作品一覧

  • 問題解決に効く 「行為のデザイン」思考法

    問題解決に効く 「行為のデザイン」思考法

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻1,650円 (税込)
    パナソニック、大阪王将、アップリカ、日本能率協会、オムロンなどでも導入され、話題に。問題解決の手法としての「行為のデザイン」の発想は、時代をつくるビジネスマンに“気づき”の視点を授ける。 「行為のデザイン」とは、プロダクトやサービスを利用する人の行動に着目し、改善点を見つけてよりよく、美しく、使いやすくする手法のこと。 また、デザイナーだけでなく、商品開発に関わる開発者、技術職、営業職それぞれから専門知識やアイデアを発掘、共有することで開発スピードを上げ、画期的なサービスやプロダクトを生み出すことができる。
  • バグトリデザイン 事例で学ぶ「行為のデザイン」思考

    バグトリデザイン 事例で学ぶ「行為のデザイン」思考

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻1,980円 (税込)
    人は無意識にデザインに合わせて行動し、不便を諦めていることがある。これがデザインの「バグ」。「行為のデザイン」は人の行為を観察し、よりよい形を見つけてバグをなくす。多くの有名企業も取り入れる思考法を豊富な事例で解説する。

ユーザーレビュー

  • 問題解決に効く 「行為のデザイン」思考法

    Posted by ブクログ

    ちょっとした違和感や不便さに対し、こういうもんだと思考停止していた自分に気付かされました。行動をデザインするということは、その所作が美しいかどうか。仕事もそう、手戻りが多いのは、会社とはそういうもんだと諦めてはいけない

    0
    2026年01月16日
  • 問題解決に効く 「行為のデザイン」思考法

    Posted by ブクログ

    サービスとは、まず第一に、バグをいかに起こさせないか、ユーザーのやりたいことに専念できるか、が重要。

    デザインとは
    ・プロダクトにエンジニアが携わるようなプロコトル(手順)領域
    ・色や形が作用する心理領域
    ・経営や社会的つながりを考慮するソーシャル領域
    など

    ユーザーへ届けるために必要な3つのプロセス
    プランニング→どんなユーザーが体験するか
    可視化→どんなUIとビジュアルにするか
    告知→今までにない体験を提供できるという知らせをどうするか

    0
    2021年05月16日
  • 問題解決に効く 「行為のデザイン」思考法

    Posted by ブクログ

    バグトリデザインを読んだあとだったので内容がすんなりはいってきました。
    同じ目的でも人を変えると手段が変わる…というのは教育でも同じことだと思いました。
    創造体験を豊かにするために記憶のタグを増やしたいです。広く浅くたくさんのことに関心を持てることが大切です。

    0
    2020年07月13日
  • 問題解決に効く 「行為のデザイン」思考法

    Posted by ブクログ

    いかに「利用する相手を思いやれるか」という哲学をビシビシ感じられる1冊。

    どういうことかというと、「デザイン」というのは手段でしかないということ。

    相手がどう思うか、どうやったら心地よく使ってもらえるか、それらを解決する手段が「デザイン」である。

    昔はブランド価値や見た目だけで商品は売れていた。しかし現代ではiPhoneに代表されるように「哲学」や「ストーリー」がサービスに根付いていなければ売れない時代である。

    そのような哲学を「デザイン」という行為を通じて学ぶことが出来るようになっているため、学生や、営業職や技術職でも大いに読む価値があるだろう。

    私にとっては、新たな価値観を与えてくれた1冊となった。

    0
    2016年08月18日
  • 問題解決に効く 「行為のデザイン」思考法

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    私たちが生活をするうえにおいて、さまざまな”バグ”が存在する。
    例えば、エレベーターの開閉ボタンの解り辛さ、上へ行くのか下へ行くのか分からないエスカレーター、テイクアウトの飲み物を注文したけれど両手がふさがって財布が出せない・・など行為を妨げることは”バグ”であり、それを解決するためには、”想像体験”をする必要がある。
    想像体験とは、相手に成り切りどんなバグが生じるかを空想する事。
    体験する役割や目線・目的を変えてみる。(女子高生、おじさん、雨、晴れ・・)(箸とスプーン、部屋と屋外)
    ・現在は幅広い知識を元にデザインを施されている。
    ・世の中で求められているデザインを時間軸でたどっていくと、必ず3つのプロセスがある。それはプランニング可視化、告知です。
    どんなユーザーが経験するのかというプランニング、どんなUI(ユーザーインターフェース)とビジュアルにするのか、こんなものを作った今までにない体験を提供できると知らせる告知がセット
    ・「stamug」
    ・観光地が自分たちはこう売り出したいと言う軸にこだわるのではなく、観光客がどうしたらここへ来たいと思ったのか、ここで何をしたいのかを考え、時際に来ている観光客の行為を観察し、成りきる必要がある。外部の目を取り入れながら、どこが負の循環の始まりかを見極めて物事の循環を逆にします。デザインはモノのプロダクトだけでなく、ブランディングやイメージアップなど形には出てこない概念にも有効です。それはユーザーの行為を吟味すると言う基本を見直せば簡単。
    ・日本の大手と言われるメーカーで残念なのは「禅の見方」が架けているところです。禅の見方とは丁寧で言葉は少なく、本質を突いたものを最上と考える見方
    この見方を無視するとあらゆる方面から求められた要素を取り入れ、万人に合わせた行きすぎたユニバーサルデザインや押しつけがましいユーザーフレンドリーなプロダクトやサービスになってしまう。
    ・語義からかんがえると、本来のデザイナーとは問題を可視化する能力を備えた人。まだ顕在していない問題を見つけ出して解決する人であり、その上で形にして表現できるスキルを足した人であります。現代では更に、作ったものをどう伝えるかと言うプロデュース力もデザイナーの職業能力として求められている。
    ・濃い専門性を複数持つこと。ダブルメジャー
    法学×デザイン、医学×デザイン。

    0
    2016年03月20日

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