白潟敏朗の作品一覧
「白潟敏朗」の「頭のいい上司は死んでも答えを教えない。」「経営百科事典 部下のマネジメントシリーズ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
ある種あたり前のことも多いけど大企業ほどそれって実践できないこと多いよね。この指止まれ経営も理想ではあるけど100人超えたらなかなかそれだけではいけなくなっていくような気もする。でもベンチャーであるほどカルチャーが大事だしそれこそが大手企業と差別化できる要素でもある。ミッション・ビジョン・バリューに心から共感できる仲間作りをやりきるべし、これは著者のメッセージの一つ。あとは上司たるに値する者を育てて登用すべし、ということ。結局のところ完璧な人事評価制度なんてありえない。そもそも人が人を評価するなんて無理。それを前提として認めることって重要。その上で、じゃあどのように人事評価をしていくか。その一つの選択肢が「自分のことをこれだけ見てくれて理解してくれているこの人が評価してくれているのであればどんな評価であっても文句なく受け入れる」と思われるような上司を育成すること。この信頼や尊敬を勝ち取るための1on1だったり日頃のコミュニケーションだったりする。評価面談のやり方とかスキルの問題ではない。結局はそういう日々の積み重ね。評価のための評価ではない。
Posted by ブクログ
シリコンバレーでは、リファラル採用が活用されている。50%以上がリファラルでないと人事責任者の責任になる。
メリットは、コスト削減だけでなく、定着率の向上、会社の魅力と課題の見えるか、などいろいろ。
社員紹介制度はうまくいかない=自分ごとではないから。
社長と、会社を好きな社員だけがリファラル採用活動をすること。
会社のことでうそをつかない=会社の魅力アップになる。
自社を友人知人に紹介したいと社員に思ってもらう会社にすること=究極的なリファラル採用のメリット。
会社の魅力、課題をみえる化する。魅力アピール時のためにアピールブックを作る=魅力が高まる、磨きがかかる。
社員が経営者目線になる。みんなの心が一つになる。
デメリットは採用まで時間がかかること。
アピールブックには悪い点も書いて、その改善に努力する必要がある。