中村貞裕の作品一覧
「中村貞裕」の「会社を辞めても辞めなくてもどこでも稼げる仕事術」「中村貞裕式 ミーハー仕事術」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
「中村貞裕」の「会社を辞めても辞めなくてもどこでも稼げる仕事術」「中村貞裕式 ミーハー仕事術」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
目から鱗これは。
「プロデューサー」を理想とする自分にとって、大事な事を改めて言語化してくれる良い本だった。
・インプットしたらすぐアウトプット→キャパがあるので再確認しておくだけで残る
・海外からヒントを得る→真似るってことかな。真似して自分のものにする。1番手じゃなくて2.3番手。
・若いうちはお金を体験に沢山使う。体験する時は貪るように体験しまくる。リアルを大事にする
・「ここにスペシャリストをキャスティングしてこのコンテンツを作る」発想はできる。的確な人選と人脈=できる事の幅が広がる。人を巻き込んでより大きなことができるのが強み
・仲良くなりたい人がいる時はホームに呼んで良い対応をする。自分から向こうのスペースに行くと疎外感が
・情報はシェアすることで自分により良い情報が入ってくるようになる
・ファミリーを持つ。ファミリーが多いほど有利
・軸とカラーを持ち、それをクライアントと上手く接点を持たせることが大事
・継続性。ブームを生み出しそれをスタイルにする。そのための努力。
Posted by ブクログ
世界一の朝食で気になっている「bills」や、
何気なくビレバンで買ったカヴァーCD「エッセンスオブライフ」
をプロデュースした中村貞裕氏が著者の本書。
その他にも、「グッチ・カフェ」「ジルスチュアートカフェ」等をプロデュースしておりのカフェブームの先人だったり、
「堂島ホテル」「CLASKA」をも手がけるイッツクリエイティブな著者。
タイトル通り、ミーハーちっくな
ピンクの本は何か胡散臭さも最初感じたが、
今までの仕事術の本とは全然違う角度から切り込んだ、
ミーハーを武器にした仕事術書。
一見、ネガティブな印象を持たれかねない
ミーハーの著者が、スーパーミーハーになり現に実績を残している。
読み物として面白いし、
こういう時代に敏感な感性あふれる人の読み物は
違う分野でも刺激になる。
サクサク読めるし、
大事な箇所はピンク字で書かれているので、
無意識に印象に残りやすい。
この行動力と人脈の広さ。
男としてかっけーっす。
Posted by ブクログ
企業に雇われている人が、数多くいる世の中で、親の家業をついでいたり、同じ業態で働いていたものの独立して事業を営んだり、起業して自分のやりたいことをやったりしている人たちもいる。雇われていた状態から、別の立場になるのは、とても勇気がいる行動になる。まして、家族がいて、養っている子供や親がいたら、今の状態から飛び出すことは躊躇するのだろう。
とはいえ、サラリーマンとて安泰ではない。早期退職制度を導入され退職勧奨を受けるかもしれないし、企業が倒産することもある。誰かに頼り続けるよりは、自分で舵をとり社会に貢献する方が、精神的にはかえって健全なのかもしれない。
社会に関わり続けることの様々な方法について、経験者が語っている本。
登場する皆さんのうち、一人でも共感するものがあれば、秘めたる思いを実現するためにチャレンジしてみればいい。失敗は必ずする。そこから何を学ぶかだ。