濱田浩輔の作品一覧
「濱田浩輔」の「レ・セルバン」「はねバド!」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「濱田浩輔」の「レ・セルバン」「はねバド!」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
2006年『リライト』でデビュー。作品に『どがしかでん!』、『パジャマな彼女。』、『はねバド!』などがある。
少年・青年マンガ
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十分です
アルシノエの心の奥底の感情の暴走、アバタール人との邂逅。見どころは多くあったが、私にとって最も良かったのはミネルファ回があったこと。想いが通じるといいなぁ…。
スフランデル編
スフランデルでのドロドロぐちゃぐちゃした物語もようやく幕。いい意味で色んな要素がごった煮の長編で読み応えがありました。そして9巻にして、これから成さねばならぬことがいっそう明確に。幕は切って落とされた。アルシノエ、どうか無事で。セルバン王死ぬんじゃねえぞ。
あと髭を剃ってバクくそかっこよくなったセルバン王にドキドキして恋かもと真剣に悩むミネルファさんはだいぶアリです。
Posted by ブクログ
防御型と思われていた綾乃がクロスファイアを解放した事でなぎさと綾乃の対決模様の行方が判らなくなった展開。他にも綾乃が才能を感じさせる好守を見せるものだから堪らないね
立ちはだかる敵として考えたら綾乃以上の壁なんて存在しない。かつてのなぎさが彼女への敗北から心乱したのは当然と思える程の高レベル
再びそのような攻守を見せ付けられた形のなぎさだけど、今度の彼女は顔を俯けたりはしないね。むしろ綾乃に食らいつこうと苛烈な攻めを見せる
それらが合わさって劇的な攻防を読者に見せてくれるね
だと言うのに、綾乃にとってなぎさの喰らいつきも母の強さには到底届かないものと映っているとはね……
27話で描かれるのは綾乃の母、有千夏が行き着いてしまったある思想
「果たして天才は作れるのか?」、そんな問いを投げ掛けた有千夏だけど、端的に見れば有千夏こそ天才であるように思える。30歳を超えてもバドミントンの現役選手として活躍し全日本の10連覇なんて偉業を達成している。普通の人が見れば彼女こそが天才だと思うだろう
けど、本人の体感的には自分はそこそこの人間であり、何度も破れたし実力を維持する為に誰よりも努力した。当然のように掴めた栄光ではないのだから自分を天才とは思っていなかったのかもしれない
だからこそ、幼少期からバドミントンを愛し、当然のように見て覚えて、際限を設ける為に難度を上げたのに喰らいつく。そんな綾乃に見てはいけないものを見てしまったのかもしれない……
綾乃の幼少期から示唆されるのは綾乃が本物の天才であるかもしれないという恐るべき事実か
綾乃が天才であるならば、体格が良いだけのなぎさでは追い付く事すら難しい。既にワンゲーム取られてしまったのがその証左
だと言うのになぎさはそれでも喰らいついた。綾乃の想定を超える程の球威を以て
そうして飛び出した綾乃のあの台詞は意外なものだったなぁ…。物語が始まった頃はバドミントンと関わる事すら嫌がり、そもそも共にバドミントンをしてくれる相手すら居なかった彼女が「楽しい!!」とはっきりした声で言うだなんて
だからか、綾乃は楽しむようになぎさとの勝負を進めていく。絶好調ななぎさを利用してアウトに打たせるなんて
考えように拠っては嫌らしいショット。それでもなぎさは意気を沈めない、綾乃に立ち向かっていく
こんなの明美が言うように、そう出会う事はない相手。なのに、なぎさは綾乃との勝負を通して膝が壊れそうに成っていくというのが何とも言えない……
どちらも全国へ行くのは既に決まっている。それでも決めたいどちらが上であるか。綾乃の才能となぎさの根気がぶつかりあう凄まじい様相を呈していますよ……!
とりあえず不気味
作品の雰囲気と登場人物たちの雰囲気がチグハグでよくわからない。ただバドミントン作品って読んだことなかったけど、試合シーンも迫力があって、今のところ楽しく読めてる
次巻も楽しみ
ダークファンタジーもの結構好きなので試しに読んでみた
結構良かった
ダークと言えばダークなんだけど女性陣の絵がかわいい系なのでダーク要素がかなり中和されてしまっている
でも魔物の描き方とか世界観とかかなり期待できそうな部分もありもう少し読み進めてみようと言う気になった