内田伸哉の作品一覧
「内田伸哉」の「人はどうすれば面白がるのか?」「企画に年功序列は存在しない」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
昼は電通のコピーライター、夜はマジシャンの内田さんのプレゼン本。
メディアにも取り上げられ、iPadMagicで有名な方です。
以前、文化庁メディア芸術祭で著者のパフォーマンスを見たことがあるのですが、印象として、プレゼン、トークが
「めちゃくちゃうまい」
明解であり、シンプルであり、伝えるということをうまく表現されているなって思いました。
そんな著者がプレゼン本として出したのが本書。
手書きの絵や文字が親しみやすく、誰にでも勧められます。
内容自体はプレゼンの技法、テクニックというよりはプレゼンに対してどのような姿勢で望むのかということ。アイデアや企画な面も強い。
コピーライターであることもあってか、読みやすい。
言葉選びが非常にうまく、読んでてすっきり入るんですよね。
iPadやiPhoneで原稿も書いてあるようでプレゼンの姿勢だけでなく、書き方についても参考になる一冊です。
プレゼンや説明ではスティーブジョブズ氏やマイケル・サンデル教授あたりは鉄板ですが、、著者からプレゼンを学ぶことも多いと思います。
コピーライター×マジシャンが書くひと味違うプレゼン本もいかがでしょうか。