作品一覧

  • 老人とプログラム言語

    老人とプログラム言語

    小説・文芸

    -
    1巻220円 (税込)
    古いプログラム言語を操る老人と、介護アンドロイドの秘密とは…… 「世界中の滅びたデジタルの遺産を探している」「そんなことに意味があるのかね」「俺は外の人間だ。外から来て、空白を埋めて、帰る。それでいいと思っている」「あの子を外に連れて行ってくれないか」――突然現れたデジタル考古学者マコトと、ずっと一緒にいたミコロフ爺さんの会話。介護アンドロイドの少年は、部屋の外でそれを聞いた。  古いプログラム言語の仕事を、細々と請け負うミコロフ爺さんただ一人が入居者の老人ホーム。アンドロイドの少年は爺さんと二人、静かに過ごしていた。そんな暮らしが、“外の世界”から来たマコトの乱入で激変する。刺激に満ちた“外”の情報、疑問にも思わなかった、爺さんに発注される“仕事”の真相。珍しいプログラム言語を収集しているというマコトの行動は、爺さんと少年の日常を壊してしまうのだが……。「行け。お前には外の世界がある」――これは老人にそう告げられ、少年が外に旅立つまでの、とある物語。 松永肇一:著 賀屋聡子:編集 NovelJam 2017 海猫沢めろん賞作品
  • スティーブズ 1
    値引きあり

    スティーブズ

    少年・青年マンガ

    4.4
    全6巻346円 (税込)
    IT革命史の決定版! Mac、iPod、iPhone、iPad…世界を変え、世界を創った企業・アップルコンピュータ。その中心にいたスティーブ・ジョブズとスティーブ・ウォズニアックは、30年前、まだ無名だった。向かうところ敵だらけの70年代シリコンバレーを舞台とした、二人の革命に浸れ、そして熱狂せよ!!
  • 小さなチーム、大きな仕事 働き方の新スタンダード

    小さなチーム、大きな仕事 働き方の新スタンダード

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻704円 (税込)
    会社は大きいほうがいいなんて幻想だ。高価な広告、営業部隊、オフィス、いや、会議も事業計画もいらない。小さな所帯で、シンプルに、迅速に、臨機応変に。世界的スタートアップ、ベースキャンプの創業者とカリスマ開発者が、インターネット時代の仕事術を伝授するビジネス書の新スタンダード。イラスト収録版。

ユーザーレビュー

  • 小さなチーム、大きな仕事 働き方の新スタンダード

    Posted by ブクログ

    Ruby on RailsのDHHさんが書いたと聞いて、手に取った。本では、小さなチームで成果を上げてきた彼が感じてきた、常識の誤りがわかりやすく描かれている。買ってよかった。

    特に、「指の中に音がある」、「計画は予想にすぎない」これらのフレーズが心に残った。まがい物で通用するのは途中まで、本質を理解して自分らしい答えを現実世界に出せるようになろう、そう思えた。

    0
    2026年09月26日
  • スティーブズ 1

    購入済み

    熱い

    二人のスティーブ、アップル社の、を描いた作品だが、もともとこのあたりの歴史が熱いのもあって、最高の作品になっている

    #ドキドキハラハラ #カッコいい #アツい

    0
    2023年03月29日
  • スティーブズ 1

    Posted by ブクログ

    このマンガではじめてウォズの存在を知った。多少脚色もあるかも知れないけど、歴史の教科書の一端を担うような存在。シンプルにすごく面白い!

    0
    2022年06月28日
  • 小さなチーム、大きな仕事 働き方の新スタンダード

    Posted by ブクログ

    ビジネスの常識なんてウソっぱちだ。会社を成功させるのに、事業拡大も、派手な広告も、会議も、徹夜も、長期計画も、オフィスも必要ない。
    少人数でシンプルに、臨機応変に―自分流のやり方を作り上げながら僕たちは成長してきた。
    世界的ソフトウェア開発会社「37シグナルズ(現・ベースキャンプ)」の創業者と開発者が、成功をつかむための常識破りな手法を伝授する。

    <サマリ>
    ・「何かやりたいことがあるが時間がない、タイミングが悪いからできない」という言い訳はしない
     完璧なタイミングなんてものは絶対にやってこない(忙しかったり、若すぎたり、年を取り過ぎたり、金が無かったり.etc)
     まず興味関心が薄れないうちに30分でも1時間でも行動してみること。
     少しやれば、「それが本当にやりたかったことなのか」「そう思っていたが実はそうでもなかったのか」すぐわかる。
     もしうまくいかなくても、その30分、1時間を浪費した以外のリスクは何もなく、失うものなどほとんどない。
     何もしなければ、今日も明日も明後日も1年後も現状維持で代わり映えしない毎日が続くだけである。
     comment:個人的には「言い訳はしてもいいが、1回言い訳した上で、でももし言い訳しないとしたら○○」みたいな考え方もありかと。

    ・制約を受け入れ、制約の中でどうするか知恵を絞ってやりくりする

    ・大枠が決まる前にディテールを気にし過ぎない。
     大枠が変更になればわざわざ時間をかけて決めたディテール内容がちゃぶ台返しされて無駄になるため。

    ・多くの場合、決断を先延ばしにしても結論は同じことが多い。
     不確定要素が多い世の中で完璧な答えはない。明日決断しても今日決断しても同じなら今日決断していくべき。
     決断の積み重ねが仕事の勢いを生み、加えてモチベーションUPにも貢献していく。

    ・「何をやるかを決める」ことよりも、「やらないことを決める」ことのほうが重要
     何故やる必要があるのか?
     それをすることでどういった問題を解決することにつながるのか?
     それをすることでどういった価値を上乗せできるのか?
     もっと簡単にできる方法はないのか?
     仮に既に多くの時間/労力を使っていたとしても、必要ないと判断したらストップする勇気が必要

    ・マイルストーンを置くことで今日やるべきことを具体化する
     4ヶ月のPJ⇒1ヶ月ごとのマイルストーン⇒1週間ごとのマイルストーン⇒今日のやるべきこと

    ・多すぎるTODOリストはいつまでたっても終わらないので、小分類などでリストを小さくする。
     1個のリストに100件ではなく、10個のリストを10件ずつ用意する。
     そうすると1タスク終わったら進捗10%完了なので以外となんとかなるかもと感じることができる。
     あと99個ある、とかだとそのうちリスト自体を「終わらないからもう見たくない」ということになりかねない。

    ・顧客の声を書き留めない。なぜなら本当に改善してほしい事象なら、何度でも繰り返し顧客から言ってくるから。
     comment:ちょっと極端かなという気もしましたが、面白い考え方だなと個人的には思いました。

    ・過ちへの対応は自分で引き受ける
     臭いものに蓋をしてもそのうちバレるし隠し通せない。
     ミスがあったなら潔く失敗を認め、状況報告し、顧客のためにどうリカバリするか考え対応すること。

    0
    2021年05月30日
  • 小さなチーム、大きな仕事 働き方の新スタンダード

    Posted by ブクログ

    自分が困っていることを解決するものを作る
    重要なのはアイデアではなく行動
    必要なことは思ったより少ない、より最小の行動で実現できないか
    身軽でいること、少ないことは良いこと
    シンプルな言葉を使い、シンプルなサービス機能にする
    やることを減らす、何が本当に重要か
    p212 雇うべき人というのは、ゼロからプロジェクトを立ち上げてやり遂げられるような人

    0
    2019年06月04日

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