あらすじ
根性論や「〇〇だけダイエット」のような流行りに左右されやすいダイエット界隈において、「科学的に裏付けられた減量法」を提示するのが本書の目的。「内臓脂肪を見える化」、「食べる順番の新常識」、「食行動質問票」、「腸内フローラと減量の関係」や話題の「時間栄養学」や「低FODMAP食」など、最新かつ科学的なトピックスが満載。迷えるダイエッターたちに救いの手を差し伸べる。さらに、昨今耳にする「減量の新薬の真価、GLP-1ダイエット」の真相にも切り込む。長年糖尿病専門医として臨床に関わってきた著者だからこそ書ける、既存のダイエット本とは一線を画す実践本。
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Posted by ブクログ
糖尿病の専門医の方が執筆された本のため、血糖値の管理やマンジャロについて等、専門領域に関連した減量の話が多かったです。
以下、たまに思い出したい内容です。
・運動は細切れでOK、合計の運動量が大事
・腸内環境 大事。色々な色の食材を食べると良い
・食べ方 カーボラスト
・起床後すぐ、空腹での運動はNG
・朝食後の血糖値が低いと、昼食後・夕食後の血糖値のピークも低くなる
そのため、朝食後の運動はおすすめ
・体重以外の成果を報酬として見直す
・血管のためにも、中性脂肪を減らそう