伊藤和弘の作品一覧
「伊藤和弘」の「一流の研究者たちが教える 快眠の科学」「男こそアンチエイジング」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
四つのNG
ベッドの上で本を読む、早起きするために眠くないのに早くベッドに入る、毎日同じ時刻にベッドに入る(起床時刻を一定にすることが大切)、帰りの電車で寝る
起きたら1時間以内に朝日を浴びる
起床後6時間経ったら仮眠タイム
快眠のためには、運動は夕方から夜
仮眠は1分でも効果あり
昼寝前にコーヒー
就寝前にポールストレッチ
枕は頭寒足熱
夏の扇風機は天井や壁に向けて回す
眠気解消ストレッチ
背伸び、両手両足を伸ばして5秒キープ、おろす
足首クロスストレッチ 足をクロスさせ、後ろ側の足のつま先を上下させる
液晶画面は寝る2時間前まで
自己覚醒法、夜何時に起きようと思うだけ
就寝一、二時間前が自分磨きのゴールデンタイム
Posted by ブクログ
【目次】
第1章 「なぜ?」が分かる「快眠の科学」
第2章 「睡眠と人体」の不思議な関係
第3章 心身の疲労と睡眠休養感
第4章 睡眠トラブル対処法
第5章 眠りの質が変わる「快眠法」
第6章 「快眠部屋」の作り方
【感想】
本書は、著名な先生方に取材し、まとめたもののようです。早朝覚醒のような高齢者向けの内容が多いように思いましたが、個人的に気になったのは、ダイエットするなら睡眠時間を削ってはいけないということです。睡眠中に成長ホルモンをしっかり分泌させることがポイントだそうです。そのために、「3・3・7睡眠法」を実践することを提唱されています。
・眠りはじめの「3時間」は中断せずにまとめて眠る(最も重要)
・深夜の「3時」には眠っている
・1日の睡眠時間は合計「7時間」を目安にする
他に、静かな音楽は「睡眠の質を改善」するということも気になりました。「ゆったりとしたクラシックや自然環境音」がいいそうです。歌詞の意味を追ってしまうような音楽はNGだそうです。先生によれば、クラシックでは『G線上のアリア(バッハ)』や『月の光(ドビュッシー)』がおすすめだそうです。1時間ほどで音楽オフになるようにセットしていくのがよいとのこと(YouTubeでも設定可能)。