配信予定・最新刊

作品一覧

  • 「なぜ!?」からはじめる政治・経済——世の中のしくみがわかる50のギモン
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    1巻2,200円 (税込)
    「歴史総合」「公共」であつかうできごとについて、政治・経済などの視点から詳細な解説をした1冊。 「首相と大統領の違いは?」「パレスチナ紛争はなぜおきたのだろう?」 「インフレとデフレ、どちらが悪いのだろうか?」「日本にとって『円安』はよいことなのだろうか?」などの50の疑問からわたしたちの生きる社会をひもときます。 「イールドカーブコントロール」などの専門的な用語も、コラムや用語解説で平易に説明。 本書で「知っているようでわかっていない疑問」の答えを知り、わたしたちの生きる社会を学んでいきませんか。
  • イラスト&図解 知識ゼロでも楽しく読める! 日本の政治
    NEW
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    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・日本の政治の基本やしくみをやさしく解説! ・選挙や政党、国会、内閣、財政…などのしくみを、身近なギモンからひもときます! ・クイズを通して政治がわかる特集や、世界の政治のしくみ特集なども充実! 【テーマ例】 ・そもそも…政治ってなに? ・税金や社会保険料はなぜ増える? ・「国の借金」ってどうなっている? ・政治関連のSNSは荒れやすい? ・グローバル化の何が問題なの? ・「連立政権」「閣外協力」の違いは? ・選挙のしくみはどうなっている? ・公職選挙法って機能しているの? ・世襲議員が多い理由は? ・政治資金パーティってなんなの? ・衆議院と参議院の違いは? ・総理大臣の決まるしくみは? ・幹事長や政調会長ってなに? ・日本の国会議員の数は多い? ・地方の政治のしくみは? ・閣議、閣議決定…ってなに? ・天下りはどうしてなくならない? ・税金はどうしてこんなに多い? ・公共事業の中抜きってなに?  など <もくじ> 1章 まずは知りたい! 政治のギモン 2章 くわしく知りたい! 選挙と政党 3章 何をやっている? 国会のしくみ 4章 どんな役割? 内閣のしくみ 5章 気になる! 財政のしくみ 特集1 もっと知りたい! 選んで政治 特集2 知っておきたい 世界の政治 <監修> 藤井剛: 1958年生まれ。1983年より千葉県の公立高校教員(おもに政治・経済)として、市川東高校、稲毛高校、県立千葉高校、千葉工業高校(定時制)の4校で教鞭をとる。2015年より明治大学特任教授(2025年3月退任)。現在も講師として明治大学などで指導にあたっている。著書に『詳説 政治・経済研究』『「なぜ!?」からはじめる政治・経済 世の中のしくみがわかる50のギモン』(ともに山川出版社)、『18歳選挙権に向けて 主権者教育のすすめ 先生・生徒の疑問にすべてお答えします』(清水書院)などがある。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
  • CSV時代のイノベーション戦略 「社会課題」から骨太な新事業を産み出す
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    新興国企業の台頭、猛スピードで進むコモディティ化――。 従来型の経営モデルが通用しなくなり、 日本企業全体が「イノベーションのジレンマ」に 陥ったかのような中、 CSV先進企業が“したたか”に進める 新しい戦い方「CSV×イノベーション」に、 日本再生の活路を見い出せ! もはやCSRの延長で捉えてはならないCSV。 真の「CSV経営」とは? 持続的成長に向けた“新たな戦い方”を 見出しきれていない日本企業のトップマネジメントや 経営戦略・企画担当者、 “骨太”な新事業を産み出すことができずにいる 新事業開発担当者 必読の書。 大企業との連携を強化したいNGO関係者や 社会起業家にもヒントを提供する一冊。

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ユーザーレビュー

  • CSV時代のイノベーション戦略 「社会課題」から骨太な新事業を産み出す

    Posted by ブクログ

    採り上げる社会課題が深刻であればあるほど、社会を熱狂させるほどに「大義」のパワーは高まる。
    これまでの事業企画の着眼点を根本から覆すパラダイムシフトだと感じた。
    また、私たちが取り組むテーマが小粒に留まってしまうのは、越境、ルールチェンジ、組織の壁など旧態依然とした日本型企業の秩序をブレークスルーできずに足踏みしてしまっているからだろう。
    2020年(今年100冊目)を締めくくるに相応しい良書だった。

    0
    2020年12月29日
  • CSV時代のイノベーション戦略 「社会課題」から骨太な新事業を産み出す

    Posted by ブクログ

    2015年38冊目。

    同じ「社会課題への取り組み」でも、CSRと一線を画すCSV(Creating Shared Value)戦略がこれからの企業にとっていかに必要かが説かれている。

    ■CSR:企業戦略とは別、本業とは別予算
    ■CSV:競争に不可欠、利益の源泉

    社会課題の解決をビジネスの源泉とするCSVを提唱したのは、なんと競争戦略論で著名なマイケル・ポーター氏。
    企業の存続の上でも、本業としての社会課題への取り組みは急務となってくる可能性は高い。

    この本の優れているところは、

    ■ビジネスチャンスが眠る社会課題がカテゴリーでまとめられていて、それぞれに取り組んでいる企業の実例も明示さ

    0
    2015年03月10日
  • CSV時代のイノベーション戦略 「社会課題」から骨太な新事業を産み出す

    Posted by ブクログ

    良著。社会課題の解決を企業の本業とするための方法論。ただ自分の考える視点を使えば更に改良できると思う。本書にもあるようにCSVはすぐには成果が出ないので、これだけで飯を食うのは大変だが、頑張ってみよう。

    0
    2015年05月20日
  • CSV時代のイノベーション戦略 「社会課題」から骨太な新事業を産み出す

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    最近、デロイトに注目しているので購読してみました。

    まず、「CSV」という意味も知らず、「CSRの派生??」と思っていましたが、Created Shared Value=共通価値の創出の略で、あのポーターが提唱し始めたものだそうです(経済的価値を追い求めながら、社会的価値も創出する、という意と理解しています)。

    日本なんかにいると、日常的にはモノが溢れており、これ以上のイノベーションはドラえもんの秘密道具の域しかないんじゃないかと思ってしまっていました。
    しかし、確かに、社会的問題は収まることなく、語弊があるかもしれませんが、そこにチャンスがあるとも言えます。

    あと印象的だったのは、行政

    0
    2014年10月04日
  • CSV時代のイノベーション戦略 「社会課題」から骨太な新事業を産み出す

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    CSV(Creating Shared Value: 共通価値の創出)による新事業戦略とはどのようなもので、なぜ注目されているのか、どうすれば大きなビジネスチャンスになるのかが概観できた。
    従来の社会貢献(CSR: Corporate Social Responsibility)の、本業とは別の費用負担的な取り組みではなく、地球規模の社会的な課題FINDER(Frontier science、Information & communication、National harmonization、Demographics、Economics & finance、environmen

    0
    2014年09月01日

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