作品一覧

  • ラーメン文化論 まんぷく日本・繁盛秘話

    ラーメン文化論 まんぷく日本・繁盛秘話

    ビジネス・実用

    -
    1巻305円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 その起源からインバウンド消費まで。朝ドラ効果で注目が集まる今、マニアも知らない「文化『麺』類学」 ●総論  「フォードとジョブズと『インスタントラーメン』」速水健朗 ●論点(1)ルーツ・伝播  「安藤百福と歩いた『麺ロードの旅』」筒井之隆 ●論点(2)インバウンド消費  「中国人はなぜ『日式拉麺』の虜なのか」中島恵 ●論点(3)マニア・評論家  「定食評論家がラーメン評論に手を出せない理由」今柊二 ●エッセイ  「魔法使いの支那そば」奥田瑛二
  • 私の死生観
    値引きあり

    私の死生観

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻440円 (税込)
    同じお寺にお墓を持つ”墓友”たちによる、それぞれの目指す人生の終え方、病気との向き合い方、納得のいく後半生の過ごし方などを、思うままに公開する。
  • よもだ俳人子規の艶

    よもだ俳人子規の艶

    小説・文芸

    4.3
    1巻935円 (税込)
    34年の短い生涯で約2万5千もの俳句を残した子規。中には遊里や遊女を詠んだ句も意外に多く、そのような句においても透徹した観察眼が味わえる。ユーモアあり、反骨精神あり、ダンディズムあり。見つめるものをあるがままに切り取り十七音で詠む表現者。そんな子規俳句を縦横無尽に読む、松山・東京・道後にわたる全三夜の子規トーク!

ユーザーレビュー

  • よもだ俳人子規の艶

    Posted by ブクログ

    よもだ 松山でへそまがりとか滑稽なとかいうニュアンスの言葉

    うがったようで奥深くやや生意気な
    しかし「嫌」ではないポジティブ ネガティブの混ざった風合いを俳句に織り込み、病床で人生や自分自身に寂しさを覚えては詠んでいただろう正岡子規
    意外にも、「女」
    すなわち「艶」 遊女との床にて句をしたためていたというから驚きだ。あまり見ない子規考からの二人の対談は始まる。
    女の視点、病への絶望、それでもやりたいことはできるだけ手をのばすのだという、人生への渇望
    バイタリティ溢れるひとだったんだな

    ふたりの歌人の観察眼をトレースして読むのがとても面白かった。なっちゃん先生は松山の人なので、ご当地のひとにしか感じ得ない考察や光景もあっただろう
    それ含め、正岡子規の奥深さを味わえた一冊でした。

    0
    2026年10月18日
  • よもだ俳人子規の艶

    Posted by ブクログ

    正岡子規も遊郭の女たちと遊んだ日々があった。
    若くして亡くなった子規だが、
    そんな日々があってよかったと思った。
    奥田さんと夏井さんの対談。面白いです。

    0
    2024年01月30日
  • よもだ俳人子規の艶

    Posted by ブクログ

    プレバトの俳句の先生、夏井いつきさんの新書、
    ということで飛びついた。
    俳優の奥田瑛二との共著?
    プレバトのように、奥田の俳句を樹さんが添削するのかな、
    と読み始めると、全然違った。
    タイトルにあるように、正岡子規の俳句、それも艶俳句、
    つまり、遊里、遊女を詠んだ俳句について、3回にわたって対談をしている。

    第一夜はプレバトが頭に合ってなんとなくなじめなかった。
    が、二夜、三夜と読み進めるにつれて、
    正岡子規の俳句の力も相まって、引き込まれた。
    いやそれ以上に奥田の観察眼かな。
    彼は俳優としてではなく、映画監督として、
    子規の俳句を映像化していた。
    彼が好む子規の句を、彼の解説を通してみると、
    なんという世界観。ダンディズム。
    いつきさんはいつきさんらしく、プラスαを楽しませてくれる解説。

    俳句、やってみたいなあ。
    17文字に世界を描く。

    それにしても子規の句の漢字は難しい。
    るびなしには読めない。
    浅学を思い知る。

    そもそも言葉も知らなかった。辻君(つじぎみ)。
    夜鷹(よたか)と同義。こっちは知ってたけど。
    傾城はレベルが違うね。

    あ、タイトルの「よもだ」も知らない。
    これは知らなくてもいい。松山の方言。
    ふざけている、いいかげん、しょうがないねえというニュアンスをこめ。
    そういえば日本橋にある「よもだそば」の語源もこれなんだ。

    傾城の噛み砕きけり夏氷

    ふきもせぬ風に落ちけり蝉のから

    なんて痺れるねえ。


    0
    2023年11月13日
  • 私の死生観

    Posted by ブクログ

    川島なおみさんのところは思わず涙が・・・
    どのような思いでコメントしていたのか。

    墓友????う~んどうなんだろう。

    0
    2015年11月20日
  • よもだ俳人子規の艶

    Posted by ブクログ

    20241228049

    子規の句を通じて2人の俳句観、世界観を知る。
    果たして子規の艶話はフィクションかノンフィクションか、妄想は膨らむ。

    0
    2024年12月28日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET