作品一覧

  • 弱虫ペダル 無敵のリーダーシップ

    弱虫ペダル 無敵のリーダーシップ

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻1,430円 (税込)
    リーダーは、メンバーの心に火をつけろ! 大人気自転車マンガ『弱虫ペダル』に登場する人気キャラクターを題材に、グローバルリーダーシップの第一人者・豊田圭一が次世代の「新しいリーダーシップ」をコーチ。原作者・渡辺航先生との「特別対談」も収録!
  • 会社がつぶれても生き残る!アフターコロナ33の仕事術

    会社がつぶれても生き残る!アフターコロナ33の仕事術

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,430円 (税込)
    会社がつぶれても、職業が変わっても、つねに前向きに、臨機応変に動ける人になる!コロナショック後の日本社会でたくましく生き残るための「仕事の基本」を33の項目に凝縮。この本さえあれば、周囲がどんな環境に変わっても、もう不安はありません!
  • 人生を変える単純なスキル

    人生を変える単純なスキル

    ビジネス・実用

    4.7
    1巻1,430円 (税込)
    スペイン(マドリード)の大学院IEで世界最先端と呼ばれるリーダーシップのエグゼクティブ修士号を取得した著者が、ビジネスで絶対に身に付けるべき7つのスキルを伝授!会社員、起業家、経営者としての豊富な経験、そしてグローバルなリーダーシップ研究を経て、著者がたどり着いたことは、「単純なスキルをバカにしてはいけない」ということ。この本では、「すぐやる」「プライドを捨てる」「完璧を目指さない」など、当たり前だけどなかなかできないスキルについて、できるようになる方法を解説していくとともに、スキルと両輪を成す「マインドセット」についても解説していきます。
  • 「そのままでいい」という考え方

    「そのままでいい」という考え方

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (※本書は2015年3月に日本文芸社より刊行された『毎日がつまらないのは、 どうしようもないことにくよくよしないラテンマインドが 足りないからだ』に一部加筆、修正を加え、本作に改題し、 電子版として配信するコンテンツです。) 目まぐるしい環境の変化、あらゆるものが複雑に絡まり合った状態、 そして将来の予測がつきにくい現代において、多くの人にとって、 「ストレス」というものがキーワードとなってくる。 そんな時代に、著者自らが体験し感じた「そのままでいい」という考え方。 その根底には「ラテンマインド」の存在があり、 一見すると「ラテン」と「ストレス」という分かりにくい構図、 という印象を与えるかもしれないが、良い意味で本書は、 その分かりにくさを読み始めて1分で破壊し、 そして「ラテン」と「ストレス」の関係性をしっかりと結び付けていく。 読了後、多くの人が「ラテン」にあこがれ、 「そのままでいい」という考え方を持てるようになることを期待 せずにはいられないストレスフリーな一冊である。 <著者について> 豊田圭一 (とよだ けいいち) 株式会社スパイスアップ・ジャパン代表取締役。1969年埼玉県生まれ。幼少時の5年間をアルゼンチンで過ごす。上智大学を卒業後、清水建設に入社。約3年間の勤務後、海外教育コンサルティング事業で起業。2011年に株式会社スパイスアップ・ジャパンを立ち上げ、主にアジア新興国で日本の法人向けのグローバル人材育成を行なっている。著書多数。
  • 自分がいなくてもまわるチームをつくろう!

    自分がいなくてもまわるチームをつくろう!

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻1,232円 (税込)
    複数の会社を経営し、日本と海外を行き来する2人の著者が『自分がオフィスにいなくても会社とチームが回る方法』『目先の仕事に追われることなく、自分が本当にすべき仕事に専念することができる方法』を解説していきます!
  • 何でもすぐ決めすぐ動く、すぐやるチームのつくり方

    何でもすぐ決めすぐ動く、すぐやるチームのつくり方

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,232円 (税込)
    現在のビジネスシーンではスピードが求められます。ちょっとした決定の遅れ、実行力のなさが致命傷になることもあるのです。そんな状況で、チームを束ねるチームリーダーには常日頃から悩みが多いものです。「メンバーのテンションが低く、決めごとがなかなか決まらない」「せっかくチームで決めたことがいつまで経っても実行されない」「どいつもこいつも他人任せ」。こんな“なあなあ”なチームでは今の世の中のスピードについていくことはできません。 この本では、人を動かす力“巻き込み力”を使っていつも否定的な上司、他人任せで無責任な部下、そして動きが遅い取引先をも頼れるメンバーとしてチームに引き込み、実行力あるチームのつくり方を述べていきます。
  • とにかくすぐやる人の考え方・仕事のやり方

    とにかくすぐやる人の考え方・仕事のやり方

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻1,232円 (税込)
    「“すぐやる人”=“デキる人”というのはよくわかる。では、どうすればすぐやる人になれるの?」と言われると、返答に困ってしまいます。が、その難解なテーマを“すぐやる人”“デキる人”である著者が実践的な内容で言語化したことが本書の売りです。「仕事はオフェンシブに行こう!」と抱負を掲げている方には最適の本です。
  • 引きずらない人は知っている、打たれ強くなる思考術

    引きずらない人は知っている、打たれ強くなる思考術

    ビジネス・実用

    3.9
    1巻1,168円 (税込)
    本書は、ビジネスマンに向けた「気持ちの切り替え方」について解説した自己啓発書です。著者はTVや雑誌で話題のビジネストレーナーで、著者が主催する『ミッションコンプリート』という社員研修は、多くのグローバル企業で採用され、多くのビジネスマンの意識を変えると今話題となっています。本書を読めば、小さなことにくよくよしている自分におさらばすることができます!
  • 仕事に追われる毎日を変えよう

    仕事に追われる毎日を変えよう

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻1,144円 (税込)
    毎日仕事をこなしても、次から次へと仕事は舞い込んできます。そして、仕事を抱え込みすぎてしまうことも多いようです。そうなると、日々残業の生活に陥ったり、毎回締め切り間際にバタバタしたり、悪い場合は締切りを守れない、ミスが多くなるといった状況にもなってしまいます。仕事に追われる人は、2つの側面があります。1つめは「仕事が遅い」「仕事の進め方が悪い」という自分自身の問題。 そして、2つめは「任された仕事量が多すぎる」「頼んだ仕事があがってこない」など、他人との問題。この本では、これら2つの問題を改善するため、仕事の効率をアップさせる方法、また、他人も関与する仕事をうまくコントロールする方法について述べていきます。
  • とにかくすぐやる人の仕事の習慣

    とにかくすぐやる人の仕事の習慣

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻1,144円 (税込)
    「メールは読む前に返信ボタンを押す」「上手に断る? 頼む? 謝る」「企画書は短時間で仕上げる」「自分のコストを計算する」など、とにかくすぐやる人(=仕事ができる人)のノウハウをまとめました。 「すぐやるのはいいとわかっているけれど、何をしたらいいのかわからない」という人向けの本です。
  • ニューノーマル時代の適者生存

    ニューノーマル時代の適者生存

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,078円 (税込)
    コロナショック後の逆境をどう捉えるか?  新しいリアルにどう適応するか?  世界中を飛び回りながら、グローバル人材育成など様々な事業を手掛けている著者が、 ニューノーマル時代を生き抜くために、私たちがしなければいけないことを提示します。 今、多くの人たちが自宅からの仕事(リモートワーク)を余儀なくされ、これまでは当 たり前だった通勤がなくなり、そして、これまでは当たり前だったお客様先へ訪問して打 ち合わせをすることがオンラインでの打ち合わせに変わりました。コロナショックによっ て、これまでの価値観が大きく変化するパラダイムシフトが起こっています。そして、こ のパラダイムシフトが元に戻ることはないでしょう。私たちを取り巻く“リアル”は変わっ てしまい、「これまでの普通」とは違う「新しい普通」(ニューノーマル)が始まったのです。 本書のキーワードである「変革マインドセット」とともに「逆境をものともせず、その状況や環境を受け入れ、自ら変革(変容・変態)して、周りを巻き込みながらアクションを起こすためのマインドセット(心構え・向き合い方)」について述べていきます。 コロナショックに対応しなければならない企業経営者やビジネスマン必読の一冊です。
  • 英語なんて5つの単語で話せるんだよ! ~今、日本人に必要な“英語マインド”

    英語なんて5つの単語で話せるんだよ! ~今、日本人に必要な“英語マインド”

    ビジネス・実用

    -
    1巻627円 (税込)
    ※本商品はクロスメディア・パブリッシング発行 インプレスコミュニケーションズ発売の商品です 日本人は結構英語を知っているはずなのに、なぜ英語が話せない人が多いのか? 「英語が話せない」と思い込んで、本当はやりたいことがあるのに踏み出せないでいるのは、とてももったいないことです。本書では、日常の中で英語に慣れる方法、英語に触れる習慣を作る方法、英語を臆せずに口から発する方法を、著者自身の経験をおりまぜながら、わかりやすく紹介しています。 今日から使える方法が満載! 巻末に、著者オススメの「英語学習に使えるグッズ」がまとめてあるのもポイントです。 「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス)は、スマートフォンや電子書籍端末で気軽に読めるコンパクトな電子書籍です。通勤や通学、昼休みなどの空き時間に、文庫本のような感覚で、旬なトピックスを手軽に楽しむことができます。

ユーザーレビュー

  • とにかくすぐやる人の仕事の習慣

    Posted by ブクログ

    すぐやるスキルはビジネススキルの1つ

    このスキルを活かすには、経験が必要
    すぐやる習慣を身に付ける最初のステップ
    ・(自分で)時間の制約をつける
    1日の行動を習慣化
    メリットは
    スピードが上がる
    決定疲れしにくい

    顧客が求める完璧に近づける
    マルチタスクは効率が落ちる(自分で検証してみる必要がある)

    量をこなすことで質が高くなる
    合格点主義

    手を付けたら、ストレスが軽減する
    嫌なことは5分だけ、と思ってストレス手を付ける

    仕事の事前準備
    寝る前と朝の通勤時間で、その日にやることをシュミレーションする

    書類が整理できていると仕事が速くなる!
    こまめに片付け

    何度もすることはパターン化しておく

    身だしなみで気分が変わる(確かに、化粧すると明るくなれる!)

    餅は餅屋(自分ができないことに手を出しすぎない、自分の守備範囲を間違えない)

    ミスのフォローは速さが命
    上手に聞くには、まず自分の中で何がわかっていないかを言語化しておく必要がある

    仕事にかかる時間を知る

    PDCAをまわす
    行動しながら計画、計画しながら行動

    マネから始める
    自分と違うところを探す
    オリジナルになる

    リラックスする時間を作る
    メリハリをつけることで、仕事もはかどる

    0
    2020年05月09日
  • 人生を変える単純なスキル

    Posted by ブクログ

    人生を変える単純なスキル - センスよりスキルを信じよう 若手社員からプロフェッショナルまで大切にしたい7つのスキル -
    著:豊田 圭一

    著者が試行錯誤しながら仕事に取り組んできた経験、いろいろな事業に挑戦してきた経営者としての経験、ビジネスパーソンに研修を実施してきた経験、世界を飛び回りながら様々なビジネスパーソンやビジネスリーダーたちと接してきた経験等を踏まえて、仕事で成果を出すだけでなく、人生を豊かにするために大切な考え方ややり方を記している。

    「単純なスキル」は、世界のどこでも、そして、どんな組織でも使える、実践的でかつ成果や評価に繋がるものである。

    本書の構成は以下の7章から成っている。
    ①すぐやる
    ②自分を知る
    ③経験を稼ぐ
    ④相手を知る
    ⑤上手く伝える
    ⑥実力を発揮する
    ⑦信頼を得る

    リーダーシップの真髄に触れられることができる一冊。
    上記7つのスキルは単純ではあるもののそれを100%で来ている人はいない。しかし、だれもが0%であるスキルではない。

    0%に近いスキルを改善するべきなのか、100%に近いスキルを伸ばすべきなのか、本書にはその問いに対するヒントも紹介されている。

    レベルの高い当たり前により上記7つのスキルをバランスよく構成させ、そしてそれを高め続け、実践し続けることがリーダーシップを高めることに繋がる。

    自分を知り、相手を知り、状況を俯瞰する。
    単純であるも深さを感じる。

    時代が変わっても環境が変わっても
    得るもの感じるものが変わりながら成長を応援してくれるような良書。

    0
    2020年04月05日
  • 人生を変える単純なスキル

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    どのビジネス書にも記載があるような、基礎的で単純なスキルが記載されていました。それを筆者の経験から記載されており、そのスキルを必要と認識することができる一冊であると感じました。
    単純であり、誰でも行動に移すことが出来るスキルだからこそ、徹底的に磨き上げる。分かってはいてもなかなか行動に起こすことが出来ないのが、一般的な人なんだと思います。

    まずは「TTP(徹底的にパクる)」で実践してみて、内省を通じて成長するきっかけにしたいと感じることが出来る本でした。





    <要 約>
    ■simple skill 1
    すぐやる

    「すぐやる」は最強のスキルであるが、意外とできていない人が多い。
    依頼した側は、こちらのレスポンスを待っているケースが多い。「すぐやる」というスキルを身に付けると、仕事がさっさと終わって自分が楽になるばかりか、依頼主も喜ぶこととなり、それがきっかけで次から次へと仕事がやってくる可能性もある。経験値も上がって、仕事力が身に付き、成果物の質と生産性が向上する可能性を秘めている。
    「孫子」においても「巧遅は拙速に如かず」と説かれている。

    どうしたら「すぐやれる」か?
    それはすぐやらなければ!という気持ち・気合いだと思っているから。
    逆に「どうして、すぐにやれないのか?」を考えてみると、、、やる時間がない・やる能力(スキル・知識)がない・やるために必要な人脈がない、お金がない、、、など、いつまでも揃わない条件(言い訳)を探しているだけである。
    一番簡単なステップは、「できない理由を探さない事」。そして「できない理由」の代わりに「できる方法」を考えること。自分の脳に問うのは、「どうしたらできるのだろう?」と思考する。そうすると脳はいつもできる方法を考えるようになる。

    完璧主義でいかない。
    仕事は完璧に遂行することは不可能。なぜなら仕事を評価するのは自分ではなく、常に相手だから。評価するのは人間であり、そこには感情が存在する。そのために依頼された仕事は「すぐやる」。β版を作成して、仕事の進め方を確認しながら遂行する。

    手を挙げる
    質問したいことがあるのではなく、最初から「必ず手を挙げる」と決めて行動に起こす。

    すぐやるための準備
    準備として考えたいのは、「自分の脳が勝手に動き出して、アクションを取らざるを得ない状況」を作るためのテクニックではないか?(ex そのための「手を挙げる」というHow)
    =やるしかないという状況が、頭と身体を動かす。そのため、すぐやるためのテクニックは「片山さん、次の資料は○○までに出しますね」と自分で〆切を設定して宣言してしまうこと(仕事は次から次へとやってくるので、自分で〆切を設定して予定にぶち込む!)。

    人を行動に駆り立てるのは「必然」か「欲望」
    もし本当に行動に繋げたいのであれば、行動するための「必然」をどのように作るか。あるいはどう「欲望」を喚起させるかを考えてみる。行動できないのは、本当にやりたいことではないのではないでしょうか?その「行動」は「必然」ですか?


    ■simple skill 2
    自分を知る

    今求められている力
    変化が激しく予測できない世界において求められている力とは?それは「自分は何がしたいのだろう?」、「自分はどのような人間なんだろう?」、「自分の強みは何だろう?」を知ることが出来る力である。自分らしい判断を下すための前提となる力。それを自己認識力(セルフアウェアネス)という。

    自分を知るとは?
    自己を分析するための心理モデル「ジョハリの窓」
    ①自分も他人も知っている窓(開放の窓)
    ②自分は気付いていないが他人は知っている自己(盲点の窓)
    ③他人は知らないが自分は知っている自己(秘密の窓)
    ④自分も他人も知らない自己(未知の窓)

    →私たちは必ずしも自分を完璧に知っているわけではない。

    内省するスキル
    今日一日を振り返ることで、内省をしよう。
    ①その日やったことで良かったこと。できたこと。(客観・事実)
    ②なぜ、その行動ができたのだろう?(主観・感想)
    ③その日やったことで良くなかったこと。できなかったこと(客観・事実)
    ④なぜ、それができなかったのだろう?(主観・感想)
    自分は意外と自分のことを知らないのか?それはゆっくりと自分自身を振り返ることをしていないからとも言える。それをしないまま年月が過ぎ去ると、「自分はこういう人だ」や「こういう人であってほしい」という間違った固定観念が生まれてしまったり、知らないうちに「自分は○○なんだ」と思い込んでしまう。そのことが本来の自分との差を生んでしまい、本当にやりたいことが分からなくなる。
    そのため、「自分を知る」ために、一歩引いて考えてみる「内省」の時間が大切である。まずは主観を一切排除して「客観的な事実」だけを考える。
    まずはポジティブな事実から考えていくことで、自己肯定感をpositiveに考えて内省をしましょう。

    他人と比較しない
    他人との比較ばかりに目が行ってしまうと、自分が本当に何がしたいのかを見失う。本来の自分以上を見せようとして疲弊する。自分は何がしたいのか?それはどうやったらできるのか?を考えてみましょう。

    セルフブランディングをしよう
    人(相手・他人)が自分のことを分かっていなければ、せっかくの「自分を知る」ことが活きません。つまり「自分を知る」とは「人が自分を理解してくれる」は両輪といっても良いくらい大切なことである。

    リーダシップを語る時によく出てくるのがセルフ・アウェアネス(自己認識)です。リーダーの重要な仕事は「意思決定すること」ですが、VUCAの時代では意思決定も難しい。
    意思決定に必要なものは「自分」の意思であり、他人の意思ではない。


    ■simple skill3
    経験を稼ぐ

    欲しいのは「どこでもやっていける自信」
    自身は経験からしか身に付かない(「できた!」という経験をしっかり自身に変えないと身に付かない。ほんの少しのストレッチをやってみて、その経験を少しずつ自身に繋げていくことで「どこでもやっていける自信」に繋がる。
    人材育成の世界では、「コンフォートゾーンを抜ける」という(心地よい空間、快適な場所から抜け出す)。コンフォートゾーンに安住していても、成長はない!

    経験が好奇心を刺激する
    アイデアは移動距離と比例する。いつもの自分とは違う何かに触れ、好奇心を刺激しよう。
    「stay hungry, stay foolish.」 →「ハングリーであれ、バカであれ!」の直訳になるが、真意は「(人生は)将来何がどうなってくるかわからないのだから、先を考えずに、迷わず、今やりたいと思ったことをやろう!」

    いつからだって遅くない
    今日が「残りの人生」最初の日 →思い立ったが吉日。やりたかったことをやらなかった、挑戦しなかった、と後悔しない人生にしよう。

    意思決定の機会を作る
    Leadershipという言葉をどのように捉えるか。「実践」や「経験」を抜きにleadershipは語ることが出来ない。
    Leadershipに限らず、スポーツマンシップやパートナーシップなど、後ろに~シップとつく言葉は「(相手と)どのように向き合うか」という心のあり方に繋がってくる。つまり単純なスキルではないため、leadershipを実践するためにどのような「場」に身を置くかが重要になる。
    →それは意思決定の場である。では、意思決定の能力をどのように磨くかというと、いかに多くの意思決定の場を経験しているかが鍵となる。

    経験学習サイクルを回す
    ちょっとのストレッチ →意思決定 →振り返り(内省) (PDCAサイクルを回す)


    ■simple skill4
    相手を知る

    孫子の有名な言葉「彼を知り己を知れば百戦負けず、彼を知らずして己を知れば一勝一敗する、彼を知らず己を知らあれば戦うごとに必ず負ける」
    →勝負においては「敵と味方の実情を熟知していれば、百戦戦っても負けることはない。しかし敵情を知らないで味方のことだけを知っているのでは、勝ったり負けたり。敵のことも味方のことも知らなければ必ず負ける」という。
    まずは相手を知りたいという「気持ち」を持つ。

    相手のことは分からないという前提を持つ
    セルフ・アウェアネス(自己認識力)の前提は、「人は意外と自分のことを知らない」ということ。しかしそもそも自分のことを知らないのに、自分以外の相手のことどこまでわかっているのだろう?
    Leadershipの必要事項には「自分を知る」「相手を知る」「自分を取り巻く状況(俯瞰してみる)」の3つが必要である。「相手は本当はどのように思っているのか?」と意識することが大切で、自分は相手のことを全部わかっていないんだという前提に立つことが重要。
    「相手のことを分かっているつもり」と「本当に相手のことは分かっていないかもしれない」との間には大きな隔たりがある。だからこそ「わかろうとする」姿勢が重要です。
    相手を知ろうとするときは固定概念を捨てましょう。

    当事者意識を持つ
    リーダーに求められる資質として、「empathy」が大切といわれる(直訳すると「共感」)。
    似た単語で「sympathy」があるが、「sympathy」は「同情」の感覚が近い(どこか他人事)。一方「empathy」は自分事で捉える感覚となり、相手と自分の気持ちを重ね合わせて悩みを分かち合うというもの(自分事のため「共感」という感覚になる)。
    「empathy」を鍛えるためには「自分だったら…」と考えるようにする。

    オープンマインド
    自分から心を開くことで物事をうまく進める。

    相手に聞く
    「求めていることはこのようなことですか?」「私の理解であっていますか?」「なぜそのようにしたいのですか?」と相手に問いかけることはとても良い行動。なぜならじぶんでも依頼したいことを改めて確認できるから。
    「傾聴のスキル」として「笑顔」「ミラーリング」「聞いているという姿勢(意思表示)」これらを磨いて、相手に聞きましょう。

    俯瞰する
    俯瞰する力を身に付けるには、マインドフルネスが良いとされる。
    やり方としては、立ち止まって考えること。「そもそも」の目的や行動の理由・原動力を考えることも俯瞰に繋がる。


    ■simple skill5
    相手に伝える

    相手に伝わらなければ「ない」のと同じ
    「言ったつもり」や「伝えたつもり」は、とてももったいない。お互いが嫌な気持ちになる上、生産性が悪い。
    つまり、こちらがいくら「伝えた」と思っていても、相手に伝わっていなければ「ない」のと同じである。コミュニケーションの前提として、相手に伝わって初めて「伝わった」ということを深く理解しておく必要がある。
    相手に聞く耳を持ってもらう瞬間で重要なポイントは、「最初の瞬間」。なので相手に「聞きたい」と思わせることが必要になる。
    「伝えようとする気持ち」と「聞きたいと思わせる」こと。この工夫がコミュニケーションでは必要であると理解しておく。

    人を動かすのはロジックよりもエモーション
    「人間は理性でなく感情で動く」ということを理解しておく必要がある。そのうえで考えておきたいことが、「どのように相手の感情を動かすか」ということ。
    そのため分からないことは分からいと素直に伝えること。常に素直である姿勢を相手に全力で伝えておくと、伝わりやすくなる。

    ポジティブになる
    「Positive leadership Strategy」は、ポジティブ心理学をベースにしたleadershipとそれをどのように事業戦略や組織戦略に活かすかというもの。組織の中にいかにPositiveな空気を作る能力もleadershipの一つである。

    目的・目標を共有する
    気持ちも込めて上手く伝えているつもりなのに、提案が相手に響かない、相手の心が動かないというときがある。なぜか?
    それは「なぜ?」がポイントになるかもしれない。
    私たちは課題を与えられたとき、それをどのように(How?)解決するか、解決するためには何(What?)をするべきかを考えてしまいがち。しかしそれらを考える前になぜ(Why?)を考えない事には本来の「目的」を失ってしまいます。
    ちなみに「目的」(Why?)はゴールとも言いますが、もう一つ同じような言葉に「目標」(What?)があります。この違いは何かというと、「目的」は「なぜ?」「何のために」というゴールであり、「目標」は目的を叶えるための到達点(=何をするか?)というゴールです。したがって、提案でも依頼でも、相手に何かを伝えるときは、まず大切にしておきたいことは「なぜ?」から伝えることです(「なぜ」→「どのように」→「何を」の順番)。
    人に何かを伝えるとき、心を動かしたいとき、物事を伝える順番は
    「なぜ?」を最初に持ってくること(「なぜ」は情熱や夢、大義とも言い換えることが出来る。その夢や情熱、大義を叶える手段が「どのように」であり、その手段が形となって表れるものが「何を」という事になる。
    「なぜ?」という感情を伝え、それを共有することが出来れば、相手の心を動かし行動を起こしてもらうことに繋がる。

    プレゼンテーション力を身につける
    「プレゼンテーション力」とは、「いかにあがらないか」、「いかに平常心を保てるか」というマインドセットが大切。加えて、プレゼンテーションを組み立てるにあたり「自分の話を聞く相手の人はどんな人たちなんだろう?」、「相手が聞きたいことは何だろう?」、「何を伝えたら相手は喜ぶだろう?」を考えることである。
    「何を伝えたいか?」も重要であるが、その前に考えるべきは相手のことであり、相手にfocusを当てることをブレずに理解できるかが鍵になる。


    ■simple skill6
    実力を発揮する

    「なぜ」実力を発揮できないのか?
    本番で実力を発揮できなければ、仕事ができるとは言えない。結局、仕事力とは本来持っている実力を本番環境で発揮できる能力である。つまり、敵は私たちの外にいるのではなく、自分自身の中にいるのです。だからこそスキルや知識を高めることも重要であるが、マインドセットやメンタルに意識を向ける必要がある。
    そのマインドセットを持つようになるための方法の一つとして「Routine(ルーティン)」がある。なぜRoutineを行うことで実力を発揮できるのか?それは以前上手くいったときと同じ動作をすることで自分に対して「この行動をしたら大丈夫!上手くいく!」と暗示をかけて、マインドセットができるかである。つまり自分の心をコントロールできるのです。
    そのRoutineを重ねることで、平常心と不動心を獲得して、本番環境でも「普段通り」でいることができる=実力を発揮することが出来るのである。

    マインドフルネス
    リーダーはいつも正しい意思決定が求められるため、常に心の閉場を保つ必要がある。

    0
    2020年02月19日
  • 引きずらない人は知っている、打たれ強くなる思考術

    Posted by ブクログ

    オーディオブックで聞いた。

    嫌なことがあっても、1時間以内に気持ちを切り替える、そう決めて、気持ちを切り替えれば、本当に気持ちが切り替わる。

    0
    2016年06月26日
  • 引きずらない人は知っている、打たれ強くなる思考術

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    チェック項目7箇所。本書では、私の今のビジネストレーナーとしての仕事や、25歳で大企業を退社し、会社を興して今日までのトライ&エラーにより得た経験やノウハウをご紹介していきます、あなたの意識が切り替わり、たとえ、多少凹むような出来事があったとしても、引きずることなく、乗り切っていけるきっかけになればと思ってます。「最後に成功したら、すべての失敗はよい経験」と言います、だから、本当にやりたいことがあるなら、一度や二度の失敗で諦めないことです。「親が亡くなって、はじめて親のありがたみを知る」とか、「失ってはじめて失ったものの大きさを知る」と言いますが、人は早い段階で「今の状態」に感謝する気持ちを持ったほうがいいと思います、上昇志向は大切ですが、でも一方で、「今」に感謝する気持ちを持つと、ストレスが少なくすることができます。私たちが人間関係でトラブルを起こしたとき、「悪気なくやってしまった」とか、「良かれと思ってした」なんて言い訳をすることがありますが、相手がどう捉えるかなんてわからないのに、相手がどう思うかを考えることもしないで、自分だったら問題ないとか自分だったら嬉しいはずと思い込んでいるのです。私はどんなことでも逃げないで立ち向かおう! と思っているわけではありません、時には逃げることも大切です、しかし、逃げないでがむしゃらに立ち向かうほうがまわりも助けてくれますいs、評価もしてくれます。避けたいのは、「出口を塞いでしまうこと」です、出口がないことで「背水の陣」だと思って頑張れる人もいるかもしれませんが、誰もがそういう状況で頑張れるわけではありません。

    0
    2014年04月27日

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