大橋キッカの作品一覧
「大橋キッカ」の「異世界の沙汰は社畜次第」「異世界の沙汰は社畜次第」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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今回も働きます
3巻で終わりだと思っていたので、嬉しい続編!どこに行っても働くコンドウさん。アレシュの機嫌が悪くなりますなぁ。それが微笑ましいのですが。アレシュの実家、インドラーク領で事件です。伏線もあって、楽しく読めます。実家ということで2人のイチャコラは少なめですが、信頼感?みたいなのが育ってる感じがしました。今回も働いちゃったので、ぜひとも休暇を!新婚旅行はちゃんと仕事ナシで行かせてあげてください!
行動半径が広がりました
前巻で完結となっていたので続編が出るとは予想しておらず、嬉しいサプライズとなりました。
久しぶりの誠一郎とアレシュ、聖女優愛とユーリウス様、ノルベルトと経理課の皆さん、イストと何故かそのお守り役となってしまったシグマくんなど懐かしい面々に加えて、アレシュの兄夫妻他新キャラも登場で、物語の奥行きは更に広がりましたね。そして誠一郎の行動半径も広がりました。楽しみが増します!
今回の物語はカミル宰相とインドラーク家の掌で転がされちゃった感がありますが、誠一郎は期待以上の働きをしたのではないでしょうか?振り回されたアレシュが不貞腐れ気味なのが可愛らしいです。誠一郎に対しての過保護っぷりを見ていると忘れ
ヤキモチ男、ふたり
ユーリ殿下から司祭様へ
アレシュ様から司祭様へ
それぞれの反応の違いが、可愛らしかった。
魔導課のイストさんとシグマ君とはファーストコンタクトで、開発に向かって意識合わせができるところが、『デキる者同士』的なつながりを感じてほのぼのしました。