作品一覧

  • 専門医が教える糖尿病ウォーキング!

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻660円 (税込)
    40歳以上の3人に1人が糖尿病と予備群という現代ニッポン。進行すると脚を失い、失明… そんな恐ろしい病だが「5分ずつのこまぎれウォーキング」だけで確実に進行を防げる。

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  • 糖尿病は自分で治す!

    ビジネス・実用

    -
    1巻737円 (税込)
    健康診断などで、血糖値が“すこし”異常であると診断されたことのある人は少なくないだろう。しかし、それは「まだ異常ではない」という意味ではなく、「もう正常ではない」という非常に危険なサインなのだ。本書では、糖尿病診療30年の著者が、高血糖によって引きおこされる三大合併症や動脈硬化症の危険性、さらに「新合併症」と呼ぶ、がんや認知症、うつ病、歯周病との関連性を解説し、予防法を提唱する。また、糖尿病患者にとって、「夢の新薬か!?」と期待されるSGLT2阻害薬の効果など、糖尿病治療の最前線も紹介する。【目次】はじめに まさかの糖尿病宣告を受けてどう生きるのか/第一章 糖尿病治療最前線/第二章 あなたも糖尿病かもしれない/第三章 糖尿病の本質的な問題は合併症にあり/第四章 糖尿病を重とくにする4番目の合併症「動脈硬化」/第五章 新合併症1 糖尿病になると認知症発症のリスクが高い/第六章 新合併症2 糖尿病になるとうつ病発症のリスクが高い/第七章 新合併症3 糖尿病になるとがん発症のリスクが高い/第八章 新合併症4 糖尿病では歯周病のリスクが高い/第九章 「夢の新薬?」SGLT2阻害薬の効果と問題点/第十章 新薬登場で広がった選択肢と「インスリン」の今後/第十一章 糖尿病は「腹やせ」で治せ/おわりに iPS細胞、ロカボ、お笑いとの関係も明らかに
  • 専門医が教える 糖尿病食で健康ダイエット

    ビジネス・実用

    -
    1巻817円 (税込)
    糖尿病のための食事というと、特別なメニューで「粗食」といったイメージがついて回っているように思われます。けれどもそれは全くの誤解です。糖尿病の患者さん達が治療のために実践している食事・食生活は、栄養バランスをうまく取るための健康食であり、生活習慣病予備群の人や一般の人にとっても理想的な「腹やせ」ダイエット食なのです。
  • 糖尿病は「腹やせ」で治せ!

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻817円 (税込)
    お腹が出ていることは糖尿病をはじめ、生活習慣病を引き起こす大きな原因のひとつです。放っておくと確実に全身の血管に障害が起こり、糖尿病が悪化、心筋梗塞・狭心症や脳梗塞などに発展します。諸悪の根源は「お腹につまった内臓脂肪」。これを撃退するための、自分でできるあなただけのプログラムを公開!
  • 専門医が教える5つの法則 「腹やせ」が糖尿病に効く!

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,047円 (税込)
    糖尿病を自分で予防・克服するためのオリジナル対策術、決定保存版! 「食べ方」「糖尿病ウォーキング」「腹やせ」、誰でも、いつでも、今すぐにできる実践法がぎっしり! ・糖尿病かもしれない度チェックシート  ・簡単! 1日の摂取カロリー計算シート ・内臓脂肪減少計算シート ・ウォーキング記録シート付き 本書の内容 糖尿病を乗り越える5つの法則とは!?   第1章 誰でもわかる! 糖尿病の正体  第2章 自分の体を知る 腹囲、肥満度、1日の摂取カロリーを算出して目標を設定しよう 第3章 誰でもすぐにできる! 「食べ方」を工夫して血糖値を下げる方法 第4章 「糖尿病ウォーキング」は予防・改善の特効薬 第5章 糖尿病に効く「腹やせ」の極意 第6章 ドクターモグのQ&A 糖尿病の治療薬と治療の豆知識
  • 減量の科学

    小説・文芸

    4.0
    1巻1,089円 (税込)
    根性論や「〇〇だけダイエット」のような流行りに左右されやすいダイエット界隈において、「科学的に裏付けられた減量法」を提示するのが本書の目的。「内臓脂肪を見える化」、「食べる順番の新常識」、「食行動質問票」、「腸内フローラと減量の関係」や話題の「時間栄養学」や「低FODMAP食」など、最新かつ科学的なトピックスが満載。迷えるダイエッターたちに救いの手を差し伸べる。さらに、昨今耳にする「減量の新薬の真価、GLP-1ダイエット」の真相にも切り込む。長年糖尿病専門医として臨床に関わってきた著者だからこそ書ける、既存のダイエット本とは一線を画す実践本。

ユーザーレビュー

  • 糖尿病は「腹やせ」で治せ!

    Posted by ブクログ

    福田先生の講演を聴く機会があり、購入。
    先生曰く「今日の講演内容は、すべてこの本に書きました」と。
    先生の具体的な実践、患者を支えようとする真摯な姿勢には頭が下がる。
    このような先生が臨床の現場で、しかもクリニックで頑張っていることは驚異だ。

    0
    2009年10月04日
  • 減量の科学

    Posted by ブクログ

    糖尿病の専門医の方が執筆された本のため、血糖値の管理やマンジャロについて等、専門領域に関連した減量の話が多かったです。
    以下、たまに思い出したい内容です。
    ・運動は細切れでOK、合計の運動量が大事
    ・腸内環境 大事。色々な色の食材を食べると良い
    ・食べ方 カーボラスト
    ・起床後すぐ、空腹での運動はNG
    ・朝食後の血糖値が低いと、昼食後・夕食後の血糖値のピークも低くなる
     そのため、朝食後の運動はおすすめ
    ・体重以外の成果を報酬として見直す
    ・血管のためにも、中性脂肪を減らそう

    0
    2026年08月16日
  • 減量の科学

    Posted by ブクログ

    今までのダイエット本とは一線を画している。かなりの紙幅を太る理由に費やし、今まで聞いたことがあるダイエット法について書いてあるが、妙に説得力があって、実践しようかと思えてくる。脳に訴えかけるやり方は、何回も挫折している人にとっては有効かもしれない。

    0
    2026年06月07日
  • 専門医が教える糖尿病ウォーキング!

    Posted by ブクログ

    糖尿病ではないのだが、食事に関して気を付けるべき項目は参考になった。
    メッツを考え運動を行うことにしよう。

    0
    2011年11月17日

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