プロフィール

  • 作者名:溝上憲文(ミゾウエノリフミ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1958年
  • 出身地:日本 / 鹿児島県
  • 職業:ジャーナリスト

明治大学政治経済学部政治学科卒。著書に『辞めたくても、辞められない! 』、『マタニティハラスメント』などがある。

作品一覧

  • 人事評価の裏ルール

    人事評価の裏ルール

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,650円 (税込)
    人事部長の100人が激白!! 真っ先にクビにしたい社員の共通点 リストラの対象となるのはどういう人なのか、その基準となる 表の人事評価ではわからない「人事評価の裏ルール」の存在とは? 人が人を評価するということは本当に難しい。 会社によっては、コミュニケーション力、協調性、 チャレンジ精神、リーダーシップといった 評価基準を設けるところが多いが、 極めて抽象的な基準にすぎない。 じつはこの基準こそが、「人事評価の裏ルール」と密接に結びついている。 その際の評価基準としてよくいわれるのが 「一緒に仕事をしたいと思うか」である。 つまり、一緒に仕事をしたいとは思わない人は 評価されないという裏ルールが存在しているのだ。 【著者紹介】 溝上憲文(みぞうえのりふみ) 1958年鹿児島県生まれ。ジャーナリスト。明治大学政治経済学部政治学科卒。月刊誌、週刊誌記者などを経て、独立。新聞、雑誌などで経営、人事、雇用、賃金、年金問題を中心テーマとして活躍。『非情の常時リストラ』(文春新書)で2013年度日本労働ペンクラブ賞受賞。 主な著書に『隣りの成果主義』『超・学歴社会』『「いらない社員」はこう決まる』『「日本一の村」を超優良会社に変えた男』『マタニティハラスメント』『辞めたくても、辞められない!』『2016年残業代がゼロになる』など。近著に『人事部はここを見ている!』(小社刊)がある。 【目次より】 第1章◆人事部長100人が、真っ先にリストラしたい社員 第2章◆世代別リストラの基準 第3章◆性格で切られる社員の基準 第4章◆管理職のリストラの基準 第5章◆営業、企画、開発職…切られる社員の基準 第6章◆今日からでもできる 会社から見捨てられない働き方の心得7カ条 第7章◆リストラを回避する究極の手法
  • 人事部はここを見ている!

    人事部はここを見ている!

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,650円 (税込)
    「その件は○○君に」と名指しされる社員が出世する なぜ「体育会系」学生は企業に引っ張りだこなのか? あなたの出世、採用、給料、リストラはこう決まる! サラリーマンの置かれた環境はこの10年の間に大きく変化し、 特にリーマンショック以降は様々な変化が起こっています。 本書はその変化について、採用、昇進・降格、給与、リストラ(雇用) という4つの切り口から、今何が起きているのか、 また今後何が起きつつあるのかについて描いています。 出世、採用、給料、リストラの「基準」が明らかに。 【著者紹介】 溝上憲文(みぞうえ・のりふみ) ジャーナリスト 1958年、鹿児島県生まれ。明治大学政治経済学部政治学科卒。月刊誌、週刊誌記者などを経て、独立。新聞、雑誌などで経営、人事、賃金、年金問題を中心テーマとして活躍。 『非情の常時リストラ』(文春新書)で2013年度日本労働ペンクラブ賞受賞。 主な著書に『隣の成果主義』『超・学歴社会』『「いらない社員」はこう決まる』『「日本一の村」を超優良会社に変えた男』『日本人事』『マタニティハラスメント』『辞めたくても、辞められない』など。近著に『2016年は残業代がゼロになる』(光文社)がある。 【本書の内容】 第1章◆昇進・昇格の基準 第2章◆給料・評価の尺度 第3章◆採用・入社の条件 第4章◆雇用・退職の境目 第5章◆リストラ・解雇の手法
  • 年金は60歳からもらえ~繰り上げ受給は、デフレ時代の賢い選択~

    年金は60歳からもらえ~繰り上げ受給は、デフレ時代の賢い選択~

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,100円 (税込)
    今、もらい始めれば、本来の金額よりも、約1割高くもらえる! このカラクリを知れば、きっと誰もが驚愕するはずだ。そして年金事務所に駆け込むことになるだろう。そのカラクリのキーワードは、「マクロ経済スライド」「物価スライド」「デフレ」の3つである――年金問題に詳しい森永氏が独自の視点から、繰り上げ受給はデメリットよりメリットが多いことを実証した画期的な本。加えて60代を満喫する生き方を提案する。
  • パチンコの歴史

    パチンコの歴史

    小説・文芸

    -
    1巻2,420円 (税込)
    黎明期には三千万人が遊び、三十兆円の市場規模があったパチンコ業界。業界に関わる人々の知恵と工夫が集客力につながる一方、利権に目を付けたのは暴力団と警察だった。綿密な取材で昭和のアンタッチャブルな世界に斬り込んだ名著を復刊。
  • 非情の常時リストラ

    非情の常時リストラ

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻838円 (税込)
    人事のプロが教えるリストラ新基準。非管理職40代社員が狙われる! 同期入社でも500万円の年収差! 「慎重に検討しましたが、社内にあなたの経験と能力を十分に活用できる場がなくなっています」。これが、リストラ担当マニュアルに書かれている最後の決めゼリフ。では、どのような人がリストラ候補に挙がるのか? 評価の基準は? 給与との関係は? ここ数年間で極めてドライになった会社と社員の関係。社員を厳しく選別する新しい基準が次々に導入されている。会社はあなたをどうしようとしているのか? 人事のプロが教えます。
  • 本当は怖い会社のルール 「昇進・昇格」の基準

    本当は怖い会社のルール

    ビジネス・実用

    -
    1~5巻330円 (税込)
    ビジネスマンにとって不可解なのが「昇進・昇格」の基準。 なぜ、あの人が出世していくのか、人事部はどのような考え方でそれを決めているのか? 「部下の『指導・育成』ができない管理職は出世できない」、「茶坊主は課長止まり、部長に出世してくタイプとは」、 「役員まで上り詰める人材に共通する『かわいげのある人』、「女性の管理職登用で割りを食う男性社員の嘆き」 ……などなど、「昇進・昇格」の裏側が分かる28話を収録(読了時間約30分)。 本書はプレジデント社刊『人事部はここを見ている』(2015年7月4日発行)掲載の57ページ分を、加筆・修正の上、電子化したものです。 【著者紹介】溝上憲文(みぞうえ・のりふみ)ジャーナリスト 1958年、鹿児島県生まれ。明治大学政治経済学部政治学科卒。月刊誌、週刊誌記者などを経て、独立。新聞、雑誌などで経営、人事、賃金、年金問題を中心テーマとして活躍。 『非情の常時リストラ』(文春新書)で2013年度日本労働ペンクラブ賞受賞。主な著書に『隣の成果主義』『超・学歴社会』『「いらない社員」はこう決まる』『「日本一の村」を超優良会社に変えた男』 『日本人事』『マタニティハラスメント』『辞めたくても、辞められない』など。近著に『2016年は残業代がゼロになる』(光文社)がある。
  • 辞めたくても、辞められない! 一度入ったら抜けられないブラック企業の手口

    辞めたくても、辞められない!

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻660円 (税込)
    そんな恐怖があったのか! 一度入ったら抜けられない、ブラック企業の恐ろしい手口! 「会社を辞めたいなら、さっさと辞めれば?」 たいていの人はそう思うだろう。しかし、常識を超えた現実がある。 辞職を申し出た社員を個室に閉じ込め洗脳行為をする上司、身代わりを要求する経営者、業界に悪口を言いふらす社長、濡れ衣を着せて損害賠償を請求する責任者……。 さらには暴力・暴言、ストーカー行為など、さまざまな手段を使って辞めさせない会社は存在する。 そして、それは決して人ごととは言えない。 あるとき上司は、会社は、手のひらを反したように迫ってくるのだ。 本書では、それらの背景にあるものや、辞める自由を奪われた人の心理を読み解く。 いまの時代を働く者すべて、「武装」しなければならない。 「全力をかけて、おまえをつぶす! 」 もしそう言われたら、 それでもあなたは「辞めたければ辞めるよ」と言えるだろうか! ? 第1章 退職する自由を奪われた人たち 第2章 「辞められない」背景にあるもの 第3章 会社の「言いなり」になる人の心理 第4章 ブラック経営者から身を守る!

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ユーザーレビュー

  • 辞めたくても、辞められない! 一度入ったら抜けられないブラック企業の手口

    Posted by ブクログ

    文字通り、ブラック企業について描いた一冊。

    世間で言われるようなブラック企業は実際に存在するが、そういうところにいても心身を消耗する前に脱出することが大切だと改めて感じた。

    0
    2019年02月07日
  • 非情の常時リストラ

    Posted by ブクログ

    不景気になり、成果主義の導入と共にリストラが当たり前になっている、主に国内の上場企業をターゲットに絞った一冊。

    この手の本はどちらかというと労働者側の立場で書かれることが多いが、この本は一貫して企業側の論理で書かれている。
    自分もその対象の一人として、他人事ではないと痛感した。

    0
    2015年03月08日
  • 年金は60歳からもらえ~繰り上げ受給は、デフレ時代の賢い選択~

    Posted by ブクログ

    年金宅急便が何度かきましたが、私の世代の年金支給は65歳からということになっています。その一方で現在勤務している会社の定年は60歳なので、年金支給が開始されるまでの5年間をどう過ごすかが重要です。

    そんな私にとって、この本のタイトルにあるように「年金は60歳から貰う」ことが、65歳まで待つのに比べて多くの利点があるという指摘は目からウロコでした。

    60歳から貰い始める場合に、支給総額が65歳から貰うのと同じになるのは76歳ですが、年金がカットされた場合には10%の場合で82歳になる、またその間の金利をどう設定するかで、その年齢がいくらでも後にずれることも興味ある内容でした。

    特に、物価スライド分(2.5%)及びマクロ経済スライド分(7.2%)の合計10%程度の年金が余分に支払われている(p28)というのは驚きでした。

    60歳の定年までにある程度、インフレや円安になっても目減りが少ないような貯蓄をしたうえで、65歳までは自分のやりたいことをお小遣い程度には稼げるようになりたいと思いました。

    以下は気になったポイントです。

    ・基礎年金の場合、繰り上げ時期を1か月繰り上げるごとに0.5%減額、5年で30%減額される、65歳から貰い始めた人と累計額が同じになるのは、76歳のとき(p16)

    ・今貰い始めれば本来の金額よりも1割近く高い水準でもらえるカラクリとは、1)マクロ経済スライド、2)物価スライド、3)デフレ、である(p17)

    ・2004年の年金改正により、それまでの「修正積立方式」と呼ぶのを止めて「賦課方式」と切り替えた、現在支払った保険料は、そのまま全額年金支給者に振り分ける仕組み(p19)

    ・賦課方式に転換したことは、年金制度が破綻することがなくなったことを意味する、つまり現役世代が支払う保険料しか、給付に回さないということ(p20)

    ・本来なら2005年以降、8年間も停止しているマクロ経済スライド分によるカット分、0.9%x8=7.2%もかっとしなければ年金財政は正常化しない、現状は物価スライドの未実施分:2.5%と、マクロ経済スライド分の7.2%の合計9.7%の年金が余分に払われている(p28)

    ・個々人が老後の生活を防衛する方法として、満額支給の年齢を待たずに繰り上げて受給することがある(p9)

    ・政府ができるのは、これからもらう年金を引き下げることはできても、「すでにもらっている年金」を削減できることは思えない(p31)

    ・お金を持っていて経済的な既得権を持っている人たち(金持ち)にとって、デフレはたまらなく美味しい状態、また、年金生活者も同様(p36)

    ・2012.6月に支給する4月分の年金から、支給額を0.3%引き下げることにした、11年の消費者物価上昇率がマイナス0.3%だったから(p53)

    ・1985年の年金制度改正を境に給付の減額が始まった、改正前の17.3万円から17.6万円に変更、改正前は32年加入だったのを40年に延ばしたので(p66)

    ・希望者全員を再雇用する改正高齢法は、2013年から施行される予定(p74)

    ・厚生年金、共済年金に加入している人に扶養されている配偶者(3号)は、年金保険料を払うことなく国民年金加入者と同額が支給される、対象者は1005万人(p80)

    ・給与を100万円貰っても、62万円にしか保険料はかからない、同様に賞与も150万円が上限(p84)

    ・繰り上げ受給者が40%を超えている、全体の受給者の42.9%、新規裁定者は26.9%、繰り下げ受給は1.2%(10万人)(p114,125)

    ・すでに受給が確定している人は、約束された将来の財産であり、財産権の侵害となるので保障される(p117)

    ・週3日程度で年金額をカットされない働き方で、月10万円程度を稼ぐ、そして60歳までに「終の棲家」を確保しておくことが大事、賃貸暮らしは不可(p182)

    ・日常的に介護を必要しないで自立した生活を営むことができる日本人の「健康寿命」は、男性:72.3、女性:77.7歳(p183)

    2012年8月13日作成

    0
    2012年08月13日

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