波々伯部哲也の一覧

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作品一覧

2018/02/02更新

ユーザーレビュー

  • プロレス激活字シリーズVol.3 闘魂最終章 アントニオ猪木「罪深き太陽」裏面史
    プロレス週刊紙「ファイト」の編集長として、プロレスの現場でアントニオ猪木を取材し続けてきた筆者の書。

    現役時代、書きたくても書かけなかった秘し沈められた事実が続々と明かされる。

    ただの暴露本では無い。
    新たに明らかにされる歴史に触れて実感する。

    規格外の壮大なスケール。
    功罪折り合わせた人間臭...続きを読む
  • プロレス激活字シリーズvol.2 『週刊ファイト』とUWF 大阪発・奇跡の専門紙が追った「Uの実像」
    1984年、新日本プロレスのクーデター騒ぎの渦中から、日本の総合格闘技のルーツの一つであるプロレス第三団体「UWF」が産声をあげる。

    前田日明、藤原喜明、初代タイガーマスクの佐山聡、高田延彦らが集結し、前衛的なプロレスリングのスタイルを築き上げていく。しかし一年足らずで経営が行き詰まり、佐山以外の...続きを読む
  • プロレス激活字シリーズvol.1 痛みの価値 馬場全日本「王道プロレス問題マッチ」舞台裏
     80年代後半からプロレスのテレビ露出が激減した。新日本プロレス、全日本プロレスともテレビ中継は平日夜中にまで追いやられ、枠も30分にまで減らされた。ネットというものが一般家庭には影も形も無かった時代、プロレスに関する情報は、プロレス誌に頼るしか無くなった。週刊ゴング、週刊プロレス、週刊ファイト。そ...続きを読む
  • プロレス激活字シリーズvol.4 ブッカーKが見た激動の時代 UWF、そしてPRIDEの崩壊
    昨日書いたライガーの自伝と一緒に購入した
    プロレス檄活字シリーズの第四弾。ちなみに第三弾は著者
    との相性の問題(^^;)でまだ買っていないのだけど、まぁ
    コレが先でも大丈夫かと。

    著者は川崎浩市氏。
    90年代後半の格闘技ブームの頃、ヘンゾ・ハイアンのグ
    レイシーチームやヴァンダレイ・シウバを擁する...続きを読む
  • プロレス激活字シリーズvol.4 ブッカーKが見た激動の時代 UWF、そしてPRIDEの崩壊
    20171019
    ・メガネスーパー田中社長&藤原組長との会食中に空気を読まずにアタッシュケースから企画書を取り出す北尾選手

    ・仕事もせず「俺のゴッチノート」を書き連ねていたリングス営業チーフX氏

    ・藤原組で鈴木みのるから受けた「落ちる」という儀式