田隅恒生の作品一覧 「田隅恒生」の「完全版 知恵の七柱」「ルルドへの旅 ノーベル賞受賞医が見た「奇跡の泉」」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~2件目 / 2件<<<1・・・・・・・・・>>> 価格高い順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 完結 完全版 知恵の七柱 小説・文芸 小説 / 選書・双書 3.3 全5巻4,400~4,620円 (税込) ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 従来の『知恵の七柱』は著者自身が原稿を25%ほど削った「簡約版」だった。今回、J.ウィルソンが編集した「完全版」を刊行。ロレンスが描こうとしたアラビアでの戦いの記録の全貌がわかる。 試し読み フォロー ルルドへの旅 ノーベル賞受賞医が見た「奇跡の泉」 小説・文芸 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.0 1巻990円 (税込) 後にノーベル医学賞を受賞するアレクシー・カレルが、奇跡で名高いルルドを訪れたのは二〇世紀初頭の初夏だった。リヨン大学の解剖学教室で学ぶ若き医師は、不治の病に冒された一女性に起こった奇跡を目のあたりにし、理性と信仰の狭間で揺れ動く……。生前発表されることのなかった告白の書。 試し読み フォロー 1~2件目 / 2件<<<1・・・・・・・・・>>> 田隅恒生の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 完全版 知恵の七柱 4 小説・文芸 小説 / 選書・双書 4.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 作戦は失敗や保留が多く、戦況としての進捗は少なめ。だが英国とアラブの各プレーヤーの思惑が複雑に絡む中、ロレンスの洞察と内省は更にキレを増していく。ここまでで最も読み応えのある巻。 ...続きを読む 0 2026年09月27日 完全版 知恵の七柱 3 小説・文芸 小説 / 選書・双書 4.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ アカバ奪取から後続作戦の挫折まで。 連戦連勝だったロレンスだが、ここに来て明確な失敗と苦難にぶち当たる。全体に深みが増して、これまでの巻で一番作戦の進みは遅いが面白い。 ...続きを読む 0 2026年09月06日 完全版 知恵の七柱 2 小説・文芸 小説 / 選書・双書 3.5 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ ワジュフからアカバまでの過酷かつ異国情緒に満ちた迂回行軍。 冷静に判断するところとあえてその場の情緒に任せるところの判断と一定の偶然性。少なくとも熟慮は失敗の確率を下げるというのが良く表現されている。 ...続きを読む 0 2026年08月09日 完全版 知恵の七柱 1 小説・文芸 小説 / 選書・双書 3.3 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 正に「知恵」それも現場の実践知が詳らかに語られている。アラブや英国の文化も学べるうえに読みやすい。日本でもっと認知されていてもよい気がする。 ...続きを読む 0 2026年07月30日 ルルドへの旅 ノーベル賞受賞医が見た「奇跡の泉」 小説・文芸 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.0 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 医師アレクシー・カレルがその目で見て書き記したマリ・フェランの治癒についての文章はかなり短い。カレルがヴィシー政権下で優生思想の持ち主でナチシンバだったこと、リンドバーグがカレルの研究に私財を投じていたことなど、訳者による周辺情報が興味深かった。また、カトリック教会が奇跡の認定に非常に厳しく、マリ・フェランのケースでさえ認定されなかったというのが意外だ。その一方で、ルルドの泉の模倣を作ることを世界各地で認めていて、日本にもカトリック東京カテドラル関口教会はじめ数カ所にあるというのも初めて知った。 ...続きを読む 0 2023年02月08日