作品一覧

  • エンタープライズアプリケーションアーキテクチャパターン

    エンタープライズアプリケーションアーキテクチャパターン

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻6,380円 (税込)
    エンタープライズアーキテクチャのレイヤ化とは? エンタープライズアプリケーション開発は、多くの新しい技術の出現から利益を得てきました。Javaと.NETのようなマルチレイヤをなすオブジェクト指向のプラットフォームは、今では一般的になっています。これらの新しいツールや技術は、強力なアプリケーションを構築することができます。しかし、これらの実装は容易ではありません。 オブジェクト開発を経験した技術者が、アーキテクチャを理解しないまま開発を行うために、エンタープライズアプリケーション開発では共通の失敗がしばしば生じます。本書は、エンタープライズアプリケーション開発者が直面するやっかいな課題に対する直接的な回答を示したものです。技術は変化(SmalltalkからJava、.NET。CORBAまで)していても、共通の問題を解決するために同じ基礎的な設計の考え方を適用することができるのです。 本書は40以上のパターンを紹介しています。これらは、エンタープライズアプリケーションプラットフォームに適用可能な解決策です。前半は、エンタープライズアプリケーション開発についての短いチュートリアルです。 後半は、各パターンについて詳細に解説しています。各パターンは、JavaまたはC#でコード例を詳述し、使用法および実装について説明します。概念についても、豊富なUMLダイアグラムで例証します。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 独習UML 第4版

    独習UML 第4版

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻3,960円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子書籍版にはCD-ROMは付属していません。また、CD-ROMに収録されているデータはダウンロードでの提供も行っておりません。予めご了承ください。】 UML2.x準拠「はじめての学習」にも、「体系だった習得」にも最適! UML(Unified Modeling Language)とは、システムモデルの表記法です。 本書は、UML2.xの基礎概念と実践的な適用方法を無理なく身につけることができる構成になっています。 ●ステップ1 ていねいな解説で、1人でもスイスイ学習 UMLの基礎からオブジェクト指向の考え方、各種図形の描画方法、実務での活用方法に至るまで、初学者の観点からていねいに解説。 ●ステップ2 章末の「理解度チェック」で学習内容を確認 各章の最後に「理解度チェック」を収録。理解できなかった箇所を明らかにし、弱点を克服することができます。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • エンタープライズアジャイル開発実践ガイド

    エンタープライズアジャイル開発実践ガイド

    ビジネス・実用

    -
    1巻3,949円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業にアジャイル開発を導入するときに、何が障壁となり、何が課題となり、どのように取り組んでいけばその中で成功がつかめるのか? アジャイル開発を成功させるためのチーム作り、プロジェクトの進め方、プランニングからリリースまでの流れ、開発時に必要な技術、評価と改善まで、徹底的に解説。 エンタープライズでのアジャイル開発の実現に向けて様々な経験をし、度重なる試行をしてきた執筆陣が、その実践の中で得た知見とノウハウをこの一冊に凝縮しました。 前半は「導入編」として、「チームを作る」「開発の準備」「開発」「評価と改善」など、それぞれの場面でのアジャイルの理想と現実、そしてどうしたら上手くいくか、を説明しています。これらを参考に、是非、読者自身の組織やチームに適用してみてください。 後半は「実践編」として、「要件管理」「アジャイルで求められる開発技術」「品質管理」「構成管理」「DevOps」「プロジェクト管理」などのトピックを解説しています。 「アジャイルに必要な考え方やプロセスだけでなく、エンジニアリングの解説もしています。これまでの私たちの経験のなかで、アジャイルの実践においてはプロセスだけに力を入れても上手く実践できないことを学んだためです。プロセスとエンジニアリングを両輪として実践していく必要があります。プロセスとエンジニアリングの両方が書かれていることも本書の特徴です。 本書を読んだあと、アジャイル導入に関するあなたの悩みや課題が解消でき、よいプロダクトができ、顧客へさらなる価値が提供できることを期待しています。」(著者「はじめに」)
  • 独習デザインパターンC++

    独習デザインパターンC++

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻3,740円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 実践的なプログラミング技法の基礎から実装まで! デザインパターンを「使うことができる」ためには、デザインパターンの構造や仕組みを知っているだけでは充分ではありません。「どのような状況」で「どんなふう」に使うのが効果的なのかを充分に理解している必要があります。そこで本書では、パターンの使いどころと効果をわかりやすく示すことで、どのようなときにどんなふうにデザインパターンを使えばよいのかを理解できるようにしています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • ビジネスブロックチェーン実践活用ガイド

    ビジネスブロックチェーン実践活用ガイド

    ビジネス・実用

    -
    1巻3,289円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●本書の構成 Chapter 1 ブロックチェーンの基本  ブロックチェーンとは  ビジネスブロックチェーン  システムアーキテクチャー この章では、ブロックチェーンの特徴・基本を押さえるとともに、ビジネスブロックチェーンについて解説していきます。 Chapter 2 ビジネスブロックチェーンの事例  医療情報システム  医療情報流通システム  物流トレーサビリティ  電力エコポイント  スマートロックシステム この章では、実際にビジネスブロックチェーンが使われている事例を取り上げ、解説します。実 際に、どのようにシステムが構成されていて、どのような機能を実装しているのかを見ていきましょう。 Chapter 3 ビジネスブロックチェーンの実際  ビジネスブロックチェーンの実際1: Rablock  ビジネスブロックチェーンの実際2: Amazon Managed Blockchain  アプリケーション設計とブロックチェーン この章では、ビジネスブロックチェーンを実際に動かして体験していきます。ビジネスブロックチェーン専門で、入門者に比較的理解しやすいRablock と、Amazon Web Serviceで使えるブロックチェーンサービスであるAmazon Managed Blockchainを取り上げます。 Chapter 4 ビジネスブロックチェーンの更なる体験  Hyperledgerプロジェクト  Hyperledger傘下のプロジェクト  Hyperledgerプロジェクトのソフトウェアを体験する Hyperledgerプロジェクトとは、ビジネスブロックチェーンのフレームワーク、ツール、ライブラリなどを開発するオープンソースのコミュニティです。この章では同プロジェクトが扱うブロックチェーン向けソフトウェアを紹介していきます。 本書を読むことで、こういうシステムはブロックチェーンに向いている、こういうふうにブロックチェーンが活用できる、と読者のみなさんが企画・発想できるようになることが、本書の目的です。 ぜひ仮想通貨とは違う、ビジネスブロックチェーンの実際に触れてみてください。
  • グラフ型データベース入門 - Neo4jを使う

    グラフ型データベース入門 - Neo4jを使う

    ビジネス・実用

    -
    1巻3,080円 (税込)
    「グラフ型データベース」とは、一言で言うとグラフ型の構造を持ったデータベース。 RDBでは複雑になってしまう「関係性を表現する」ことに優位性を発揮し、複雑なデータの探索に適しています。 GoogleやFacebookなど先端のITサービスでも使われているグラフ型データベースについて、現在米国で脚光を浴びている新解析の手法「Neo4j」を中心に、国内のNeo4j公認ユーザーグループが丁寧に解説しました。 なお本書は、基本的にデータベースの技術解説書ですが、キアヌ・リープス、トム・ハンクス、ケビン・ベーコン、そして日本からはあの「いかりや長助(! )」が、登場し、グラフ型データベースを説明するその好例として紹介されています。 関係性でわかるデータベースの新しい形を、本書でぜひ実現してみてください。

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  • アジャイル時代のオブジェクト脳のつくり方 Rubyで学ぶ究極の基礎講座

    アジャイル時代のオブジェクト脳のつくり方 Rubyで学ぶ究極の基礎講座

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻3,080円 (税込)
    Rubyでオブジェクト指向をマスターするための究極の基礎講座! 本書はアジャイル時代に適用させたオブジェクト指向の考え方について わかりやすくまとめた書籍です。 オブジェクト指向の学習には、多かれ少なかれ、挫折がつきものです。 そのような挫折をなるべく避けるように、オブジェクト指向の基礎を Rubyを通して学習します。また楽しく学習できるようイラストや図を ふんだんに使用しています。 本書を読んでオブジェクト指向型スクリプト言語であるRubyを きちんと使いこなせるようになれば、オブジェクト指向を正しく 理解することにつながり、今までよりも読みやすく再利用性の高い プログラミングコードを書けるようになります。 はじめてオブジェクト指向を学ぶ人はもちろん、今までオブジェクト指向の 学習に挫折してしまった人にもオススメの1冊です。 【対象読者】 ・オブジェクト指向をはじめて学ぶ方 ・他の本でオブジェクト指向を挫折してしまった方 【補足】 本書は2003年に刊行し、人気を博した『オブジェクト脳のつくり方― Java・UML・EJBをマスターするための究極の基礎講座』(翔泳社)について 触れている箇所も出てきますので、興味のある方はぜひご一読をお勧めします。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 関数型プログラミングの基礎 JavaScriptを使って学ぶ

    関数型プログラミングの基礎

    ビジネス・実用

    -
    1巻2,970円 (税込)
    関数型プログラミングは、従来はScalaやLispなど一部の開発言語でしか利用されていなかった特殊な技法でした。ところが近年では、iOS開発言語であるSwift、あるいは次期Android開発言語と目されているKotlin(コトリン)など新しい開発言語を使う上では、必須の技法となってきています。本書は、この「古くからあったけど、なかなか理解できなかった技法」=関数型プログラミングを、その基本的な考え方から応用まで丁寧に紐解きました。 また本書は、何らかのプログラミング経験のある読者を想定しています。JavaScript で簡単なプログラムを書いたことがある人ならば、問題なく読み進めることができるでしょう。またJavaScript を知らなくても、他の言語を使ったことのある人であれば、読み進めていくうちに本書で紹介したコードは理解できるでしょう。 是非、本書を契機に新しいプログラミング手法を身につけてください。

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  • ハイブリッドアジャイルの実践

    ハイブリッドアジャイルの実践

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻2,640円 (税込)
    アジャイル本格適用の 手引きと実例で構成 ■本書の概要  日本でもアジャイルの導入は、開発会社の死活問題となる一方、プログラマが働き甲斐を取り戻す方策としても、熱い期待が寄せられています。しかし、導入自体を目的にしてはなりません。本書のゴールは「プロセス改善」です。教科書どおりの手法を再現することよりも、目前のプロジェクトに応じてプロセスを作り変え、工夫を凝らすことです。その実例として本書では、ウォーターフォールモデルを組み合わせた「ハイブリッドアジャイル」をご紹介します。 前半部の「解説編」では、アジャイルプロセスの組み立て方と進め方、計画立案の要点等を解説。原理主義を排し、日本の実情に即した現実的で柔軟な運用を提唱します。 後半部の「実践編」では、関西電力の導入事例に基づき、実際の取り組み、効果測定、現場開発者の生の声(賛否両論)を伝えます。 ■本書の特徴 ・日本のエンタープライズプロジェクトにおける現実解として、「ハイブリッドアジャイル」を提唱。 ・アジャイルの各種プラクティスを簡潔に解説した上で、効果的な実施方法を手引き。 ・プロジェクト管理、品質管理のノウハウを、日立ソリューションズの開発チームが解説。 ・関西電力で得た実データに基づき効果を検証し、課題を科学的に分析。 ・現場エンジニアの本音を多数収録。 ■監修の言葉 株式会社テクノロジックアート 代表取締役社長 長瀬 嘉秀 欧米流のアジャイル開発を、そのまま日本で実践するのは困難です。本書は実際の国内プロジェクトの実践報告を収録しており、これからアジャイルプロセスを導入する上で最適なガイドとなります。まさに、大規模アジャイル開発の指南書です。

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  • Swift 文法から関数型プログラミング・テスト駆動開発まで

    Swift

    ビジネス・実用

    -
    1巻550円 (税込)
    Swiftは従来からのオブジェクト指向言語と、ScalaやHaskellといった関数型言語の特徴を併せ持っています。このことは意識しなくても、アプリケーションは作成できます。しかし、オブジェクト指向技術や関数型プログラミングを習得すれば、Swift言語のポテンシャルを引き出し、最先端の設計に近づくことができます。 本書はその入り口まで、読者の皆さんをご案内します。ある程度開発経験のある初級~中級プログラマの皆さんに、職業プログラマとして通用するレベルの技術力を、Swiftで磨いて頂こうというのが主旨です。 そのために本書では、Swiftの基本文法を押さえたうえで、関数型プログラミング、デザインパターン、テスト駆動開発、リファクタリング等にも言及し、プロの開発者を目指す足掛かりを提供します。 <本書「はじめに」より抜粋・編集>

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ユーザーレビュー

  • アジャイル時代のオブジェクト脳のつくり方 Rubyで学ぶ究極の基礎講座

    購入済み

    オブジェクト指向がよくわかる

    Javaの書籍でいくらかオブジェクト指向を学んだことがあり、基礎的なことは踏まえた上でこの書籍を読みましたが、他の書籍と比較し、具体的なエピソードやシーンを用いてかなりわかりやすく書かれていてタメになりました。

    #タメになる

    0
    2025年04月29日
  • エンタープライズアプリケーションアーキテクチャパターン

    Posted by ブクログ

    マーチン・ファウラー氏による業務向けアプリケーションを構築するために使われるパターン集。ってここまで書いてみて思ったんだが、そもそも業務向けアプリケーションってなんだろうね。

    ベストプラクティスでもないし、サンプルコード(JavaもしくはC#)がそのまま打てば動くようなものでもない。というわけなので、「明日使えるコーディング例がここに」って感じではない。読み方としては、ここで書かれている内容を読み手の経験をベースにそれぞれ語り合うっていうのがいい気がする。一人で読み進めるのであれば、一旦全部をざっと通して読んでそこから詳細を読んでいく感じかなと思う。

    書かれている内容は難解。日本語訳がこなれていないという声もよく聞くけど、元の英文も難解なので、こればっかりはしょうがない。

    書かれた時期が時期だけに、内容がちょっと古いという点もあるけど、著者の先見性が所々に垣間見えたりするし、そんなに技術的な流行に流される内容ばかりではない。コーディング技術よりも一歩下のレイヤーの部分が書かれている。その分、分かりにくいところはあるんだけれども、繰り返し読んでいけば分かってくる気がする(自分もそうありたい)。

    というわけで、アプリケーションを設計・実装するソフトウェア技術者なら読んでおいて損はないかなと思って星5つ。

    1
    2016年05月02日
  • ハイブリッドアジャイルの実践

    Posted by ブクログ

    SI業態(ウォーターフォール開発を主とする企業)に向けたアジャイル導入本。普段ウォーターフォール型開発に携わっており、プロジェクトを計画・リードするポジションのPM/SEにオススメできる良書。

    本書では、日本のSI事情を考慮したウォーターフォール + アジャイル型(ハイブリットアジャイル)がまとめられており、アジャイルプラクティスを取り入れるかは別として、様々な点が参考になる。(TDD/CIの効果など)

    前半で開発手法に関する説明が一通り行われ、その後に関西電力の中規模開発(20人月くらい?)における実例が記載されており、実際の運用がイメージしやすい。

    全体を通して感じられるのは、アジャイルプラクティスに対する理解と、理解の上で計画/実践することの大切さ。
    大規模SIでは契約形態等で問題になることが多いが、ハイブリッドアジャイルの場合、ベンダ側の知識レベルやコントロールの方が重要に思える。
    例えばTDDを採用する場合、テストコードの妥当性をチェックする必要があり、また、CIを採用する場合には、CIを実現するための実務経験が必要である。

    これまで伝統的なシステム開発を行ってきた会社にとっては、実施の妥当性が大きな壁になるだろう。(そこに投資できるかどうかが、企業体質を改善できるかどうかの差になると思われる)

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    2013年12月02日
  • エンタープライズアプリケーションアーキテクチャパターン

    Posted by ブクログ

    有名なファウラー先生の本です。
    難解ですがモデリングの勉強になります。
    私はパターン云々より、発想が刺激になりました。
    (といっても。。まだ全部読めてませんが…)

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    2009年10月04日
  • ハイブリッドアジャイルの実践

    Posted by ブクログ

    大規模システム開発にアジャイルを適用する一例として関西電力の例を挙げ、WFとの融合を図る。
    一般的なアジャイルで用いられる手法の紹介もあり。

    日本の大企業でよくある、委託開発に対応するため
    WFの上流設計以前&統合テスト以降はWFのまま、
    詳細設計~実装~結合テストはアジャイルを適用する

    【再認識】
    ・アジャイルに向いているのは、
     上流~下流まで自社開発
     スキルのある人材
     ツール環境構築

    【気づき】
    ・アジャイルは手段であり、目的ではない
     目的はプロセス改善による品質&生産性向上
    ・テスト駆動開発を適用すると、単体テストの品質指標が使えない→カバレッジで評価
    ・アジャイル導入の改善効果を予測する
     →改善効果がないなら、適用は無意味
    ・イテレーション開発時、計画に2日ほど割き
     タスク分割を行うが、このタスク管理するには
     機能を詳細まで検討しておかなければならない。
     とりあえず作り始める、はNGで
     計画をしっかり立てることが重要という
     アジャイルの一般的な感覚とは異なる
     →むしろアジャイルこそ、計画が重要

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    2017年07月05日

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