作品一覧

  • プーチンの実像 証言で暴く「皇帝」の素顔

    プーチンの実像 証言で暴く「皇帝」の素顔

    ビジネス・実用

    4.1
    1巻1,980円 (税込)
    救国の英雄か、恐るべき独裁者か。プーチンの評価は真っ二つに分かれる。等身大のプーチンはどのような人物なのか。プーチンと実際に接したことがあるKGB時代の元同僚や、イスラエルの情報機関の元長官などの貴重な証言をもとに実像に迫る。朝日新聞連載に大幅加筆して、待望の書籍化。
  • すぐ怒る わがまま 言うことをきかない 子育ての「うまくいかない」は自律神経を育てると解決する

    すぐ怒る わがまま 言うことをきかない 子育ての「うまくいかない」は自律神経を育てると解決する

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻1,760円 (税込)
    「すぐ泣いて手がつけられない」「何度叱っても効果なし」「落ち着きがない」、じつは、これらは子どもの「わがまま」や「性格」が原因ではありません。 自律神経が未発達なため、脳が危険モードに入っているだけなのです。 【本書は、こんなお悩みのある保護者におすすめです】 ・子どものかんしゃくが頻繁で困っている ・イライラ怒りっぽい子どもの反応にびくびくしながら接している ・落ち着きがなく、うちの子だけウロウロしている ・学校、保育園、幼稚園に行きしぶる ・引っ込み思案で挑戦できない ・人前に立って発表するのが苦手 臨床心理士・公認心理師の著者は、18年間で2000組以上の親子のお悩みに向きってきました。そして、上記のようなお悩みの解決方法として行き着いたのが、自律神経を育む子育てです。 本書は、自律神経の最新理論である「ポリヴェーガル理論」をベースに、子育てのお悩みを解きほぐしていきます。 【この本で変わること】 ・子どもが泣き叫んでいても、冷静に対応できるようになる ・叱らなくても子どもが自分で気持ちを立て直せるようになる ・親子関係がぐっと深まり、子育てが楽になる 【自律神経を育てると、子どもにこんな力がつきます】 ・感情コントロール力 ・ストレスに耐える力 ・コミュニケーション力 ・折れても立ち直る力(レジリエンス) 自律神経を育てる方法は、驚くほどシンプルです。ここでは、少しだけ紹介します。 ≪0歳の自律神経を育てるヒント≫ いろいろな素材にさわって遊ぶ、「いないいないばあ」で遊ぶ ≪1~3歳の自律神経を育てるヒント≫ ぬいぐるみをぎゅっと抱く、気持ちに名前をつける ≪4~6歳の自律神経を育てるヒント≫ ないしょ話、怖いお話を読む ≪7~12歳の自律神経を育てるヒント≫ バランスボールで揺れる、毛布にくるまる トラウマケアなどでも用いられていて、自律神経を育てる効果が実証されている方法を厳選して紹介しています。なぜそれが効くのかの理由がわかると、より日常に取り入れやすくなります。 完璧な親である必要はありません。 自律神経の仕組みを知るだけで、子どもの行動が理解できるようになり、自然と温かく寄り添えるようになります。 本書が、あなたと子どもの「安心」を科学的につくります。
  • 移民大国化する韓国――労働・家族・ジェンダーの視点から

    移民大国化する韓国――労働・家族・ジェンダーの視点から

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻1,760円 (税込)
    日本以上のペースで少子高齢化が進む韓国は、「雇用許可制」を導入し、非熟練外国人労働者を正式に受け入れる政策転換に踏み切った。その労働政策、語学教育、結婚移民などの話題を現地取材で掘り下げ、問題が山積する日本の外国人政策に示唆を与える必読書。
  • 声かけで伸ばす 内向的な子のすごい力

    声かけで伸ばす 内向的な子のすごい力

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    引っ込み思案こそ、伸びしろいっぱい! 2000人以上の親子の悩みを解決してきた元カウンセラーが伝える 内向・HSCの子の力を生かす育て方 子どもが「行ってみたい」と提案してくれた習いごと体験に参加したのに、当日は親の陰に隠れて様子をうかがっているだけ。 そんなとき、子どもにどんな声をかけますか? 「みんなと同じように参加してみたら?」 それとも、「失敗しても大丈夫だからやってみたら?」でしょうか。 この場合の適切な接し方については本書を読んでほしいのですが、 他にも下記のような性質の内向的な子どもをもつ親は、「このままで大丈夫?」「他の子はできているのに、どうしよう……」などと不安な気持ちでいっぱいではないでしょうか? ・引っ込み思案 ・内気 ・声が小さくて恥ずかしがり ・初対面の人にあいさつができない ・自分の思っていることを言えない ・失敗が怖くてチャレンジを嫌がる しかし、短所は長所の裏返しです。 「失敗が怖くてチャレンジを嫌がる」という性質は、失敗を避けるために計画を立てて準備をしたり、どうしたら失敗しないかを考えたりと、計画を立てる力・試行錯誤する力・思考力を育むことにつながります。 内向的だからこそ持つ長所を最大限に伸ばすことが、親子にとって大切なのです。 【内向的な子の長所】 ・思考力 ・洞察力 ・人の話を聞く力 ・信頼される力 ・感受性の高さ ・自分の世界観がある 本書を読み終えたら、「この子はきっと大丈夫」と思えるようになっています。 親が子どものことを「大丈夫」と思っていることは、必ず子どもにも伝わります。 そして、親が「あなたは、きっと大丈夫」と確信するためには、子どもの性質と特徴を理解している必要があります。 子どものことをよくわかっていると、子どもの短所がでているときも、長所を思い浮かべて、おおらかに受け止めることができるのです。 本書では、内向的な子の力を育むために、子どもとどう接していけばいいのかを説明していきます。 第1章は、内向的な子どもの性質について理解を深めていきます。 第2・3章では、学校や家庭生活で悩みが生じやすい場面ごとに、子どもの理解とサポート方法を解説します。 第4章では、内向的な子どもが将来どんな活躍をしていくかについて書いています。 子育てを通じて、親にも子どもにも学びがあることを願っています。 【目次】 はじめに   子どもの性質をチェックしよう  購入者限定ダウンロード特典  1章 内向的な子どもを知る 内向的な子どもは3タイプ  ①内向型タイプ       ②HSC型タイプ   内向型・HSC型の子の力を伸ばす接し方    内向型・HSC型の子どもに避けるべき接し方  ③トラウマ型タイプ    2章 内向的な子どもの力を伸ばす学校生活サポート 学校生活のお悩み編 OKな接し方とNGな接し方   内向型・HSC型のお悩み① 先生と友だちに、自分のやりたいことや気持ちを言えない  内向型・HSC型のお悩み② クラスで発表できない   内向型・HSC型のお悩み③ 競争が苦手  内向型・HSC型のお悩み④ アクティブラーニングが苦手   内向型・HSC型のお悩み⑤ 友だちがいない、少ない   内向型・HSC型のお悩み⑥ 学校に行きしぶる   内向型・HSC型のお悩み⑦ 友だちに意地悪される   3章  内向的な子どもの力を伸ばす日常生活サポート 家庭でのお悩み編 OKな接し方とNGな接し方   内向型・HSC型のお悩み① 何度言っても言うことをきかない  内向型・HSC型のお悩み② 子どもの嘘が多い   内向型・HSC型のお悩み③ マイペースすぎて行動が遅い   内向型・HSC型のお悩み④ チャレンジできない   内向型・HSC型のお悩み⑤ ずっと自分の部屋からでてこない   内向型・HSC型のお悩み⑥ 習いごとをやりたがらない、続かない   4章 内向的な子どもの未来 15年後に求められる力    新たな価値を創造する力   対立やジレンマに対処する力   責任ある行動をとる力   内向型・HSC型と将来の仕事   おわりに   出典・参考文献
  • プーチンの実像 孤高の「皇帝(ツァーリ)」の知られざる真実

    プーチンの実像 孤高の「皇帝(ツァーリ)」の知られざる真実

    小説・文芸

    3.7
    1巻880円 (税込)
    スターリン以来の長期政権を築いたプーチン。独裁者か、救国の英雄か? その評価は内外で真っ二つに割れるが、その人物像は? プーチンを直接知るKGB時代の元同僚や、イスラエルの情報機関の元長官など20人の貴重な証言と最新情報をもとに、その実像に迫る。北方領土問題の核心にも触れる。

ユーザーレビュー

  • 移民大国化する韓国――労働・家族・ジェンダーの視点から

    Posted by ブクログ

    1993年に創設された日本の外国人技能実習制度。ここにきて、やっと廃止・改正議論がなされているという。この日本の制度を模範として非熟練工の外国人労働者の受け入れを始めた韓国は、雇用許可制に改正した後、近年、永住・定住を含む熟練工の外国人労働者受け入れ制度を次々に制定している。日本より深刻な少子化、人口減少の進む韓国の模索と様々な問題は、今後の日本の雇用や労働力確保を考えるうえで、参考になる。

    0
    2023年05月10日
  • プーチンの実像 証言で暴く「皇帝」の素顔

    Posted by ブクログ

    ネット上には真偽のほどが定かではないプーチン伝説が溢れている。
    例え9割がデマだとしても「プーチンならありえる」と納得してしまうこ
    ともしばしばだ。

    ただ、本書はそんなプーチン伝説ではなくとっても真面目な評伝だ。
    実際にプーチンを知る人々の証言を集め、朝日新聞朝刊に連載さ
    れた記事に大幅加筆して書籍化された。

    連載中も毎回楽しみに読んでいたのだが、こうして1冊の本にまとまる
    とロシア大統領プーチンという人はとことん興味深い人物だ。

    KGBの元スパイ。スパイ好きの私にはこれだけでも興味をそそる存在
    なのだが、政治経験ゼロで大統領にまでなってしまったのだもの。

    KGB時代は決して優秀なスパイだったのではない。派遣されていたの
    は旧東ドイツのドレスデン。そこで東ドイツの崩壊に立ち会った。

    故郷サンクトペテルブルクへ戻り、サプチャーク市長の下で第一副首相
    を務めていた時にソ連が崩壊した。このふたつの国の崩壊に立ち会った
    ことが大きな影響を与えたのかもしれない。

    ただ、KGB時代、共産主義には批判的であり、サンクトペテルブルク時代
    には西側の銀行などを誘致し、市場開放には積極的だった。

    夢見たのは西欧型の自由経済。だが、国家が転覆するのだけは我慢が
    ならない。そんなところか。だから、プーチンがやろうとしているのは決して
    ソ連の復活ではなく、あくまでも「強いロシア」なのだ。

    それは「世界一のお金持ち」と言われたロマノフ朝への回帰と見るのは
    蝶々うがった見方かもしれないけれど、プーチンは「大統領」と呼ぶより
    「皇帝(ツァーリ)」と呼ぶ方がふさわしいような気がする。実際、私は
    普段「閣下」と呼んでるしね。

    それにしても本書で証言している人たちのプーチンに対する意見が
    極端に割れているのはおもしろい。とことん批判的な人、とことん好意的
    な人ってなっている。

    これもどの視点で見るかで変わって来るのではないかな。アメリカ寄りの
    視点だと「独裁者、悪魔」になるのだろうし、ロシア視点では「救世主であ
    り、頼りになる大統領」だろうしね。未だ80%という高支持率を誇っている
    のだから。尚、ロシア・メディアが骨抜きにされている件は問題だけど。

    元々が新聞記事なので一般的なプーチン入門というところだね。これまで
    もプーチン関連の作品を読んでいる人には物足りないかもだけれど、彼
    のこれまでの足跡を追うにはいい。

    尚、何故プーチンが森喜朗がお気に入りなのか謎だったのだけれど、
    森喜朗のお父様が日本とロシアの友好に尽力し、ロシアに分骨され
    ているとのエピソードが閣下のお気に召したらしい。一緒にお墓参りを
    している写真が本書にも掲載されていた。

    森喜朗は好きではないが、プーチンに率直にものを言えるところは見直し
    たわ。そういえば、以前、サンクトペテルブルクにアイスホッケーの世界
    選手権を見に行った時、VIP席にプーチンと並んで森喜朗が座っていた。

    「こら~、森~。その席、私と替われ」と叫んでいたことは内緒である。

    0
    2017年08月24日
  • プーチンの実像 証言で暴く「皇帝」の素顔

    Posted by ブクログ

    KGB、サンクトペテルブルク副市長を経て、その後一気に権力の階段を駆け上り、2000年から現在に至るまでロシアのトップに君臨し続ける、プーチンの人間像(原体験、人柄、交渉術、思考等々)を明らかにする。

    プーチンに対して肯定的であるか否定的であるかを問わず、プーチンを直接知る人物らの証言がベースとなっており、全体としてバランスの取れた内容になっている。


    プーチン自身が非凡な頭脳を持っていることに疑いはないだろう。
    しかし、プーチン長期政権の下で、ロシア政治の権威主義化が進み、「制度化されていない専制国家」に立ち至っているという現状は、かなり危ういものがあると感じられた。

    最終部から先は、近時の対日・対中関係について触れられているが、いずれにしても先行きは不透明という印象が強い。
    2016年12月、プーチン来日がようやく実現したが、依然として光明は見えないように思われる。

    ロシアのみならず、世界情勢を理解する上でも有用な一冊。

    0
    2017年01月04日
  • プーチンの実像 証言で暴く「皇帝」の素顔

    Posted by ブクログ

    2000年にロシア大統領になり、以後16年間その地位に就いているプーチンの実像を、本人の言動や周囲の人へのインタビューから解き明かしている。
    プーチンについては、柔道愛好家、元KGBと言うことくらいしか知らなかったが、大統領になる前のKGBでの任務、大統領に選ばれた経緯、人間的な魅力、最近の動向など、詳しく解き明かされていて、読み応えがあった。
    ロシアと中国の関係、ドイツ、その他欧州、そして米国、日本との関係がよく理解できた。

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    2016年03月12日
  • すぐ怒る わがまま 言うことをきかない 子育ての「うまくいかない」は自律神経を育てると解決する

    Posted by ブクログ

    私自身自律神経が乱れがちなので、こどもとともに自律神経を育みたいと思った。安心をベースに、叱らない子育ては科学的に効果があるといえ、イライラした時に深呼吸をするなど、いろいろな手をもっておくことが大事。
    美しい夕日を見てきれいだね、と感情を共有するなかで自律神経が育つなど面白かった。

    0
    2026年04月12日

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