福田正博のレビュー一覧

  • 糖尿病は「腹やせ」で治せ!

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    福田先生の講演を聴く機会があり、購入。
    先生曰く「今日の講演内容は、すべてこの本に書きました」と。
    先生の具体的な実践、患者を支えようとする真摯な姿勢には頭が下がる。
    このような先生が臨床の現場で、しかもクリニックで頑張っていることは驚異だ。

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    2009年10月04日
  • 減量の科学

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    糖尿病の専門医の方が執筆された本のため、血糖値の管理やマンジャロについて等、専門領域に関連した減量の話が多かったです。
    以下、たまに思い出したい内容です。
    ・運動は細切れでOK、合計の運動量が大事
    ・腸内環境 大事。色々な色の食材を食べると良い
    ・食べ方 カーボラスト
    ・起床後すぐ、空腹での運動はNG
    ・朝食後の血糖値が低いと、昼食後・夕食後の血糖値のピークも低くなる
     そのため、朝食後の運動はおすすめ
    ・体重以外の成果を報酬として見直す
    ・血管のためにも、中性脂肪を減らそう

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    2026年08月16日
  • 減量の科学

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    今までのダイエット本とは一線を画している。かなりの紙幅を太る理由に費やし、今まで聞いたことがあるダイエット法について書いてあるが、妙に説得力があって、実践しようかと思えてくる。脳に訴えかけるやり方は、何回も挫折している人にとっては有効かもしれない。

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    2026年06月07日
  • 減量の科学

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    ネタバレ

    肥満は太っているだけ、肥満症は病気。
    GLP-1は満腹ホルモン。脳内の満腹中枢に作用し、満腹感を高める。栄養素の種類によって分泌が高まる。
    GLP-1は、依存症にも効果があるという報告がある。
    GIPは、インスリンの分泌を促す。脳内の満腹感に影響を与える。
    糖尿病治療薬「オゼンピック」を投与すると、血液中のGLP-1は通常の500倍になる。

    甘いものは別腹、の原因は脳の報酬系にある。そもそも好物を用意しない=目に入らなければ、報酬系は働かない。
    依存症は、ドーパミンの放出が減少することで、さらに快感を得たいという循環で起きる。GLP-1がドーパミンを減少させて、過剰な活性を抑える可能性がある。
    認知症、ALSにも効果がある可能性がある。

    体重、BMIに次ぐ3番目の指標=WHtR=ウエスト慎重比。0.5以上は内蔵型肥満のリスクが高い。
    脂質異常症、糖尿病、高血圧は三大サイレントキラー。
    脂肪肝は、肝がんへ進行する。
    心臓周囲脂肪では、心房細動や心不全の可能性が高まる。
    異所性脂肪と内臓脂肪は病気の素。

    糖尿病は名称の変更を検討中。
    痴呆症→認知症、神経性胃炎→機能性ディスペプシア、精神分裂→統合失調症、と改名された。

    薬の効果は生活習慣に支えられている。適切な食生活、適度な運動、十分な睡眠が前提。

    12時間断食、16時間断食、で食べない時間を増やす。朝食は体内時計のリセットスイッチだから必ず食べる。
    水溶性食物繊維を摂る=海藻、オクラ、納豆、大麦など。
    果物は、朝に少量。
    ベジファーストより、カーボラスト。血糖値の急速な上昇を避ける。
    野菜が苦手なら、キノコ、海藻。
    リコピンは油とともに食べる。脂溶性のため。
    コーヒーはブラックで一日3~5杯まで。

    良好な腸内細菌叢は、慢性炎症を抑える。
    食材の色に注目。たくさんの色を食べる。
    調理法は、蒸す、ゆでる、がいい。
    ウォーキングは、朝食後20~120分の間。血糖値が一番上がりやすい時間帯に運動する。
    朝食後、歩いて通勤、だけで痩せられる。
    ながら運動をする。
    ストレッチは動脈硬化を予防する。

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    2026年09月17日
  • 専門医が教える糖尿病ウォーキング!

    Posted by ブクログ

    糖尿病ではないのだが、食事に関して気を付けるべき項目は参考になった。
    メッツを考え運動を行うことにしよう。

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    2011年11月17日