配信予定・最新刊

作品一覧

  • 児童相談所一時保護所の子どもと支援【第2版】――ガイドライン・第三者評価・権利擁護など多様な視点から子どもを守る
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    1巻2,464円 (税込)
    初版刊行から7年。近年、一時保護ガイドラインなど一時保護所をめぐる状況は大きく変化しつつある。本書は2022年5月の改正児童福祉法などの一時保護関連分野の学術的知見を豊富に取り入れ、現場にも活用できる実践的な内容を目指して編集された。
  • 大人になっても消えない重荷を抱える人のための 生きづらさの手放し方
    NEW
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    1巻1,760円 (税込)
    「なぜか生きるのが苦しい」――その正体は、あなたの性格ではありません。仕事が続かない、人間関係でいつも躓く、将来に希望が持てない……。あなたが抱えるその「生きづらさ」の根源には、子ども時代の逆境体験(ACEs)が潜んでいるかもしれません。 本書は、近年のデータサイエンスで明らかになったACEs(逆境的小児期体験)を軸に、過去の傷がどのように現在の心身、そして人生の選択に影響を与えているかを解き明かします。しかし、本書の目的は過去を掘り返して悲観することではありません。日本の「家族依存社会」という構造や、孤立を招く社会的背景を紐解きながら、トラウマを「個人の責任」にしない新しい回復の形を提案します。 その鍵となるのは、「環境調整」と「PCE(肯定的な小児期体験)」です。安心できる場や他者の力を借りて、心と環境を整え直すことで、人は何歳からでもレジリエンス(回復力)を育むことができるのです。 生きづらさを抱える自分を責め、一人で頑張り続けるのではなく、自分を育てる旅をとおして回復への道のりへ導く一冊です。
  • 発達障害の子が羽ばたくチカラ 気になる子どもの育ちかた
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    「発達障害」に対しては、相変わらず「愛着の形成ができていないことが原因」「親の接し方が悪いから」「食べ物や運動で治る」など根拠のない風説が独り歩きしています。どんな支援があるか・受けられるか、何が本当に「やったほうがいいこと」「やらなくていいこと」なのかを周囲の支援者もわかっていないことも……。 本書では、川崎聡大氏、川上康則氏、神谷哲司氏、三富貴子氏、和田一郎氏、石田賀奈子氏という、発達障害や親子関係、子どもの育ち、学校関係、地域での子育てなど各分野のスペシャリストが集結!  子ども本人・親(保護者)・学校・地域社会というそれぞれの視点から、発達障害の子どもがしあわせに生きていくための方法を詳しく語ります。 また、内山登紀夫氏、片桐正敏氏など、コラム執筆陣にも発達障害研究の第一人者がずらり。全方位から「発達障害」を見つめサポートする、今までにない一冊となっています。
  • 僕が四十二歳で脱サラして、妻と始めた小さな起業の物語 自分のビジネスを始めたい人に贈る二〇のエピソード
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    好評を博した前著『僕が18年勤めた会社を辞めた時、後悔した12のこと』に続く第二弾! 会社を辞めて14年。退職金1000万円の元手で商売を始めて、現在年商3億円。市井に生きる中年脱サラリーマンの泣き笑い起業奮闘記。
  • 僕が18年勤めた会社を辞めた時、後悔した12のこと
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    「考えてみれば、人生は長いようで短い。そして、そのかけがえのない人生の相当部分にあたる時間を、ほとんどの人々が会社(組織)での生活に費やしている。であるならば、会社生活を嫌々ながら過ごすより心底から楽しんで過ごした方がいいに決まっている。」と、著者が自ら「なぜ勝てなかったのか?」を分析・解説。会社人生の指南書といえる1冊!

ユーザーレビュー

  • 僕が18年勤めた会社を辞めた時、後悔した12のこと

    Posted by ブクログ

    サラリーマンで精一杯働き、他の同期に先を越された劣等感。起業の方が時間も経費も使え実は幸せな人生。でも踏み出せない方にもっこ来いの本でした。
    経験者の本は実に頭に入ります。
    私と同じ考えで行動している人が他にもいて勇気を貰えた本でした。

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    2025年09月23日
  • 僕が18年勤めた会社を辞めた時、後悔した12のこと

    Posted by ブクログ

    すごくリアル!説得力がある!
    私は会社のゲームには参戦していないけど、組織で苦しんでる人にはとても勇気を与えられるんじゃないかと思う。
    また、会社人じゃない方の人生も経験されてるから、フラットに、偏った意見なく書かれてる感じがして読んでいて嫌な気持ちにならない。
    小説家を目指したってのがあるからか、たまに遠回りなおしゃれっぽい表現するところがあって引っかかるけど(笑)
    会社に勤めてるのが嫌になったときに読み返したい。

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    2025年03月17日
  • 僕が18年勤めた会社を辞めた時、後悔した12のこと

    Posted by ブクログ

    ここまで、自分をさらけ出せるのはすごい!
    成功者の自己啓発本より、100倍心に響く。
    (著者も成功者だと思いますが)

    認めらたいと熱望し、仲間のために何かをしたいと焦り、部下と上司の両方から激しく責められ、家族と会社の間で調整できないスケジュールを呪い、たいして会社から評価されず、それでも懸命に毎日を送っている、まさに30代、40代の僕のような人たちのために書いた。

    全身全霊をかけて戦え。
    何が何でも「最高のあなた」になるのだ。

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    2023年08月24日
  • 僕が四十二歳で脱サラして、妻と始めた小さな起業の物語 自分のビジネスを始めたい人に贈る二〇のエピソード

    Posted by ブクログ

    同年代で、仕事に行き詰まりを感じできたので、共感できた。
    著者は起業家としての資質がないと言っているが、そんなことはないと思う。地に足つけて、苦労しながら歩んで来たことがよくわかる。

    ※学んだこと
    ・起業に必要な資金は、1000万(家族の生活費1年分+500万(100万/回))で、1年以内に利益がでること。
    ・商才とは、価格差を見つける観察力と直感力

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    2023年08月18日
  • 僕が18年勤めた会社を辞めた時、後悔した12のこと

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    自己啓発本は世の中に数多くあるが成功者による事例ばかり。成功者の話はその人の成功事例であって反復可能なものでは必ずしもなく、また共感を得にくいものも多い。
    この本は失敗した(と自認している優秀な方)側からこうすればよかったという反省点を在職時のエピソードを交えリアルに描写していて、共感と危機感をリアルに感じさせる。
    なんだか自分のことを書いているように思えてくる本。アイディアマンと呼ばれることに誇りを感じる貴方、と書いてあってドキリとしたり。。
    以下、章別にメモを記載。

    目次
    01 入社初日から社長を目指して全力疾走すればよかった
    ●高々数千円の給料の違いでも時間を味方に頑張れという話。会社

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    2023年03月21日

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