作品一覧

  • AIとソフトウェアテスト 信頼できるシステムを構築するために
    完結

    AIとソフトウェアテスト 信頼できるシステムを構築するために

    ビジネス・実用

    5.0
    全1巻3,080円 (税込)
    ●AI&ソフトウェアテストにおける世界的な第一人者が、  AIをソフトウェアテストと品質保証の視点から解説!  本書は、『Artificial Intelligence and Software Testing: Building systems you can trust』(BCS, The Chartered Institute for IT:英国コンピュータ協会 刊)の翻訳書です。  AI(Artificial Intelligence:人工知能)は、ソフトウェアに新しい可能性をもたらすとともに、私たちの生活にも大きな変化を起こしました。もちろん、その品質保証のスタイルも大きな変更を余儀なくされました。本書は、AIをソフトウェアテストと品質保証の視点から解説し、複雑なAIシステムをどのように信頼のあるシステムにしていくかを読者に示します。  AIは、その機能品質の担保の難しさというデメリットだけではなく、テスト自動化等々のソフトウェアテストに活用できるというメリットも注目され始めています。本書では、これらについても扱います。また、シフトライトテスト(リリース後にユーザーフィードバックを素早く製品に反映すること)や、AIOps(AIを活用したIT運用管理)といったトピックなど、AIにおける品質保証とテストについても扱います。  AI開発を行なうITエンジニアやテスト担当者に一読いただきたい一冊です。 ●本書の構成 第1章 イントロダクション――Rex Black 第2章 信用できるAIと品質――Adam Leon Smith 第3章 品質とバイアス――James Harold Davenport 第4章 機械学習システムテスト――Adam Leon Smith 第5章 AIベースのテストの自動化――Jeremias Rößler 第6章 ソフトウェアテストのオントロジー――Joanna Isabelle Olszewska 第7章 デジタルツインであるメタバースにおけるシフトライトテスト――Jonathon Wright
  • ソフトウェア品質を高める開発者テスト アジャイル時代の実践的・効率的なテストのやり方

    ソフトウェア品質を高める開発者テスト アジャイル時代の実践的・効率的なテストのやり方

    ビジネス・実用

    4.3
    1巻2,640円 (税込)
    ソフトウェア上流品質を上げまくって、 バグだらけ・死ぬほど働くのをやめませんか? テスト界の第一人者、高橋寿一氏執筆の ロングセラー『知識ゼロから学ぶソフトウェアテスト』の続編が登場! 今回のテーマは「開発者テスト」です。 本書では、アプリ・システム開発において、バグを減らすために 開発者が行うべきテスト(開発者テスト)についてわかりやすく解説します。 開発者テストを実施するために知っておくべき概念・手法や、 ○単体テスト ○リファクタリング ○アジャイル開発での品質担保 ○テストの自動化 などについて、実例を出しながら解説していきます。 品質コンサルタントとして長年培ってきた筆者の経験をもとにした、 現場で必須の手法+学術的根拠のエッセンスを詰め込んだ一冊です。 ̻□章構成 第1章 はじめに 第2章 上流品質向上のためのテスト 第3章 開発者テストの基本の基本 第4章 コードベースの単体テスト 第5章 単体テストの効率化――楽勝単体テスト 第6章 機能単位の単体テスト 第7章 リファクタリング 第8章 コードレビュー 第9章 統合テスト 第10章 システムテストの自動化 第11章 探索的テスト 第12章 まとめ――全体テストのデザイン 第13章 品質と要求仕様とテストのケース 第14章 アジャイル開発 versus ウォーターフォール開発 第15章 開発者テストの実サンプル ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • ソフトウェア品質を高める開発者テスト 改訂版 アジャイル時代の実践的・効率的でスムーズなテストのやり方

    ソフトウェア品質を高める開発者テスト 改訂版 アジャイル時代の実践的・効率的でスムーズなテストのやり方

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻2,728円 (税込)
    ウォーターフォールでもアジャイルでも、 上流品質を上げまくって、よい製品を楽に作ろう! テスト界の第一人者、高橋寿一氏執筆の 「開発者テスト」実践における必携書、アジャイル開発に完全対応! 本書では、アプリ・システム開発において、バグを減らすために 開発者が行うべきテスト(開発者テスト)についてわかりやすく解説します。 開発者テストを実施するために知っておくべき概念・手法や、 ○単体テスト ○リファクタリング ○アジャイル開発での品質担保 ○テストの自動化 などについて、実例を出しながら解説していきます。 旧版で言及の少なかったアジャイルテストの方法論にページを割き、 アジャイルの現場でも活躍する内容にパワーアップしました。 品質コンサルタントとして長年培ってきた筆者の経験をもとにした、 現場で必須の手法+学術的根拠のエッセンスを詰め込んだ一冊です。 □章構成 第1章 はじめに 第2章 上流品質向上のためのテスト 第3章 開発者テストの基本の基本 第4章 コードベースの単体テスト 第5章 単体テストの効率化――楽勝単体テスト 第6章 機能単位の単体テスト 第7章 リファクタリング 第8章 コードレビュー 第9章 統合テスト 第10章 システムテストの自動化 第11章 探索的テスト 第12章 まとめ――全体テストのデザイン 第13章 アジャイル・シフトレフトのメトリックス 第14章 アジャイルにおける要求仕様 第15章 開発者テストの実サンプル ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 知識ゼロから学ぶソフトウェアテスト 【改訂版】

    知識ゼロから学ぶソフトウェアテスト 【改訂版】

    ビジネス・実用

    4.1
    1巻2,640円 (税込)
    テスト技術者必読のロングセラー!8年振りのリニューアル登場 エンジニアとしての心得やソフトウェアテストにできること、できないこと、など初心者がまず知っておかなければならないことがらにはじまり、必ず実施される各種テスト手法の基礎とポイント、アジャイルなど新しい開発手法に対応したテストの考え方など、テスト技術者にとって不可欠な知識と情報を、親しみやすい記述や例示で判りやすく解説した一冊です。テスト技術者の入門書かつ最適の定番書として、ソフトウェア開発現場のニーズに即した内容を取捨選択のうえ、カラー化して一層読みやすくパワーアップして再登場しました! ソフトウェアテストに携わる初歩のエンジニア/テスト技術者を育成・養成する立場の方におすすめです。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 知識ゼロから学ぶソフトウェアテスト 第3版 アジャイル・AI時代の必携教科書

    知識ゼロから学ぶソフトウェアテスト 第3版 アジャイル・AI時代の必携教科書

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻2,750円 (税込)
    全エンジニア必読のロングセラー、10年振りにリニューアル! テストを学びはじめるなら、まずはこの一冊から。 本書は、ソフトウェアテスト初心者のITエンジニアに向けて、テストの基本知識を解説した入門書です。現場で実施されるテスト手法の基礎やポイント、心得など、ITエンジニアにとって必要不可欠な情報を、テスト界の第一人者である著者がわかりやすく解説しています。 10年ぶりのリニューアルでは、定番入門書としてのわかりやすさ・読みやすさはそのままに、内容の充実度をさらにパワーアップ。開発現場や時代の変化に合わせて、用語や記述を全面的に見直すとともに、「AIを活用したテスト」や「カオスエンジニアリング」など、新たなニーズに応えるトピックも追加収録しています。 開発現場に入りたての初級エンジニアはもちろん、新人を育成するメンターや先輩の立場にいる方にもおすすめの一冊です。 【目次】 ●第1章 はじめに ●第2章 ソフトウェアテストの基本 ―ホワイトボックステスト― ●第3章 エンジニアが最もよく使う手法 ―ブラックボックステスト― ●第4章 探索的テスト ●第5章 要求仕様のテスト ●第6章 非機能要求のテスト ―困難さとの闘い― ●第7章 テストの自動化という悪魔 ―なぜ自動化は失敗するのか― ●第8章 ソフトウェアテスト運用の基本 ―テスト成功の方程式― ●第9章 ソフトウェア品質管理の基本 ―ソフトウェア品質のメトリックス― ●第10章 新しいテスト技術 【著者情報】 高橋寿一(たかはしじゅいち) 情報工学博士。1964年東京生まれ。フロリダ工科大学大学院にてソフトウェア工学修士、Cem Kaner博士、James Whittaker博士にソフトウェアテストの指導を受けた後、広島市立大学大学院にてソフトウェアテスト研究により博士号取得。米Microsoft社・独SAP社でソフトウェアテスト業務に従事後、日本大手電機会社勤務(現職)。主な著書に『ソフトウェア品質を高める開発者テスト 改訂版』(翔泳社)、共著に『現場の仕事がバリバリ進む ソフトウェアテスト手法』(技術評論社)がある。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

ユーザーレビュー

  • AIとソフトウェアテスト 信頼できるシステムを構築するために

    Posted by ブクログ

    AIとソフトウェアテスト 信頼できるシステムを構築するために
    他著:Adam Leon Smith
    他著:Rex Black
    他著:James Harold Davenport
    出版社:インプレス

    本書は、AIと品質に関するトピックをめぐる書とあります。

    AIシステムの生成した、仕様書やプログラムコードは本当に信頼に値するものなのか、その保証を求めるために本書を購入したが答えはなかった。AIが生成した成果物の妥当性と、AI駆動開発が生み出したシステム全体を担保する基準は決して同じではないとおもいますが、同じものを入力しても、時として別のコードを生成するAIについては、何を基準にすればいいのか、頭が混乱する一方である。

    オントロジ―という概念があり、AIに適用している内容を見る限り、これまでのITのアプローチとは明らかに区別がしたいのだというのは伝わってきた

     コンテキスト
     アクティビティ
     手法
     成果物
     環境
     テストプロセス
     テストフェーズ
     リソース
     手順  等々、旧来のテストと見た目あまり変わらないと感じるが、その生成プロセスがことなっているのでしょうか。

    一方、機械学習を含めて、学習したAIシステムに対する信頼性は。こちらは、USAや、EUにある程度のガイドラインがありました。

    顧客にAI駆動開発の成果物を納品し、また、受け入れを行う場合に何をもって、発注したものと、相違ないことを確認できるのでしょうか。

    ほしいのは、クライアントから、「AI駆動で生成した方法論・ドキュメントを確認した。ここの内容であれば、問題はない。発注しよう」ということばであり、納品物をみて、「AI駆動で生成した成果物を確認した。ここの内容であれば、問題はない。検収しよう」というひとことなのですか。

    気になったのは、以下です。

    信用できるAIなのかどうかのガイドライン
     米国立標準技術研究所(NIST)の2020年米国防授権法(NDAA)のガイドラインに合致しているかどうか

    AIの品質に関する問題事項
     ①仕様のない自動化
     ②不確かな回答、どうやったらその答えが正しいかどうかを判断できるのか
     ③入力の複雑さ
     ④システムの複雑さ
     ⑤自己最適化、システムがどのように最適化をするのか 等

    AIの品質測定モデル
     タイプⅠエラー キリンなのに、猫と認識している、擬陽性問題
     タイプⅡエラー 猫なのに、キリンと認識している、偽陰性問題

    AIの品質規制
     ①一般データ保護規制(GDPR:2016)
     ②EUのAI規制(2024)
     ③国際ソフトウェアテスト資格認定委員会(ISTQB:2021)

    機械学習システムのテスト

     ホワイトボックステスト ×
     ブラックボックステスト 〇

    テストレベル

     ユニットテスト(UT)
     コンポーネントテスト
     統合テスト(IT)
     システムテスト(ST)
     受入テスト(UAT)

     モデルテスト
     入力データテスト この2つはAI固有

    テスト技術

     ペアワイズテスト 入力のペアをつくって操作する
     メタモルフィックステスト 以前のテストの実行結果をつかって新しいテストケースを作り出す
     敵対的テスト モデル脆弱性を、侵入チームがチェックする
     バックツーバックテスト 並列テスト、差分テスト
     リグレッションテスト(回帰テスト)デグレードがおきていないかのチェック

    モックの利用

     テスト駆動開発
     ・コードは書くよりも読む機会のほうが10倍多い⇒ 読みやすさの追及
     ・ユニットテスト生成

     UIテストの自動化
     ・テスト実行の並列化
     ・テストの優先順位付け
     ・モンキーテスト ランダム入力
     ・ファズテスト 乱数
     ・ビジュアルテスト

     バグの管理
     異常検知

     オントロジー駆動型ソフトウェアテスト
     ・Webサービスオントロジー
     ・Onto Test オントロジー
     ・ソフトウェアテストオントロジー
     ・ソフトウェアテストオントロジーの参照オントロジー
     ・AI-Tオントロジー
     品質保証を支援するための概念モデルを使う

    目次

    本書の注記/本書情報及び正誤表のWebページ
    推薦のことば

    図表一覧
    略語
    用語

    序文
    翻訳・監修者まえがき

    第1章  イントロダクション《Adam Leon Smith》 

    1-1 AIテストの課題 
    1-2 まとめ 

    第2章  信用できるAIと品質《Adam Leon Smith》 

    2-1 AIに対する信用 
    2-2 AIの品質問題 
    2-3 AIソフトウェアの品質測定モデル 
    2-4 AIの品質規制 
    2-5 まとめ 

    第3章  品質とバイアス《James Harold Davenport》 

    3-1 バイアス定義の推論と帰結 
    3-2 日常生活におけるバイアス 
    3-3 意図しないバイアス 
    3-4 シンプソンのパラドックス 
    3-5 まとめ 

    第4章  機械学習システムのテスト《Adam Leon Smith》 

    4-1 テスト担当者の役割 
    4-2 MLの性質 
    4-3 テストのメトリクス 
    4-4 テスト技術 
    4-5 AI固有の特性をテストする 
    4-6 非決定論的システム 
    4-7 透明性、説明可能性、解釈可能性 
    4-8 まとめ 

    第5章  AIベースのテストの自動化《Jeremias Rößler》 

    5-1 品質保証 
    5-2 マニュアルテストと自動テスト 
    5-3 ユニットテストの自動化 
    5-4 UIレベルのテストの自動化 
    5-5 ソフトウェア品質保証における他のタスクへのAIの適用 
    5-6 テスト支援ツールの評価 
    5-7 AIにとって今後も困難が予想される課題 
    5-8 まとめ 

    第6章  ソフトウェアテストのオントロジー《Joanna Isabelle Olszewska》 

    6-1 オントロジーについて 
    6-2 オントロジーとAI 
    6-3 ソフトウェアテストのためのオントロジー利用 
    6-4 オントロジー駆動のソフトウェアテスト動向 
    6-5 まとめ 

    第7章  デジタルツインのメタバースにおけるシフトライトテスト《Jonathon Wright》 

    7-1 テストのシフトライトアプローチ 
    7-2 コグニティブエンジニアリング原理 
    7-3 シフトライトにおけるデジタルツインコンセプト 
    7-4 [ケーススタディ]パンデミック時に地域社会の安全を支援する 
    7-5 [ ケーススタディ]スマートシティのデータ交換――メタバースにおけるテスト 
    7-6 メタバースへの移行 
    7-7 革命より進化 
    7-8 まとめ

    翻訳・監修者あとがき
    著者紹介
    原書発行元のBCSについて
    翻訳・監修者紹介

    参考文献
    索引

    ISBN:9784295021445
    判型:A5
    ページ数:232ページ
    定価:2800円(本体)
    2025年11月21日初版発行

    0
    2026年08月25日
  • 知識ゼロから学ぶソフトウェアテスト 第3版 アジャイル・AI時代の必携教科書

    Posted by ブクログ

    めっちゃ良い本!
    実用書でこんなにフランクで、なんか良い意味でブログみたいに書いてるものってあるんだなぁとしみじみ。

    むずかしいことを簡単に書いてるので、もっと自分の習熟度が上がった頃にもう一度読んだら解像度上がることで自分の成長を実感できそう。

    手元に残しておくことにした実用書。

    0
    2025年09月15日
  • ソフトウェア品質を高める開発者テスト 改訂版 アジャイル時代の実践的・効率的でスムーズなテストのやり方

    Posted by ブクログ

    うちの部署にとってアジャイルも慣れていないなか、スクラムの活動でどのように品質を上げればいいのか?迷ってましたが、答えが見つかった気がします。
    ありがとうございました。

    0
    2022年09月05日
  • ソフトウェア品質を高める開発者テスト アジャイル時代の実践的・効率的なテストのやり方

    Posted by ブクログ

    北米の大学で著名な教授に師事し、
    大手で品質に関わる業務に従事してきた著者。
    多くの著名な論文を引用し、
    簡潔に要点をまとめている。
    品質の問題を探るとき、まずコードを読み込むところが新鮮。

    0
    2022年08月16日
  • ソフトウェア品質を高める開発者テスト アジャイル時代の実践的・効率的なテストのやり方

    Posted by ブクログ

    単体テスト>統合テスト>システムテスト
    要求仕様の本は「ソフトウェア要求」がベスト
    その一つテスト可能については状態→条件&アクション→特定された結果を考慮する
    circleciの雰囲気を味わえた。今後利用していきたい。

    0
    2022年04月23日

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