ロバート・L・スティーヴンソンの作品一覧

「ロバート・L・スティーヴンソン」の「ジキルとハイド」「宝島」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

  • 宝島
    3.8
    1巻649円 (税込)
    死んだ老海賊の遺留品から「宝島」の地図を手に入れた少年ジム・ホーキンズは、医者のリヴジー先生や一本足の船乗りシルヴァーらと財宝を探しに孤島に向けて出帆した。ところが海賊どもの反乱が勃発。敵は十九名、ジムの味方は六名。息を呑む銃撃戦、恐怖の単独行の果て、ついにジムは宝のありかにたどり着くが……。読み継がれてきた不朽の冒険物語が鮮やかな新訳で待望の刊行。
  • ジキルとハイド
    3.6
    1巻440円 (税込)
    ロンドンの高名な紳士、ジキル博士の家にある時からハイドという男が出入りし始めた。彼は肌の青白い小男で不愉快な笑みをたたえ、人にかつてない嫌悪、さらには恐怖を抱かせるうえ、ついに殺人事件まで起こしてしまう。しかし、実はジキルが薬物によって邪悪なハイドへと姿を変えていたのだった……。人間の心に潜む善と悪の葛藤を描き、二重人格の代名詞としても名高い怪奇小説。

ユーザーレビュー

  • ジキルとハイド

    Posted by ブクログ

    読み始めたホームズパスティーシュに出てくるけれど「二重人格」という代名詞でしか知らないなと思い、初めて通しで読みました。

    顕現した悪魔的自分に、本来は紳士であるはずの博士がじわじわと呑み込まれていく描写が異様で怖かった…「単純な二重人格」の話ではなく、そこに至るまでの博士の葛藤や日々の抑圧された生活の苦しみ、ハイドと入れ替わったまま元に戻れないのではという恐怖、効かなくなる薬、もう1人の自分が起こしてしまった事への責任の取り方…と沢山のテーマが内包されていて、読んでいてとても刺激的でした。

    0
    2026年04月14日
  • 宝島

    Posted by ブクログ

    ゴリゴリの冒険譚。手に取ったのは初めてですが、これを子どもの頃に読んでいたら、今とは違う大人になっていたかもしれません。
    大人が読んでも面白いですが、子どもが読んだら目を輝かせながら、夜を明かすでしょう。
    子どもが生まれるまで本棚に残しておこう、そう思わせてくれる宝物のような一冊でした。

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    2025年09月01日
  • ジキルとハイド

    Posted by ブクログ

    二重人格
    表の顔と裏の顔
    きっと誰しもあると思うと凄く怖くて、でもそれがまた魅力に感じる場合も。
    130年も前の古典小説とは思えない。

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    2024年10月27日
  • 宝島

    Posted by ブクログ

    子供の頃から大好きな本。何度読んでもワクワクさせてくれる。
    この本がきっかけで読書の世界に引き込まれた。

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    2025年12月01日
  • 宝島

    Posted by ブクログ

    子どもの頃に読んだときには、想像が追いついていなかったのがわかった。いま読み返すと、細かい人間関係や駆け引きもわかるし、夜の船の中でのランプの灯に照らされた海賊たちもリアルにみえてくる!とにかくおもしろい!100年を超えてもなお愛される作品にはワケがある!

    0
    2023年09月07日

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