香取貴信の作品一覧
「香取貴信」の「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった ―そうか、「働くこと」「教えること」「本当のサービス」ってこういうことなんだ!」「新版 社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
「香取貴信」の「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった ―そうか、「働くこと」「教えること」「本当のサービス」ってこういうことなんだ!」「新版 社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
「人間みんな弱いから人に嫌がられることはしたくないけど、言いにくいことをきちんと伝えるのが本当の上司。教えるとは教える側と教わる側が一緒に考えるということ。」という言葉が印象的であった。
また、「自分は毎日同じ仕事をしていても目の前にいるゲストは毎日違う。新鮮さは自分が意識しない限り日々落ちてしまう。新鮮さを失わないようにするには、常にお客様の想いに心を寄せることです。」という言葉にはっとさせられた。普段の自分の仕事ぶりを振り返るきっかけとなった。
プロフェッショナルである私たちの最大の敵は、自分自身の中にある慣れ。
ウォルトディズニーの『毎日が初演』という言葉も好きでした。
時代が代わって今やるとグレーゾーンな指導方法もありましたが、概ねいい内容だと思います。
熱い気持ちになれる本
本書に書いてあることは、接客業として当たり前として認識されていることであるが徹底することの難しさや気づくまでの過程が生々しく現場感がある書き方で綴られていて、自分の心に火を灯してくれます。
接客業で自分を見失っているときにオススメの本です。
Posted by ブクログ
最近ディズニーを見始めた新社会人ということもあり、タイトルに惹かれて衝動買い。
筆者がディズニーランドでバイトする中で学んだ、働く上で大切な考え方をまとめた本
ディズニーの世界観について学べるかと思っていたけど仕事への向き合い方がメインだった。
バイトしている頃の筆者の視点で同業者やゲストとの関わりが書かれていたので読みやすかった
本当にお客さんを、組織を大事に思うならどう行動すべきかというのがメインテーマだったと思う
いちばん印象に残ったのは、仲間を注意するときは個別に、褒めるときはみんなの前でという考え
一見当たり前というかよく聞く考え方が多い印象だけど、みんなそれが意識できるだけでもすごい働きやすい職場になるなと関心した
以下はメモ
ダメなものはダメ
怒るのでなく叱る p34
P61 魔法使い 衣装さんは従業員を住人に変身させる魔法使い
P69 残業代は来てくれた人の金 軽々しく残業すな
P89 トレーニング 責任者トレーニング体制
P107 デビューで撃沈 ゲスト温かい言葉
次何をすべきか
P122 遅刻者が遅刻撲滅委員に
P131 教えるときは 10でなく、大事な1, 2を教える
P138 言いにくいことを伝えるのが本物の上司
P148 嫌われないことよりチームを良くするために注意 必ず個別に 褒める時はみんなの前で!!
P159 断られるのが怖い ひと握りの勇気 断られてもかまわない
P164 長時間勤務者優待券 お盆もパーク満喫
P174鹿児島から来る人 黄色のアルト
当日券ないと入れない
子供に怒る親、自分の子供に嘘をつく親
本当にお客様を思うとは
P184 うまくやらなくていい 一生懸命さ ツアーは作り物、それにどれだけ必死に取り組むかがお客さんに伝わる
一生懸命にやること が楽しさ、新鮮さを生む
P194 あいさつは先手必勝
P200 サービスは掛け算 あいさつをたくさんの人からもらうと楽しさは倍に倍に 心のコンディションが良くない時はお客さんの前に立たない方が