隅田かずあさの作品一覧
「隅田かずあさ」の「キリングバイツ」「月光のカルネヴァーレ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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少年・青年マンガ
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戦う女の子系の亜種です。
野郎も出てきますが、戦闘モードだと動物対動物っぽくなるので、女の子は前面に出なくなります。
ちなみに作中登場する表紙のラーテル、日本で飼育していたのは名古屋の東山動物園ですが、2025/3/9死亡したそうです。
つまり2026年時点では飼育してる動物園は日本にはないそうです。飼育してるラーテルの写真を見てるとわかりますが、
やたらと噛みつきたがるのでキバは綺麗に削られてること、しかしながら爪は意外としっかり生えていること、
もちろん引っかかれたらタダでは済まない。世界的に減少してる生き物なのと飼育にはノウハウが重要なので、再び日本でお目にかかるとすれば
名古屋かなと言った気がします。蜂蜜が大好物でアクリルボードに蜂蜜塗っとくと喜んで舐めにきていたそうです。
蜂蜜、メープルシロップ、キャラメルつまり焦がした砂糖、白砂糖、アスパラテーム、蜂蜜も花の香りによって変わってくるので代表的なのいくつか
そのあたりでどう挙動が変わるかが興味深いところです。本文中では、アスパラテームは出てこなかったな。アミノ酸原料の甘味料、味の素製。
ダイエットコーラの甘味料です。
まあ、お好みで。
卓越したエロス描写
多種多様な動物の特性を発揮できる「獣人」たちの死闘「キリングバイツ(牙闘)」が主題のバトル漫画で、今回の第7巻ではストーリー第2部の冒頭にあたるストーリーが描かれています。
1歳で孤児の身となり児童養護施設で誰にも心を開かない日々を送る少女、戌井純(ぴゅあ)は施設で飼育されているビーグル犬のヌヌーピーと心を通わせる。そして純はある日施設職員のいじめに耐えかねて純はヌヌーピーと共に施設を飛び出す。しかし二人は車に轢かれ重傷を負ってしまう。純は獣人手術でヌヌーピーと融合し一命を取り留める。そして15歳に成長した純は「媚戌(ビーグル)」を名乗り獣闘士(プルート)になる決意を固めるのだった。
筆者が第7巻の中で最も愛好しているのは第33話「これで本当に獣闘士にしてくれるんだろうな」です。初試合が無効という理不尽な結果に困惑したまま街を彷徨う純。そんな純の前に現れたのは「牙闘管理局」の雨宮という中年男だった。雨宮は再試験のための適正試験と称し純にベッドで仰向けにさせ触診を行い始める。
実は中年男はアマガエルの獣闘士「雨蛙(フロッグ)」だった。フロッグはアマガエルの粘膜の弱毒で純を昏睡状態にさせ、「審査してやるゲロ〜」と粘着質な声を出しながら15歳の少女の発育途上のおっぱいを両手でネットリとモミモミするのです。
フロッグのネバネバの粘膜で昏睡状態にさせられて睡眠姦される卓越した構成力から匂い立つ粘着質で淫欲に満ちたエロスと精細な画力に称賛の念が止みません。オイルマッサージや睡眠姦のシチュエーションが好きな方には必見の漫画です。