マンガ 論語と孔子II
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マンガ 論語と孔子II

小説・文芸
1,320円 (税込)

6pt

4.0

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◎作家・
元外務省主任分析官
佐藤優氏推薦! !

一生ものの
教養が身につく!
最強の古典!

論語がよくわかる
入門マンガが
ここに誕生! !

困難に立ち向かい続けた孔子の
生き様と人間像、思想
波乱の生涯を描いた傑作!

諸国を巡る
漂泊遊説の旅は
苦難の日々だった――

それでも孔子と弟子たちは
「忠」「孝」「仁」の理想を求め
人類の秩序と平和を目指す。

先の見えない今
生き抜くためのヒントと
叡智がこの一冊に!

「論語」の生まれた
背景を紐解く
渡辺精一氏の
解説付き!

『論語と孔子I』から
続く一大巨編
ついに完結!中国が生んだ最高の思想家・孔子。
困難に立ち向かい続けた孔子の生き様、人間像、思想
そして論語の生まれた背景に迫る一大巨編。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    歴史・時代 / 歴史・時代小説
  • 出版社
    :
    飛鳥新社
  • タイトル
    :
    マンガ 論語と孔子
  • タイトルID
    :
    916810
  • ページ数
    :
    400ページ
  • 電子版発売日
    :
    2021年02月24日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    332MB

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マンガ 論語と孔子 の一覧

1~2巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~2件目 / 2件
  • マンガ 論語と孔子I
    1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎落合陽一氏、推薦! ! 渋沢栄一の 『論語と算盤』の原点! 最強の古典に学ぶ! 自分を磨く “人間学”の教科書が マンガで登場! ! 中国が生んだ 最高の思想家・孔子。 熱き生き様を描いた 一大歴史巨編! 人の道を説く孔子の下には その徳を求めて多くの弟子が集まり 学塾として名声を得る。 一方、魯では重臣の三桓氏が 政権を掌握し、君主・昭公が他国へ 亡命するという事件が起きた―― 「子曰く」で始まる 教えが生まれた 背景とは<? 論語をなんとなく知っているけれど きちんと読んだことがないという方に おすすめの入門書! 論語のルーツに迫る! 二松学舎大学 町泉寿郎先生の 解説付き!
  • マンガ 論語と孔子II
    1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎作家・ 元外務省主任分析官 佐藤優氏推薦! ! 一生ものの 教養が身につく! 最強の古典! 論語がよくわかる 入門マンガが ここに誕生! ! 困難に立ち向かい続けた孔子の 生き様と人間像、思想 波乱の生涯を描いた傑作! 諸国を巡る 漂泊遊説の旅は 苦難の日々だった―― それでも孔子と弟子たちは 「忠」「孝」「仁」の理想を求め 人類の秩序と平和を目指す。 先の見えない今 生き抜くためのヒントと 叡智がこの一冊に! 「論語」の生まれた 背景を紐解く 渡辺精一氏の 解説付き! 『論語と孔子I』から 続く一大巨編 ついに完結!中国が生んだ最高の思想家・孔子。 困難に立ち向かい続けた孔子の生き様、人間像、思想 そして論語の生まれた背景に迫る一大巨編。

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マンガ 論語と孔子II のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    孔子のことはちょっと歴史で習ったぐらいで特に興味もなかったが、この本を読んでもっと論語について深く知りたいと思った。

    多くの嫌な人達に士官の道を邪魔されても、孔子はそれを受け入れた。自分だったら嫌になって狂いそうになるだろうなと思った。

    学びつづけることが、人生においてとても重要なんだなということを、孔子の生き方から改めて感じさせられた。

    0
    2021年03月10日

    Posted by ブクログ

    孔子の教えは素晴らしいと言われるが、当時の世の中では、孔子の教えはなかなか受け入れられず、私事では弟子や息子に先に逝かれてしまっており、不遇の人だったのかなという印象。
    しかし、辛いときも「これも天命なり」と受け入れ、笑顔で過ごす姿は神々しく、孔子という人物がなぜこんなにも慕われるのかが分かる。

    政治面ではあと一歩というところで、仕官の道を塞がれてしまう。大きなチャンスが2回あったが、いずれも女性のせいで不意になってしまう。男尊女卑の日本ではあまり馴染みがないが、中国では女性に溺れるあまり政治を疎かにするなんてことがざらで驚く。女性が強いお国柄なのだろうか。

    人生において一番大切なことは、人を思いやること。この一言には肯定しかないが、いかなるときも優先することはなかなか難しい。
    時折、本書を読み返し、孔子の人柄に触れ、心を落ち着かせたい。

    0
    2025年01月05日

    Posted by ブクログ

    「論語と孔子」と並列になっているが内容は「論語を書いた孔子の人物伝」Ⅱはその後半生。
    読んでおくと以後論語に触れたとき親しみやすさが増す。

    0
    2024年03月19日

    Posted by ブクログ

    人としてあるべき姿を学んだ気がします

    紀元前の時代でさえ、政治の世界は権力や私欲がうごめいており、人々の欲というのは今も昔もかわらないのだな。

    0
    2021年05月22日

    Posted by ブクログ

    名前しか知らなかった孔子について、非常にわかりやすく、かつ興味深く読むことができた。しかし、なぜ孔子がこんなにも神格化されたのかは理解できなかったので、さらに彼に関する本を読みたくなった。

    0
    2021年04月01日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ​あらすじ
    理想の政治を求めて諸国を巡るも、権力者たちに受け入れられず、困窮と命の危険に晒され続けた孔子と弟子たちの苦難の放浪期、そして晩年を描いた完結編。陳・蔡での絶糧など幾多の逆境に遭い、顔回や子路といった最愛の弟子たちとの死別に直面しながらも、孔子は天命を信じて自らの道を疑わない。権力への迎合や目先の成功を完全に手放し、晩年は故郷で古典の編纂と後進の教育にすべてを捧げる。「逝く者は斯くの如きか、昼夜を舎かず」と川のほとりで呟いたように、時代の無理解を超えて永遠に受け継がれるべき知恵と精神の型を遺し、弟子たちの自立した成長を通じて天下に仁の種を蒔き続けた不屈の指導者像を鮮烈に描き出す。

    ​所感・深掘り
    「真のリーダーシップとは、生きている間に自分の成果や権力を誇示することではなく、自分が去った後も仲間や組織が誇り高く自走し続けるための思想と仕組みを遺すことである」という本質を突きつけられ、日頃の指導や育成のあり方を根本から引き締め直される一冊だった。
    ​特に深く腑に落ちたのは、「『今すぐ世に認められたい』という功名心や執着を手放すことで、絶望という膨大な認知的負荷から解放される」という知恵だ。目先の評価やポストの獲得を目的にしてしまうと、思い通りにいかない現実に直面するたびに脳のメモリは焦りと不満で圧迫され、思考も行動も濁ってしまう。「自分には為すべき天命がある」「結果は天に任せ、今できる最善を尽くす」という不変の型を肚に据えること。外部の評価というノイズを先回りして削ぎ落とし、自らの役割に集中することこそが、逆境にあっても精神的な平穏を保ち抜く極めて合理的なセルフマネジメントなのだと痛感した。
    ​また、最期まで弟子たちの個性を信じ、自らは踏み台となって未来へ知恵を手渡し続けた孔子の姿は、指導者にとって究極の利他の実践であると感じた。リーダーが自らの権力や正しさにしがみつき、部下を支配しようとすれば、その組織はリーダーの死や退任とともに崩壊してしまう。指導者自らが私心を捨て、仲間が自立して時代を切り拓いていける確かな言葉と規範の型を授け、温かい安心感の土台となって背中を押し続けること。その利他の精神が川の流れのように脈々と受け継がれてこそ、現場は迷いなく自立し、組織全体が世代を超えて力強く自走し続けられるのだと確信させられた。
    ​目先の評価や保身の迷いを捨て、不変の理念の型で逆境のノイズを削ぎ落とし、次世代の自走のための礎となり抜くこと。
    ​思うような結果が出ず焦りや無力感に苛まれている人はもちろん、自らの使命を見つめ直し、関わるすべての人を迷いなく確かな志と自立へと導く永遠の軸を確立したいすべてのリーダーにとって、常に手元に置いて立ち返るべき人間学の教科書だ。

    0
    2026年09月21日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    後半では、ある程度歳をとった孔子が、自分が信じる道や考え方を曲げず紆余曲折ありながらも一つ一つ向き合っていく姿が描かれていた。
    この様な孔子の生き方を後世にも伝えていきたいと思った弟子たちが作り上げた書物が現代まで色褪せることなく語り継がれていることに改めて感動した。
    孔子から学べる言葉一つ一つを自分の中に入れていって、人としてどうあるべきか考えていきたいと思う。

    0
    2023年07月20日

マンガ 論語と孔子II の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    歴史・時代 / 歴史・時代小説
  • 出版社
    :
    飛鳥新社
  • タイトル
    :
    マンガ 論語と孔子
  • タイトルID
    :
    916810
  • ページ数
    :
    400ページ
  • 電子版発売日
    :
    2021年02月24日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    332MB

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