作品一覧

  • ペガサスの記憶
    3.7
    1巻1,782円 (税込)
    桐島洋子と三人の子供たちが繋ぐ家族の物語。 「この伝記を読めば、なぜ私たちが桐島さんにあれほど熱狂したかわかる」・・・林真理子(作家) フリージャーナリストとしてマス・メディアで活躍するかたわら、未婚のまま、かれん、ノエル、ローランドの三姉弟を育て上げ、「女性の自立と成熟」の代名詞として女性の絶大なる人気を集めた桐島洋子による、破天荒で波瀾万丈な自伝に加え、三人の子供達が、母への思いを存分に綴った、最初で最後の「桐島家」本格自叙伝。長年の桐島洋子ファンをはじめ、自分らしく生きることを模索する現代の女性たちに、年代を超えて勇気と元気を与えてくれる1冊。 「大胆不敵で聡明で驚くばかりの行動力。お嬢様育ちで女王様のようでもあり、恋をすると熱烈――」(桐島かれん) 「人間としての母に対する私たちのリスペクトは揺るぎないものです。その絆はどんなことがあっても変わりません」(桐島ノエル) 「現代のシングルマザーたちが置かれている環境も大変ですが、母の生き様が少しでも励みになってくれたら幸いです」(桐島ローランド) 今こそ知りたい! 「桐島洋子」という生き方。
  • 月刊 ドロンジョ doronjo by 御伽ねこむ ダイジェスト版
    無料あり
    3.1
    1巻0円 (税込)
    月刊アニメキャラクターシリーズ第二弾!「月刊ドロンジョ doronjo by 御伽ねこむ ダイジェスト版」配信解禁!! ドロンジョ様が「月刊シリーズ」でグラビアデビュー!!これはイラスト集ではありません!アニメキャラクターの「写真集」なのです!人気コスプレイヤー御伽ねこむが、「ミス・ドロンジョ」に就任!超リアルな「御伽ねこむ3Dドロンジョ」を制作!さらに描き下ろしたイラストとともに、高度な写真合成によって、まったく新しいビジュアル表現による写真集が生まれました!!見ないとおしおきだべ~!
  • 桐島君、何だって君は選挙なんかに出ようと思ったんだい?
    -
    1巻1,120円 (税込)
    昨夏の参議院選挙東京選挙区に、みんなの党から出馬したカメラマンの桐島ローランド。 「なんでお前がいまさら国会議員なんかに立候補するんだよ」 友人たちの反応は賛否両論、いやむしろ厳しい意見の方が多かった。 結果、32万票強を獲得しながらも落選。 政治家に執着していた訳ではなかった。しかし、候補者という規格外の体験は、桐島が抱えていた政治に対する問題意識を、確実に増幅させた。 「どうすれば、この日本を変えることができるのか」 その問いを引き受けたのは、”「塀の上」を走り続けてきた戦後政治の生き字引”ジャーナリストの田原総一朗。 日本の政治システムが出来上がった過程を解きほぐし、そこに生じた歪みやジレンマを明解に指摘した。もはや、批判するだけではどうしようもないところまで来ている日本の状況。いまこそ国民が「プロの有権者」の自覚を持つことが、社会を明るい方向に導く力となる。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 「2014年の日本が抱える課題」のもっともわかりやすい解説書。もはや「普通」の感性では、課題山積の日本で生き残ることはできない。(津田大介・ジャーナリスト) ―――――――――――――――――――――――――――――――――――

ユーザーレビュー

  • ペガサスの記憶

    Posted by ブクログ

    敬愛する洋子様 桐島洋子さんの著作を最初に読んだのは、「聡明な女(ひと)は料理がうまい」だったか。
    以来、取り憑かれたように彼女のエッセイを読んだ。
    この本は病気のため志半ばだったけれども、洋子さんの意思をかれんさん、ノエルさん、ローランドさんが書き継いでくれた。
    破天荒な人生でありつつも、彼女は至極真面目に自身のアンテナに従って生きられたのだろう。
    今は療養中とのこと、どうぞたくさんの笑顔が溢れる毎日でありますように。

    0
    2025年12月18日
  • 月刊 ドロンジョ doronjo by 御伽ねこむ ダイジェスト版

    購入済み

    前半のコスプレが良い

    前半のコスプレが、特に良かった。コスチュームに目が行きがちだが胸の谷間、フトモモ、ワキの撮り方も見事だと思った。

    #カッコいい #胸キュン

    0
    2023年10月28日
  • 月刊 ドロンジョ doronjo by 御伽ねこむ ダイジェスト版

    匿名

    購入済み

    ドロンジョのコスプレ写真もカッコよくキマってますが、ねこむさんのコスプレしていない写真も載っていて、そちらも魅力的でした。

    0
    2023年04月02日
  • ペガサスの記憶

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    今まで桐島洋子氏の本は読んだことがなかった。
    ただ氏に関しては、世間の評判で漠然と、自由奔放に生きてきて、自身も著名な作家でありながら、恋を楽しみ、才能ある子どもたちを育ててきた、、、といった一般的な知識しか持ち合わせていなかった。
    しかしこの本を読んで、、、どうだろう!なんと驚くべき行動力と自由な感性、そして恵まれた裕福な家の出身だったことか、ということに驚愕した。
    しかも今年亡くなった私の母と同年齢とは、、、
    そしてそれほどまでに色々な意味で活発で優れた女性が今はアルツハイマー病であるということに、途方もなく切ない気持ちになる。
    ただ、作品は残る。
    常に独自の感性で刻まれた数々の文章は、今

    0
    2022年12月26日
  • ペガサスの記憶

    Posted by ブクログ

    桐島洋子さんが自身と子供たちの人生について途中まで執筆し、その後をかれんさん、ノエルさん、ローランドさんが、まるで渡されたラグビーボールをパスで繋いでいくかのように執筆した作品。
    洋子さんが描き出した半生のなんと、ドラマチックで、自由であることか! そして文章の瑞々しいことといったら、本当に他に比べられる作家がいるだろうか。
    洋子さんは若い頃、文藝春秋社の社員で、編集者だった。その頃、作家の原稿を取りに行くのに、高原に住む作家のところには馬に乗って取りに行ったり、海辺の作家には泳いでビチャビチャの姿で原稿取りに行っている。こんな方が子供を産むとどうなるか、知っている人も多いと思うが、改めて読む

    0
    2022年07月10日

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