作品一覧

  • 間宮林蔵 長崎出島異聞
    完結

    間宮林蔵 長崎出島異聞

    少年・青年マンガ

    -
    全1巻440円 (税込)
    歴史痛快時代劇!! 北奥の地・樺太に立つ間宮林蔵 一転し、九州・長崎で秘かなる林蔵の活躍があった!! 間宮 林蔵 (まみや りんぞう) 1780(安永9)年~1844 (天保15)年。 江戸時代後期の徳川将軍家御庭番、探検家。 常陸国(ひたちのくに)現在の茨城県に生まれる。本名は倫宗 (ともむね)。 1790年江戸に出て地理学を学ぶ。99年に蝦夷地に初めて渡り、翌1800年箱館(函館)で伊能忠敬から測量術を学ぶ。 1808(文化5)年に樺太に渡り、アムール川下流など探検し、今までロシアの半島と思われていた樺太(サハリン)が島であることを確認した。これが後に間宮海峡として世界に紹介され、日本人の名がついた唯一の地名となる。 晩年は幕府の隠密として長崎に出向き暗躍。1828(文政11)年のシーボルト事件(国禁の日本地図や葵の紋服の携行が発覚し関係者が処罰)の密告者とされた。 この作品は実在の人物・野宮林蔵を基に創作したフィクションです。
  • 桜奉行 遠山金四郎
    完結

    桜奉行 遠山金四郎

    少年・青年マンガ

    -
    全1巻440円 (税込)
    「この桜吹雪が見えねぇか!!」 名奉行といわれた金四郎景元の活躍を描く痛快時代劇!! 遠山金四郎(とおやま きんしろう)   1793(寛政5)年~1855(安政2)年。 遠山金四郎は江戸時代の旗本で、天保年間に江戸北町奉行、大目付、後に南町奉行を務めた実在の人物で、名奉行として知られ、法名は遠山景元(かげもと)といい金四郎は通称である。 TV時代劇「遠山の金さん」や「江戸を斬る」等の、桜吹雪の刺青を背中に入れた威勢のいい啖呵をきり、事件を解決する主人公のモデルとしても知られている。 住居は、現在の東京都港区新橋4丁目にあったといわれ、墓所は東京都豊島区巣鴨五丁目の本妙寺にある。 金四郎の代名詞ともなっている、背中の桜吹雪の刺青は、文献等に明記されたものはなく、その真意は定かではない。 〇この作品は実在の人物・遠山景元を基に創作したフィクションです。
  • やさぐれ刑事 1巻
    完結

    やさぐれ刑事

    少年・青年マンガ

    -
    全10巻550円 (税込)
    悪は決して許さない! 正義のためなら法も捜査令状も関係なく裁きを下す犬丸健、人呼んで「やさぐれ刑事」。法の手も届かない巨悪、法の目をかいくぐる極悪、人を人とも思わぬ醜悪、あらゆる悪を犬丸は追い詰め処断する。悪と正義のいたちごっこの中で今日も犬丸の拳銃が唸る! 80年代に週刊漫画TIMESで連載されて人気を博した、刑事アクションバイオレンスの傑作ついに電子書籍で登場!
  • 実録山口組四代目・竹中正久 荒らぶる獅子1巻
    完結

    実録山口組四代目・竹中正久 荒らぶる獅子

    少年・青年マンガ

    -
    全10巻660円 (税込)
    日本最大のヤクザ組織、山口組。一代で山口組を全国組織へと拡大させたヤクザ界のカリスマ田岡一雄の後を継いだのが、「荒らぶる獅子」と呼ばれた男、竹中正久であった。田岡の下で山口組全国制覇のために奔走し、筋を通し己を貫き、ついに頂点へと立った男の生涯を描く! 極道ルポルタージュの第一人者、溝口敦の傑作ドキュメント「山口組四代目 荒らぶる獅子」を完全マンガ化! 【1巻の内容】次兄が特高警察に逮捕され拷問の影響で死去したことによって、警察や権力に対する反抗心を養うことになった少年時代。そして戦後の混乱の中で、いまだ進むべき道を見つけられないままに暴れまくる青年時代を描く!
  • マンガ 三国志Ⅰ 劉備と諸葛孔明

    マンガ 三国志

    小説・文芸

    3.9
    1~3巻1,200~1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎堀江貴文氏、推薦! ! “これからのビジネスに役立つ 最強のマンガだ! ” 歴史的名著 『三国志』がついに マンガで登場! ! 吉川英治の原作を 石森プロが渾身の コミック化! 個性豊かな武将たちが 覇権をかけて火花を散らす 中国歴史大河ロマンの傑作! 劉備はどうやって 台頭したのか? 宿敵・曹操と どう覇権を 争ったのか? 天才軍師・諸葛孔明が 劉備に惹かれた 最大の理由とは? 三国志の名場面やポイントを きちんと押さえているから 面白くてわかりやすい! 欄外には注釈があり 原作や原書との 比較も楽しめます! 三国志をなんとなく知っているけれど きちんと読んだことがないという方に ぜひおすすめです! ――――――――――――――――――――― 目次(一部抜粋) 桃園の誓い 黄巾の乱 漢室の危機 曹操の野望 独裁者董卓 曹操の台頭 呂布無残 劉備の志 男の中の男 関羽 劉備雌伏 水鏡先生 三顧の礼 孔明初戦 曹操侵攻 孔明対周瑜 十万本の矢 ほか
  • マンガ 孫子の兵法

    マンガ 孫子の兵法

    小説・文芸

    3.3
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロンドンブーツ1号2号 田村淳氏、推薦! 「『孫子』の入門書として深く学べる一冊。 深い洞察力と教養が身に付く最強のマンガだ!」 "戦略書"の名著ついにマンガ化! 春秋戦国時代の歴史ドラマの面白さ& 今に役立つ知恵や教訓が満載! ビル・ゲイツ、前田裕二らも愛読した『孫子』。 2500年経った今でもビジネスの指針に 通ずることが多く、後世に大きな影響を与えています。 本書は、不朽の戦略誕生の謎を 孫武の波乱に満ちた生涯とともに 第一級のエンタテイメント物語に仕上げました。 知られざる『孫子』の成り立ちや時代背景を 早稲田大学・渡邊義浩先生が 楽しく、わかりやすく徹底解説! 身に降りかかる災いの解決策や これからを生き抜くためのヒントが詰まった 必読の書です!
  • マンガ 論語と孔子I

    マンガ 論語と孔子

    小説・文芸

    3.6
    1~2巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎落合陽一氏、推薦! ! 渋沢栄一の 『論語と算盤』の原点! 最強の古典に学ぶ! 自分を磨く “人間学”の教科書が マンガで登場! ! 中国が生んだ 最高の思想家・孔子。 熱き生き様を描いた 一大歴史巨編! 人の道を説く孔子の下には その徳を求めて多くの弟子が集まり 学塾として名声を得る。 一方、魯では重臣の三桓氏が 政権を掌握し、君主・昭公が他国へ 亡命するという事件が起きた―― 「子曰く」で始まる 教えが生まれた 背景とは<? 論語をなんとなく知っているけれど きちんと読んだことがないという方に おすすめの入門書! 論語のルーツに迫る! 二松学舎大学 町泉寿郎先生の 解説付き!
  • 実録山口組四代目・竹中正久 荒らぶる獅子【完全版】2

    実録山口組四代目・竹中正久 荒らぶる獅子【完全版】2

    少年・青年マンガ

    -
    1巻1,782円 (税込)
    日本最大のヤクザ組織、山口組。一代で山口組を全国組織へと拡大させたヤクザ界のカリスマ田岡一雄の後を継いだのが、「荒らぶる獅子」と呼ばれた男、竹中正久であった。田岡の下で山口組全国制覇のために奔走し、筋を通し己を貫き、ついに頂点へと立った男の生涯を描く! 極道ルポルタージュの第一人者、溝口敦の傑作ドキュメント「山口組四代目 荒らぶる獅子」を完全マンガ化! 「【完全版】2」には4巻~7巻までを収録
  • 実録山口組四代目・竹中正久 荒らぶる獅子【完全版】1

    実録山口組四代目・竹中正久 荒らぶる獅子【完全版】1

    少年・青年マンガ

    -
    1巻1,782円 (税込)
    日本最大のヤクザ組織、山口組。一代で山口組を全国組織へと拡大させたヤクザ界のカリスマ田岡一雄の後を継いだのが、「荒らぶる獅子」と呼ばれた男、竹中正久であった。田岡の下で山口組全国制覇のために奔走し、筋を通し己を貫き、ついに頂点へと立った男の生涯を描く! 極道ルポルタージュの第一人者、溝口敦の傑作ドキュメント「山口組四代目 荒らぶる獅子」を完全マンガ化! 「【完全版】1」には1巻~3巻までを収録
  • 実録山口組四代目・竹中正久 荒らぶる獅子【完全版】3

    実録山口組四代目・竹中正久 荒らぶる獅子【完全版】3

    少年・青年マンガ

    -
    1巻2,376円 (税込)
    日本最大のヤクザ組織、山口組。一代で山口組を全国組織へと拡大させたヤクザ界のカリスマ田岡一雄の後を継いだのが、「荒らぶる獅子」と呼ばれた男、竹中正久であった。田岡の下で山口組全国制覇のために奔走し、筋を通し己を貫き、ついに頂点へと立った男の生涯を描く! 極道ルポルタージュの第一人者、溝口敦の傑作ドキュメント「山口組四代目 荒らぶる獅子」を完全マンガ化! 「【完全版】3」には7巻~10巻(完結)までを収録

ユーザーレビュー

  • マンガ 三国志Ⅲ 諸葛孔明亡き後の三国の興亡

    Posted by ブクログ

    蜀滅亡の時の大将軍の死に方やば 大忙し時代すぎる、、、
    私は1-2巻より3巻の人の作画のが読みやすかった

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    2024年11月26日
  • マンガ 論語と孔子II

    Posted by ブクログ

    孔子のことはちょっと歴史で習ったぐらいで特に興味もなかったが、この本を読んでもっと論語について深く知りたいと思った。

    多くの嫌な人達に士官の道を邪魔されても、孔子はそれを受け入れた。自分だったら嫌になって狂いそうになるだろうなと思った。

    学びつづけることが、人生においてとても重要なんだなということを、孔子の生き方から改めて感じさせられた。

    0
    2021年03月10日
  • マンガ 論語と孔子II

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ​あらすじ
    理想の政治を求めて諸国を巡るも、権力者たちに受け入れられず、困窮と命の危険に晒され続けた孔子と弟子たちの苦難の放浪期、そして晩年を描いた完結編。陳・蔡での絶糧など幾多の逆境に遭い、顔回や子路といった最愛の弟子たちとの死別に直面しながらも、孔子は天命を信じて自らの道を疑わない。権力への迎合や目先の成功を完全に手放し、晩年は故郷で古典の編纂と後進の教育にすべてを捧げる。「逝く者は斯くの如きか、昼夜を舎かず」と川のほとりで呟いたように、時代の無理解を超えて永遠に受け継がれるべき知恵と精神の型を遺し、弟子たちの自立した成長を通じて天下に仁の種を蒔き続けた不屈の指導者像を鮮烈に描き出す。

    ​所感・深掘り
    「真のリーダーシップとは、生きている間に自分の成果や権力を誇示することではなく、自分が去った後も仲間や組織が誇り高く自走し続けるための思想と仕組みを遺すことである」という本質を突きつけられ、日頃の指導や育成のあり方を根本から引き締め直される一冊だった。
    ​特に深く腑に落ちたのは、「『今すぐ世に認められたい』という功名心や執着を手放すことで、絶望という膨大な認知的負荷から解放される」という知恵だ。目先の評価やポストの獲得を目的にしてしまうと、思い通りにいかない現実に直面するたびに脳のメモリは焦りと不満で圧迫され、思考も行動も濁ってしまう。「自分には為すべき天命がある」「結果は天に任せ、今できる最善を尽くす」という不変の型を肚に据えること。外部の評価というノイズを先回りして削ぎ落とし、自らの役割に集中することこそが、逆境にあっても精神的な平穏を保ち抜く極めて合理的なセルフマネジメントなのだと痛感した。
    ​また、最期まで弟子たちの個性を信じ、自らは踏み台となって未来へ知恵を手渡し続けた孔子の姿は、指導者にとって究極の利他の実践であると感じた。リーダーが自らの権力や正しさにしがみつき、部下を支配しようとすれば、その組織はリーダーの死や退任とともに崩壊してしまう。指導者自らが私心を捨て、仲間が自立して時代を切り拓いていける確かな言葉と規範の型を授け、温かい安心感の土台となって背中を押し続けること。その利他の精神が川の流れのように脈々と受け継がれてこそ、現場は迷いなく自立し、組織全体が世代を超えて力強く自走し続けられるのだと確信させられた。
    ​目先の評価や保身の迷いを捨て、不変の理念の型で逆境のノイズを削ぎ落とし、次世代の自走のための礎となり抜くこと。
    ​思うような結果が出ず焦りや無力感に苛まれている人はもちろん、自らの使命を見つめ直し、関わるすべての人を迷いなく確かな志と自立へと導く永遠の軸を確立したいすべてのリーダーにとって、常に手元に置いて立ち返るべき人間学の教科書だ。

    0
    2026年09月21日
  • マンガ 論語と孔子I

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ​あらすじ
    乱世の春秋時代、身分の低い出自から身を起こし、学問と徳によって天下泰平の道を模索し続けた孔子の前半生を描いた歴史巨編コミック。周の伝統的な礼制が崩壊し、力と欲望が支配する動乱の世にあって、孔子は人間としての真の道(道徳秩序)を再構築しようと立ち上がる。本書では、孔子の思想の核心である「仁(他者への深い思いやりと敬意)」と、その実践たる「恕(自分が望まないことは人にもしないこと)」を軸に、多様な弟子たちとの対話を通じて人間学の骨格を練り上げていくプロセスを描く。「吾が道は一を以て之を貫く」という言葉の通り、いかなる逆境や政治的孤立にあっても私利私欲に走らず、道義を貫き抜くための揺るぎないリーダーシップの原点を明快に描き出す。

    ​所感・深掘り
    「論語とは堅苦しい教条主義ではなく、欲望と混沌が渦巻く世界において自らの行動規範を極限までシンプルに保ち、迷いなく生きるための最高の思考の骨格である」という本質を突きつけられ、日々の組織統率や対話のあり方を根本から引き締め直される一冊だった。
    ​特に深く腑に落ちたのは、「『恕(相手の立場に立ち、望まぬことを強いない)』という客観的な型を持つことで、保身や損得勘定という膨大な認知的負荷から解放される」という知恵だ。「どうすれば評価されるか」「誰に媚びれば生き残れるか」と目先の利害に振り回されていると、脳のメモリは際限のない葛藤に奪われ、本質的な判断を見誤ってしまう。「人として筋が通っているか」「相手を傷つける独りよがりではないか」という仁の型に照らせば、選択肢は自ずと一本に絞られる。私心を捨て、道理を愚直に通すこと。それこそが、内なる迷いを先回りして削ぎ落とす極めて合理的なセルフマネジメントなのだと痛感した。
    ​また、弟子一人ひとりの気質や長所を見抜き、画一的な正論を押し付けずに適材適所で導く孔子の対話姿勢は、現代の指導者やリーダーにとって不可欠な利他の実践であると感じた。リーダーが自らの権威や正しさを振りかざして部下を型に嵌めようとすれば、現場は萎縮し、自律的な自走は止まってしまう。指導者自らが私情を律し、相手の言葉に深く耳を傾け、失敗をも受け止める揺るぎない安心感の土台となり続けること。リーダーがブレない徳と恕の姿勢を貫いてこそ、現場の仲間は誇りを持って自発的に動き出し、組織全体が淀みなく自走する強靭な集団へと育つのだと確信させられた。
    ​目先の損得や感情のブレに惑わされるのをやめ、仁と恕の型で思考の迷いを削ぎ落とし、貫くべき大義を現場の自走へと還元し抜くこと。
    ​人間関係の摩擦や日々の判断に行き詰まりを感じている人はもちろん、人としての不動の背骨を鍛え上げ、関わるすべての人を迷いなく確かな信頼と自立へと導く不動の軸を確立したいすべてのリーダーにとって、常に傍らに置いて立ち返るべき人間学の教科書だ。

    0
    2026年09月21日
  • マンガ 論語と孔子II

    Posted by ブクログ

    孔子の教えは素晴らしいと言われるが、当時の世の中では、孔子の教えはなかなか受け入れられず、私事では弟子や息子に先に逝かれてしまっており、不遇の人だったのかなという印象。
    しかし、辛いときも「これも天命なり」と受け入れ、笑顔で過ごす姿は神々しく、孔子という人物がなぜこんなにも慕われるのかが分かる。

    政治面ではあと一歩というところで、仕官の道を塞がれてしまう。大きなチャンスが2回あったが、いずれも女性のせいで不意になってしまう。男尊女卑の日本ではあまり馴染みがないが、中国では女性に溺れるあまり政治を疎かにするなんてことがざらで驚く。女性が強いお国柄なのだろうか。

    人生において一番大切なことは、人を思いやること。この一言には肯定しかないが、いかなるときも優先することはなかなか難しい。
    時折、本書を読み返し、孔子の人柄に触れ、心を落ち着かせたい。

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    2025年01月05日

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