作品一覧

  • 気流の鳴る音 ──交響するコミューン
    4.4
    1巻1,034円 (税込)
    「知者は“心のある道”を選ぶ。どんな道にせよ、知者は心のある道を旅する。」アメリカ原住民と諸大陸の民衆たちの、呼応する知の明晰と感性の豊饒と出会うことを通して、「近代」のあとの世界と生き方を構想する翼としての、“比較社会学”のモチーフとコンセプトとを確立する。
  • 創られながら創ること 身体のドラマトゥルギー
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「人間はどうしたら変わることができるか」という問いに、〈からだ〉を通して答えを探しだそうとする対話集。自分のからだが変わることで、確実に子どもとの関係が変わっていく。授業を生みだす教師の〈からだ〉をどうつくりだすか。

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ユーザーレビュー

  • 気流の鳴る音 ──交響するコミューン

    Posted by ブクログ

    生への意志に生きること、不合理に転げ落ちるように生きること、こうしたことのなかにあるのは、感性や欲求からなる主体性であり、そこでは明晰さが要求されないのかもしれない。『チベットのモーツァルト』や『老子』『チベットの僧院生活』を思い出した。

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    2026年01月27日
  • 気流の鳴る音 ──交響するコミューン

    Posted by ブクログ

    抽象的で難解な文章だったが、共感できる部分も多くあった。全体像は把握出来たので、2回目は精読としてじっくり時間をかけて理解したい。

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    2026年01月04日
  • 気流の鳴る音 ──交響するコミューン

    Posted by ブクログ

    人生のバイブルとなる本。
    あまりにも衝撃的であまりにも魅力的な本だが、むしろ全てにおける基本が書かれている本とも言える。
    人生はここから始めなければいけない。
    これを読まないことには、まだ本当の人生は始まっていないとすら言えるかもしれない。
    ここを起点にあらゆる物事を考え、整理し、理解することで、自分の人生を組み立てていく必要がある。

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    2025年08月10日
  • 気流の鳴る音 ──交響するコミューン

    Posted by ブクログ

    1979年12月発行。

    真木悠介は、社会学者見田宗介の、もうひとつの筆名。
    学生時代から何度も読んだ。

    真木悠介が、言葉の魔術を遺憾なく発揮した、80年代若者のバイブルと言える。
    社会学が青年の悩み自体を真正面から取り扱いうることを知って、誰もが感動した。

    カルロス•カスタネダの迫ったアメリカインディアンの知を頼りに、現代の知のあり方を大きく転換してみせる衝撃的な書。
    「人間の解放とは何か」を、北米ポピインディアンの思想を準拠として、近代西洋的なしがらみを取っ払って、読者の心を揺さぶる。

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    2025年07月19日
  • 気流の鳴る音 ──交響するコミューン

    Posted by ブクログ

    バイブル。大事な人には、これを読んでほしいと渡し続けるだろうし、わたしはこの本と生きていきたい!ずっと出会いたかった、ずっと待ってた、とふしぎなことを思ってしまったくらい。

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    2023年09月12日

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