作品一覧

  • 銀座ママ麗子のビジネス事件簿1──マーケティングは愛

    銀座ママ麗子のビジネス事件簿

    ビジネス・実用

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    1~5巻733円 (税込)
    ■ストーリーを読むだけで、「マーケティングの本質」が分かる1冊! トップ企業のマーケティング戦略策定に参画してきた著者が、細かな学術用語にこだわらず、「マーケティングとは何か」についてやさしく解説します。 マーケティングの基礎から応用知識、そして本質までが前提知識なしでスッキリ分かります。 小説+解説形式なので、堅苦しいビジネス書が苦手な人でも、楽しんでスイスイと読んでもらうことができるはずです。 ■「マーケティングは〈恋愛〉と同じ」 マーケティングというものは人間関係です。 なぜなら、自分が生み出した付加価値を、誰かに認めてもらうことだからです。 これからマーケティングを学ぼうという人以外にも、マーケティング本を読んで専門用語一つひとつは理解できたけど、いまいち何が一番重要なのか分からない。 もしくは、それらの知識を実際の仕事にどう活かしていいか分からない。 そんな人にお薦めのマーケティング小説です。 ・マーケティングは〈恋愛〉と同じ ・「仮説」を立てることが重要 ・コンセプトには「メタファー」が必要 ・「4P」や「AIDMA」はもう古い!? ・ターゲット像は集団ではなく、一人に絞り込む ・実際に足を運ぶことが大切 ■構成 天下の大手化粧品メーカー・美声堂のマーケティング部長・小田原は、万全を期してリニューアル発売したヘアスタイリング剤がまったく売れず、頭をかかえていた。 「一体、なぜ売れないのか」。 小田原は、広告代理店・芸通の森崎と共に訪れていた銀座のクラブで、元外資系コンサルタント会社に勤めていたこともある麗子ママに教えを乞うことにした。 マーケティングのプロであった森崎らはどこで、何を間違えたのか? 刻々と追い込まれていくなか、汚名挽回のためのリベンジ・プロジェクトを成功させることができるのか。 ■著者略歴 高橋 朗(たかはし・あきら)   有限会社無敵ブランド代表取締役。1965年東京生まれ。学生時代から精神病院に勤務し、心理カウンセラーを目指す。24 歳のときに突如マーケティングに目覚め、コンサルティング会社に入社。以来29年間にわたってマーケティング畑を歩む。その間、自動車業界、化粧品業界、タバコ業界、通信業界、飲料業界、流通業界など、さまざまな業界のトップ企業のマーケティング戦略策定に参画。わかりやすい語り口と圧倒的な面白さで評判の、新世代コンサルタント。著書多数。
  • 僕は一生サラリーマンなのだろうか?

    僕は一生サラリーマンなのだろうか?

    ビジネス・実用

    3.9
    1巻550円 (税込)
    「パパァ、会社っておもしろいの?」。息子からの質問に悩み始めた中村修平。何のために働いているのだろう? 何のために生きているのだろう? こうして修平の自分探しの旅が始まった―。自分と会社との曖昧な関係、上司や部下との確執、妻や子供との助け合い、父と息子との問題を乗り越え、果たして修平は、無事に自分の求める答えを見つけることができるのか?今まで誰にも書けなかった、「働くこと」「生きること」の目標に限りなく迫る、新世代を代表する著者の傑作「自分探し」小説。
  • 自分ブランド化計画

    自分ブランド化計画

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻550円 (税込)
    トヨタ自動車のレクサスをはじめ、数々の企業のマーケティング、ブランド戦略に参画した著者が「ブランドとは?なぜ今ブランドなのか?」に応える!主義主張のない生き方をする人は、今後ますます周囲に翻弄されるだけの人生を送ることになるだろう。自分の人生をブランド化するにはどうすればいいのか?そうした疑問に対し、世間の常識を一つずつ覆しながら、個人のブランド化の方法を丁寧に解説。また、今後の企業のあり方や日本国家の姿を予測しながら、ブランド価値を理解するために必要な「考え方」を伝授する。“オタク”を擁護し、芸術・哲学の重要性を説き、マイホーム主義を笑う、大胆で危険なブランド論×人生論×日本論。
  • 黄金のおにぎり~大逆転おにぎり屋物語から学ぶブランド戦略~

    黄金のおにぎり~大逆転おにぎり屋物語から学ぶブランド戦略~

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻550円 (税込)
    コンサルタントとして、トヨタ自動車のレクサスをはじめ、数々の企業のマーケティング・ブランド戦略に参画した著者が、ブランド戦略の基礎を分かりやすく解説!脱サラした森山正太(53歳)は念願のおにぎり屋“黄金にぎり”を開業。だが、どうもお客の入りが悪く、開店3ヶ月で早くも破産寸前。しかし、アルバイトのアユが作ったお店のキャラクター「おにぎりマン」が自体を大きく変えることに―。大逆転おにぎり屋物語を通じて、まったく新しい切り口で「ブランド戦略」を学ぶ新世代・新感覚”実用小説”たった3時間で、楽しみながらブランドについての基礎知識を身に付けよう。かかってこい、ブランド力!

ユーザーレビュー

  • 僕は一生サラリーマンなのだろうか?

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    チェック項目19箇所。「なんでウチみたいな会社でサラリーマンやってるんすか?」、「今のままで、特に不満がないからだよ。独立するのも転職するのも、面倒だし」。「転職にリスクがあるヤツなんて、今の会社にい続けたとしても、転職するのと同じくらいのリスクがあるよ」。「ちゃんと10年分の実力をつけているんだったら、転職するリスクはないし、会社にいてリストラされるリスクもない。だから、転職のリスクに怯えてるヤツは、転職しようがしまいがリスクはあるってことだ」。「オマエが会社を好きな理由、オマエが会社を辞めない理由はな、会社がオマエに何をしたらいいのかを教えてくれるからだよ」。「常識的な人材はたくさんいる。だから余っているんだ。オレの会社の採用でも、一番先に落とされるのが、常識的なヤツだよ」。「カネがすべてじゃないってセリフは、金を持ってるヤツの言う言葉だよ。カネのないヤツが言うと、それは負け犬の遠吠えだ。逃げてるだけだよ。つっまり、精神的に負けを認めることになるんだよ」。「部下のミスは、上司の指導不足のせいだよ。部下の力量が不足しているのも上司の教育が不足しているからだ。だから、部下がやったことは、全部上司の責任だよ。だいたいな、上司の存在価値って、部下の責任を取ること以外には、何もないよ」。「男の人って、何か特定の仕事だけしていたいのよ……」、「だから男社会って、やたらと役割分担されてるんだ」。「スペシャリストは、特定の能力だけを期待されてるんだから、それ以外の部分は関係ないよ。欠点を直すことなんか、後回しだよ」。「個性豊かな社員を統率するためには、経営サイドがそれだけの力量を持っている必要があるもんな」。「自分で着るもののことすら自分で考えられないような人に、どうやって個性を教えればいいんですか?」。「常識を知らないことはダメですが、常識を知っている上であえて常識通りに行動しないことが、個性的ということです」。「ボーナスってのは、調整給のことですよ…業績が悪くてボーナスがゼロになったって、本来は文句なんか言う筋合いではないんですよ。それなのにボーナスを住宅ローンに組み入れるなんて、自殺行為も同然ですね」。サラリーマンが売っているのは「社員みんなと力を合わせて行う労働」だ。「成果主義なんかね、人件費を削減するための会社側の言い訳に過ぎないのよ。それを社員側がわざわざ言い出すなんて、笑っちゃうわよ」。「周りは自己責任を取らないヤツばっかりなんだぞ。だったら積極的に自己責任を取れば\
    、それだけで一歩リードできるってことだよ。事故責任を撮るだけで、他の人よりも信頼とか自由とかが手にいれられるんだぞ。すごいチャンスじゃないか」。「自己責任を取るっていうのは、自分の頭で考えて何かするってことだ」。「なんで仕事がごときのことで、死のうとするのかしら?」……「育児とかでノイローゼになるのは、まだ分かるけど、ねぇ?」、「男にとっては、会社と自分が一体なんじゃない?」。自分よりも家族が重要、従業員やお客様のことは、家族よりも後回しだ、独立せずにサラリーマンでいることのメリットは、これなんだ。

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    2013年01月12日
  • 黄金のおにぎり~大逆転おにぎり屋物語から学ぶブランド戦略~

    Posted by ブクログ

    脱サラして、すし屋で修業。いい米と出会い、おにぎり屋を開業し、大繁盛させた著者の自伝。

    この本は、とても読みやすいし、親しみやすい。登場人物もホント自分の身近にいそな人たちばかり。あっという間に読んでしまった。

    いい物を誰かのために届けたいという強い思いがあれば、多くの人が集まり成功に繋がっていくんだと思った。最初は繁盛しなかったらしいが、周囲の人のちょっとしたアイディアでどんどん店が繁盛していく...

    この本を読むと、このお店に行きたくなりますよ。

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    2012年12月19日
  • 僕は一生サラリーマンなのだろうか?

    Posted by ブクログ

    働く前に読んでよかった。自分が抱いていた働くことについてのイメージが変わった。
    やっぱり自分自身で考えて行動を起こすことが大切。そしてリスクを恐れてはならない。

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    2010年06月24日
  • 黄金のおにぎり~大逆転おにぎり屋物語から学ぶブランド戦略~

    Posted by ブクログ

    私がやっている仕事を知っている人、興味を持ってくれる人におすすめしている本。こんなふうにわかりやすくまとめた朗って、変人だけど天才肌だなと感じた黄色本。

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    2009年10月04日
  • 僕は一生サラリーマンなのだろうか?

    Posted by ブクログ

    一息に読んでしまうくらい引き込まれる本でした。仕事に対する姿勢を見つめ直させられる内容です。今の会社でずっと働きたい人、独立したい人、どちらにもおすすめ。

    0
    2009年10月04日

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