作品一覧

  • 暁のイーリス

    暁のイーリス

    ラノベ

    -
    1巻880円 (税込)
    幼少期に「誰よりも速く駆ける」能力を与えられた飛脚の熊八。江戸を戦火から救うべく天の声に導かれ、坂本龍馬らと出会い、激動の幕末日本を駆け抜けていく。最速の男と偉人たちが交錯する疾走型エンタメ!
  • あんたなんかと付き合えるわけないじゃん!ムリ!ムリ!大好き!

    あんたなんかと付き合えるわけないじゃん!ムリ!ムリ!大好き!

    ラノベ

    4.6
    1~3巻680~701円 (税込)
    高校入学から数ヶ月。大貫悟郎(おおぬきごろう)はその日、長いこと片思いをしていた幼なじみの美少女・杉崎小春(すぎさきこはる)に告白した。「小春! 好きだ! 俺と付き合ってはくれないだろうか!!?」 「いや、無理ですから」 この一言であえなく玉砕! さらに小春は何を思ったのか悟郎に、「悟郎、あんた彼女作りなさいよ」とムチャぶりまでしてきて!? 両思いなのに付き合えない!? 一途過ぎる少年と本当は彼のことが大好きな少女の、どうしようもない青春大暴走ラブコメ開幕!
  • 新宿コネクティブ1

    新宿コネクティブ

    ラノベ

    3.5
    1~2巻680~701円 (税込)
    新宿に複数存在する、おかしな都市伝説。その中のひとつである【依頼遂行率100%の何でも屋】に下宿している男子高校 生・佐蛹慶介<ささなぎけいすけ>は、今日も家主である蔵祭平三郎<くらまつりへいざぶろう>とともに、新宿で起こる数々の事件解決に奔走していた。とびきり優秀かつ超個性的な新宿の面々に囲まれながら、平凡を自称する慶介。だが、新宿に住む者は皆、口を揃えて言う。――――本当に凄いのは、慶介なのだと。人脈<コネ>の力で人も事件も世界も回す、新宿系エンタメミステリー!
  • グラウスタンディア皇国物語1

    グラウスタンディア皇国物語

    ラノベ

    3.3
    1~8巻544~561円 (税込)
    五年前、隣国リジアとの大戦を終結させた七人の英雄――《皇国七聖》。その一人である双剣使いの青年軍師クロムは、主たる姫君ユースティナとの誓いを守り、再び開戦が迫った皇国の切り札として戦場の最前線へ舞い戻る! 武力と知略の両面で卓越した才能を発揮し、絶望的な戦況さえも鮮やかに覆す英雄軍師の活躍を描いたファンタジー戦記、開幕!!
  • ラブコメ圏外

    ラブコメ圏外

    ラノベ

    3.0
    1巻544円 (税込)
    「普通の高校生の共通点……それは、ラブコメをするということだ!」 過去の自分に別れを告げ、普通の高校生デビューを狙う井口銀次朗。そんな彼は同じクラスの真宮久奈が自分と似た野望の持ち主と知り、ならばと一緒に普通の高校生になるための方法を検討。そこに転校生の美少女を巻き込んだ結果、銀次朗たちはラブコメ発生を目指すことに!?
  • 吼える魔竜の捕喰作法

    吼える魔竜の捕喰作法

    ラノベ

    3.7
    1~5巻544~561円 (税込)
    国を守護する《魔法騎士団》を易々と蹴散らす巨大な竜。しかしそれは、一人の青年によってあっさりと倒された。あまりに強すぎるその男・タクトの正体は――皆が畏怖する竜を狩り、その肉を美味しく食べてしまう《下町の肉屋》だった! そんな彼に丸め込まれ、肉屋でバイトをさせられることになった劣等騎士の少女・シェッセの運命やいかに!?
  • 笑わない科学者と咲く花の魔法使い

    笑わない科学者と咲く花の魔法使い

    ラノベ

    -
    1巻544円 (税込)
    咲耶を危機に陥れてきた数々の計略。その黒幕を突き止めた耕介は、しかし科学的解釈を許さない真の魔法に撃たれてしまう。彼を救う為、時詠みの儀式の実行を決意する咲耶。だがそれは、耕介との永遠の別れを意味していた。残されたわずかな時の中、果たして耕介は真の魔法を打ち破り、咲耶をその手に再び取り戻せるのか!? 物理と魔法の化学反応ファンタジー第3弾!!
  • 笑わない科学者と神解きの魔法使い

    笑わない科学者と神解きの魔法使い

    ラノベ

    3.0
    1巻544円 (税込)
    物理を修める学生・耕介は魔法使いの女の子・咲耶との同居生活で思わぬ難問「年頃の女の子の服装について」に直面する。新しい服を買いに町へ出た二人は、そこで非科学的な連続落雷現象と遭遇。その謎を解き明かす為、耕介は『咲耶の友達』磐長媛との危険な接触を決意するが……。知識と閃きで運命の呪縛から少女を守りぬく、物理と魔法の化学反応ファンタジー!!
  • 笑わない科学者と時詠みの魔法使い

    笑わない科学者と時詠みの魔法使い

    ラノベ

    3.3
    1巻544円 (税込)
    「一言でいうなら魔法使いですかね」そんな言葉と共に、物理学を修める学生・大倉耕介が教授から託されたのは、咲耶と名乗る女の子だった。謎の儀式『時詠みの追難』をめぐり、命の危機に晒されていた咲耶。耕介は論理的思考を積み重ね、彼女を守る最適解にたどりつけるのか!? 物理と魔法が手を結ぶ化学反応ファンタジーを観測せよ!!

ユーザーレビュー

  • あんたなんかと付き合えるわけないじゃん!ムリ!ムリ!大好き!3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    16年かかって、やっと小春の死を受け入れた悟郎。幸せになることを心から祈る。号泣です。とても良い作品に出会えて感謝。

    0
    2022年11月10日
  • あんたなんかと付き合えるわけないじゃん!ムリ!ムリ!大好き!3

    購入済み

    秀作!

    全3巻一気読みしましたが、星五つで足りないくらいな作品。
    個人的には星十個でも良かった。
    登場人物のネーミングが少し気になったけど、上手い。
    上手過ぎる。
    敢えて辛口な感想を入れるとしたら最終章くらいかな?

    そんな感じで。

    0
    2020年02月22日
  • あんたなんかと付き合えるわけないじゃん!ムリ!ムリ!大好き!

    Posted by ブクログ

    りゅうおうのおしごと原作が良かったのを機にラノベ意識するようにして2作目。久々にネタバレなしで読む喜びが味わえた。予想外に面白かった。

    0
    2018年10月08日
  • グラウスタンディア皇国物語1

    Posted by ブクログ

    第1巻を読破。

    鵜飼沙樹さんのイラストに惹かれて購入。

    HJ文庫作品を買うのはひさしぶり。

    なのでこの作家さんの作品は初めて読みます。

    おもしろかったです。

    冒頭の数ページを読んで買ったものだから、ほぼジャケ買いに近い状態だったけど、よかったです。

    〈皇国七聖〉の一人で主人公のクロムは軍師で、でも戦闘もこなせるタイプで。

    コピーをさらに昇華させる才能、と読んで「ああ、めだかちゃんタイプなのか」と思ったり。

    それだけだと主人公最強で終わっちゃって、王道ファンタジー戦記で片付いてしまうのだけれど。

    冒頭シーンでクロムが真剣に本を読んでいるんだけどwww

    それがただのエロ本だったwww

    「エロ本ですが何か!?」
    って開き直ったクロムに噴いたwww

    ただのかっこいい英雄じゃなかった。

    爆笑

    あとがきの担当さんとのやり取りのおかげか、男キャラよりも女の子キャラが多め。

    リュリュちゃんやフィフニス、そしてユースティナ皇女。

    敵さんのお偉いさんも女性がちらほら。

    でも戦記モノとしてもたいへん魅力的でおもしろかったです。

    クロムのセリフ、

    「戦争は負けてはならない」

    ユースティナ皇女との会話であった言葉に、確かにそうだなと思いました。

    さて、グラウスタンディア皇国物語1ってことは2もあるってことですよね?

    まだまだ明かされていない謎もあるし、戦いもこれからだ! って感じだったので、続き楽しみです。

    リュリュちゃんかわいい。

    ちょっと気になったのは数字。

    漢数字で表記されてなかったのが……。

    HJ文庫特有なのか、作者さん特有のものなのか。

    ちょっと違和感を感じました。

    0
    2013年11月20日
  • グラウスタンディア皇国物語1

    Posted by ブクログ

    先の大戦を集結させたのは、グラウスタンディア皇国第二皇女に支える七人の英雄<皇国七聖>だった。再び戦火が起きようとした時、皇女ユースティナは七聖を招集するのだった。

    一概にラノベと言っても様々なジャンルがある訳です。異世界(ファンタジー)戦記物もそのひとつで、ラノベ以前より人気のあるジャンルなのですね。そして異世界戦記物が大好きな身としては、喜んで手にした本なのでした。
    第二皇女が非正規に集めた集団であり、正規の軍人以外の職業人が集められていたという七聖の存在が魅力的です。しかも今作ではその全員がまだ揃わないというのも、王道の展開と言え次巻以降が楽しみになるのです。

    ファンタジー世界に於ける戦記物だと、どこまでファンタジー要素を絡めるのかが物語のバランスを決めるものとなります。
    その点ではこの世界では魔法(のようなもの)は一般的ではないようで、戦略に於いて影響するものでないようです。そのため非現実的な要素で決着させるようなことは書けないのですね。
    そこでどのような策を講じてピンチを抜けるのかが、物語の肝となります。そこに一部非現実的な力もエッセンスとして加えるのが、この作品の「ラノベ」としての味付けとして魅力ともなるところでしょう。

    それは戦略云々の部分に限らず、他のこまごまとしたところにも現れます。キャラクターの色づけや行動にも、読者を楽しませるための仕掛けが為されているのですね。それがあるから、この作品は「ラノベの戦記物」であるのでしょう。
    ジャンル小説はそのジャンルとしてのバランスは大切で、それを維持しながら大きく外していくというアクロバティックなことが求められます。ちらりと見せられるファンタジー要素が、この後どのように物語に影響を与え展開していくのかが楽しみです。

    0
    2019年06月22日

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