配信予定・最新刊

作品一覧

  • 世界の哲学 50の名著 エッセンスを究める

    世界の哲学50の名著 エッセンスを究める

    ビジネス・実用

    -
    1巻2,420円 (税込)
    プラトン、アリストテレスなどの古代の哲学者、 パスカル、ハイデガー、カント、ヘーゲル、ニーチェなどの近代の哲学者、 そしてマイケル・サンデル・スラヴォイ・ジジェク、ピーター・シンガーなどの現代の思想家まで、 古今東西の代表的哲学者の名著50冊のエッセンスがこの1冊にまとまりました。 「可能性の文学の真の研究者」(USAトゥデイ紙)とも批評される著者T.バトラー=ボードンは、 「人生の道案内」として、また「世界の本質を照らす光」として哲学を活用する方法を提案しています。 英語版のみで累計30万部、世界23言語に翻訳される世界的ロング&ベストセラーシリーズの最新刊。
  • THE LET THEM THEORY (レットゼム セオリー)ーー「放っておこう」。あなたの全人生を変えるたった1つの言葉
    完結

    THE LET THEM THEORY (レットゼム セオリー)ーー「放っておこう」。あなたの全人生を変えるたった1つの言葉

    ビジネス・実用

    5.0
    全1巻2,640円 (税込)
    ニューヨーク・タイムズ ベストセラー第1位、 サンデー・タイムズ ベストセラー第1位、 Amazon ベストセラー第1位他に輝いた、 数百万人が語り続ける、人生を変えるツール! 「放っておこう(LET THEM )」と言うだけで 他人の評価・人間関係・不安から自由になれる。 世界中で何百万人が人生を変えてきた最強メソッド 人生の主導権を握る最も確実な方法は、 他人をコントロールしようとするのをやめて、 あなたがコントロールできるただひとつのもの、 つまり自分に集中することです。 他人に生きたいように生きさせれば、 あなたはようやく、自分の人生を生きられるようになります。 自分の生き方を自分で決める力を手放すのは、もうやめましょう。 これからは、自分の人生を取り戻すのです。 あなたの夢、あなたの目標、あなたの幸せを最優先に。 ■目次 ・はじめに 人生は変えられる――My Story ●第1部 「放っておこう」理論 ・第1章 コントロールできないものに人生を無駄に使わない ・第2章 はじめの一歩 ――「放っておこう」、そして「私はこうしよう」 ●第2部 あなたと「放っておこう」理論 ・第1編 ストレスをコントロールする   第3章 人生はストレスだらけ   第4章 ストレスを与える人を放っておこう ・第2編 他人の目を恐れない   第5章 あなたを悪く思う人たちを放っておこう   第6章 面倒な人との向き合い方 ・第3編 他人の感情に振り回されない   第7章 大人がかんしゃくを起こすとき   第8章 正しい決断なのに間違いに思えるとき ・第4編 比較癖をやめる   第9章 人生はフェアじゃない   第10章 比較から学ぶ ●第3部 人間関係と「放っておこう」理論 ・第5編 大人の友人づきあいを学ぶ   第11章 大人の友人づきあいについて誰も教えてくれなかったこと   第12章 友人づきあいが自然に消えていくわけ   第13章 最高の友情を育てる ・第6編 どうすれば人を変えられるか   第14章 誰かを変えたいとき   第15章 影響力を発揮する ・第7編 苦しんでいる人を助ける   第16章 助けようとすれば余計に沈む   第17章 正しいサポートの方法 ・第8編 あなたにふさわしい恋人を選ぶ   第18章 恋人の本心を見抜く   第19章 次の段階に進む   第20章 どんな終わりもすばらしい始まりにつながる ・おわりに 「私はこうしよう」で生き方が変わる ■著者 Mel Robbins(メル・ロビンズ) マインドセット、モチベーション、行動変容の分野で世界的に知られる専門家。 ニューヨーク・タイムズのベストセラー作家。 著作は41言語に翻訳され、数百万部を売り上げている。 スターバックス、JPモルガン、Linkedlnなどの企業向けに、 変革を促すコンテンツやプログラムを提供している。 また、人気ポッドキャスト「The Mel Robbins Podcast」のホストとして、 世界194カ国のリスナーに影響を与え続けている。 ■共著者 Sawyer Robbins(ソーヤー・ロビンズ) ■訳者 大間知知子(おおまち・ともこ) お茶の水女子大学英文学科卒業。 訳書に『生活道具の文化誌:日用品から大型調度品まで』(エイミー・アザリート 著)、 『図説 世界の神獣・幻想動物:ファンタジーの誕生』(ボリア・サックス 著)、 『ヴィクトリア朝 淑女の流儀 紳士のたしなみ』(サラ・A・クリスマン 著)、 『金融詐欺の世界史』(ダン・デイヴィス 著)、 『世界を変えた出来事:写真で読む歴史の転換点1950-現代』(アルフレッド・ルイス・ソモサ他著)<いずれも原書房>、 『疲れたこころの処方箋 禅思考で毎日が楽になる』(ヘミン・スニム著/KADOKAWA)などがある。
  • ビジネスパーソンに捧ぐ最強の思考バイブル 世界の哲学50の名著

    ビジネスパーソンに捧ぐ最強の思考バイブル 世界の哲学50の名著

    ビジネス・実用

    -
    1巻3,080円 (税込)
    シンガポール国立大学哲学科教授 C・L・テン推薦! 「本書は『読む楽しさ』と『学ぶ喜び』を兼ね備えた一冊だ。古代から現代まで、選び抜かれた五十人の哲学者の思想が、簡潔に、驚くべき明快さで論じられている。一人ひとりの哲学者とその思想のエッセンスが容易に理解できるように、著者バトラー=ボードンは共感をこめた解説を加えている。そして、新たな見地で世界と人生を見直す知的興奮を読者と分かち合っている。」 \\25ヵ国で読まれている世界的ベストセラーシリーズ// プラトン、アリストテレス、デカルト、ニーチェ、サルトル…… なぜ、一流のビジネスパーソンは「哲学」を学んでいるのか? 「哲学を学ぶ目的は、ものごとのあり方についての真理を知ることである。」 小手先のテクニックやフレームワークはすぐに通用しなくなります。しかし、人類が何世紀もかけて紡いできた哲学の知恵は、誰もが「当たり前」だと信じ込む常識を疑い、問題の根本にある原因を見抜く力を与えてくれます。 複雑に絡み合うビジネスの課題に対して、目先のデータに振り回されず、自ら問いを立てて本質を見極める。この「自分の頭で深く考え抜く力」こそが、優れたビジネスパーソンに共通する条件です。 分かってはいるけれど、難解な古典をじっくり読み解く時間なんてない……。 本書は、そんなビジネスパーソンの本音に応えるために生まれました。 アリストテレス・プラトンなど古代の哲学者から現代の思想家まで、必読書50冊の要点から「ここさえ押さえておけば間違いない」というエッセンスを抽出。 1日5分読むだけで、世界基準の知性が自然と身につく。 哲学を人生に生かすための入門ガイド決定版! 「知っている」から「仕事で使える」へ。 輝きを放つ名著の数々がこの一冊で全部読める! 【収録している哲学者一覧】 アリストテレス/エピクロス/バールーフ・デ・スピノザ ゴットフリート・ライプニッツ/アルトゥール・ショーペンハウアー/ラルフ・ウォルドー・エマソン フリードリヒ・ニーチェ/アンリ・ベルクソン/マルティン・ハイデガー バートランド・ラッセル/ジャン=ポール・サルトル/シモーヌ・ド・ボーヴォワール ハンナ・アーレント/ノーム・チョムスキー/マイケル・サンデル サム・ハリス/孔子/プラトン キケロー/ニッコロ・マキアヴェッリ/ジャン=ジャック・ルソー イマヌエル・カント/ジェレミー・ベンサム/ジョン・スチュアート・ミル ジョン・ロールズ/ピーター・シンガー/ヘラクレイトス ミシェル・ド・モンテーニュ/ルネ・デカルト/ブレーズ・パスカル ジョン・ロック/デイヴィッド・ヒューム/セーレン・キルケゴール ウィリアム・ジェームズ/カール・ポパー/A・J・エイヤー アイリス・マードック/デヴィッド・ボーム/ナシーム・ニコラス・タレブ ダニエル・カーネマン/ジュリアン・バジーニ/G・W・F・ヘーゲル ルートウィヒ・ウィトゲンシュタイン/トーマス・クーン/ミシェル・フーコー ソール・クリプキ/ジャン・ボードリヤール/マーシャル・マクルーハン ハリー・フランクファート/スラヴォイ・ジジェク ※本書は2018年12月に小社より出版された「世界の哲学50の名著 新装版」の限定カバー版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
  • ウクライナ全史(上)――ゲート・オブ・ヨーロッパ

    ウクライナ全史

    ビジネス・実用

    4.0
    1~2巻3,080円 (税込)
    数多の帝国が邂逅した地を人々はいかに生き抜いたのか。ヴァイキングが率いたキーウ・ルーシはパクス・モンゴリアを経てリトアニアにより平定。東部をロシアに、西部をポーランド、のちにオーストリアに分割統治されるも独立を夢見た20世紀初頭までを追う。

ユーザーレビュー

  • THE LET THEM THEORY (レットゼム セオリー)ーー「放っておこう」。あなたの全人生を変えるたった1つの言葉

    Posted by ブクログ

    他人はコントロールできない、放っておこう。私はこうしよう
    他人にどう思われるか気にしない、怖がらない
    大人は8歳児と同じ振る舞い
    大人の友人づきあい(近接性、タイミング、エネルギー)、自分から声を掛ける
    大人は自分からそうしたいと思わなければ変わらない
    影響力を発揮する(開かれた質問、手本を見せる)

    0
    2026年09月25日
  • THE LET THEM THEORY (レットゼム セオリー)ーー「放っておこう」。あなたの全人生を変えるたった1つの言葉

    Posted by ブクログ

    「放っておこう」「私はこうしよう」というキーワード。

    この本を読んで、私は何と自分自身でどうすることもできないことに振り回されていたのだろうと思った。自分自身でどうすることもできないことにあれこれ悩んでいるとストレスも溜まるし、時間も奪われる。本当に自分がコントロールできないことの方が世の中多い。

    何かに悩んだら、自分がコントロールできることなのかどうか、ふと立ち止まり考えるくせをつけたいと思った。

    「放っておく」を実践すると、周囲の人に無関心に思われ、マイナス部分も出てくると思う。それをフォローするのが「私はこうしよう」だと思った。「私はこうしよう」も自分がコントロールできること。全ては自分がコントロールできるかどうかだと思った。

    0
    2026年09月24日
  • THE LET THEM THEORY (レットゼム セオリー)ーー「放っておこう」。あなたの全人生を変えるたった1つの言葉

    Posted by ブクログ

    放っておこう、私はこうしよう。この2つのキーワードが全て。
    他人を気にするなとか放っておけということはよく言われますが、そこで自分はこうするという能動的選択、自己決定の感覚までセットで載っているのがミソ。
    変えられないものを変えようとするのではなく、自分の行動に集中し、選択すること。
    それが良い人生に繋がるようです。
    ついつい他人の言動が気になってストレスを溜めてしまう自分に必要な内容でした。

    0
    2026年09月23日
  • ウクライナ全史(下)――ゲート・オブ・ヨーロッパ

    Posted by ブクログ

    「全史」と銘打った、ウクライナの歴史に纏わる本で、「上巻」の続きとなる「下巻」である。
    「ウクライナの歴史」を古い時代から説き起こし、この上巻では20世紀初め頃に至る迄が綴られた「上巻」に対し、この「下巻」はそれ以降なので、扱われている期間は短い。しかしながら、本のボリュームは上下共に似たような分量になっている。
    「下巻」については、20世紀初め頃の革命や内戦という様相から、戦間期や第2次大戦の頃、その後の様々なこと、更に「ウクライナ」の独立、最近の情勢と、非常に密度が濃い感じに纏まっている。概ね2020年頃迄の事柄が綴られる。
    「下巻」の末尾には、「上巻」の部分も含めて、ウクライナの歴史に纏わる人名録、主な出来事の年表、加えて参考文献リストが添えられてはいる。が、そういうモノを頻繁に参照するような煩わしい読み方は無用だ。物語風で読み易くなっているとも思う。ウクライナで学位を得て研究教育活動に従事し、現在は米国で活動している「ウクライナ史」研究者が、「ウクライナについていろいろなことを広く知らせたい」という強い思いも込めて綴ったのだと想像する。
    20世紀に入って以降も、「ウクライナ」は幾つかの国々に分かれていて、第2次大戦やその後の経過で概ね現在の版図で「ソ連の中の共和国」となり、1950年代に経済上の理由でクリミアがロシア連邦からウクライナに移管ということで現在の版図が確定している。そして1991年にその版図で「独立国」となって行くのだ。
    「ソ連の歴史」というような観点、または「欧州に於ける第2次大戦期の経過」というようなことで、ウクライナの事柄には少しは触れているが、本書のように詳しく説かれている、同時に読み易いモノは類例を知らない。読み応えが在る。
    そして「ウクライナの社会」の変遷というようなことも、広く深く語られていると思う。ソ連体制になってから第2次大戦へ向かって行く間の「人為的な飢饉」と呼ばれるような件も含めて経済への言及も幅広い。
    ソ連時代の様々な経過の後の、「独立」への経過も詳しい。多様な要素を内包する欧州の国であろうとした訳だ。
    やがて初代大統領が去らざるを得なくなった後の、政権の変遷や出来事に関しても詳しく、同時に判り易く纏まっている。
    総じて「下巻」は「ウクライナ現代史」という感で、場合によってはこの「下巻」を読むと現在に至る様々な事柄を網羅することも出来なくはない。と言っても、もと古い時期の諸事項との関連も在るので、「上巻」に在るようなことも知るべきではあるが。
    そして本書が綴られている時点で「第1次ロシア・ウクライナ戦争」と呼ぶべき状況に入ってしまっているが、「ロシア側で唱えている事柄」に関連した「ウクライナ側の観方」というようなことが或る程度整理されている感だ。
    複雑な生い立ちを負い、文化的なモザイクという情況でスタートした「ウクライナ」ということが、本書を読むとよく判る。現在となっては、個々人の文化的出自や母語が如何であれ、「とりあえず“ウクライナ国民”」という、多数派と見受けられるウクライナに住む人達のアイデンティティは動き難いのだと思う。そこに「歴史」として考えて「如何?」ということ迄持ち出して、軍事行動に迄及んでしまう理屈というのは何なのか?そういう「考える材料」を多く提供してくれる本書である。
    本書が登場した後、彼の地では「第2次ロシア・ウクライナ戦争」と呼ぶべき状況に突入してしまい、既に3年目というようになってしまい、事態の収束が読めないようになっている。何を如何言おうと、大規模な軍事行動というような動きは、生命を擦り減らし、社会の中の余りにも多くのモノを損なうばかりである。何とかならないものかと祈るばかりではあるが、それはそれとして「如何いう経過で最近の様子なのか、古い時代に遡って知ってみよう」という程度のことは出来る筈だ。そして本書はそういう「知ってみよう」に好適だと思う。
    偶々眼に留めて入手し、紐解き始めた本書であるが出会えて善かった。モノも知らずに声が大きそうな方に与して、何やら大きな声を出してみれば好い訳でもないと思う。静観して、本を読んで学ぶというようなことも必要なのだと思う。ロシアとウクライナとの問題に関し、ウクライナの側に纏わる様々な情報が詰まった本書は必読かもしれない。殊に「ウクライナ現代史」という様相の「下巻」は価値が高いと観る。御薦めだ。

    0
    2024年08月14日
  • ウクライナ全史(上)――ゲート・オブ・ヨーロッパ

    Posted by ブクログ

    古い時代から最近に至る迄の経過、挿話を扱う「全史」ということで綴られた本の「上巻」である。
    「ウクライナの歴史」を古い時代から説き起こし、この上巻では20世紀初め頃に至る迄の事柄が綴られる。
    本書はソ連産れで、ウクライナで学位を得て研究教育活動に従事し、現在は米国で活動している「ウクライナ史」研究者が綴ったモノということになる。
    本書は物語風で読み易くなっているとも思う。かなり古い時代から、興味深い挿話が積み重ねられていると思う。注釈を参照するような面倒な感じでもなく、「ウクライナ史」というようなモノになじみが薄い人達でも普通にさっと読めるような体裁に美味く纏められている。
    本書を読んでいて、活き活きとした物語に引き込まれると同時に少し思ったことが在る。「ウクライナ」ということではなく、「他の国」の歴史というようなことで語られている事柄が凄く多いのだ。「他の国」の歴史に纏わる事柄で、現在のウクライナに該当する場所で出来事が発生しているというような事例が実は多い。
    また、国の境界は長い年月で色々と複雑に切り替わっている。今日のウクライナ、ロシア、ベラルーシ、リトアニア、ポーランドというような地域が絡み、ルーマニアやモルドヴァも関わるような感じだ。こういう地域に、オスマン朝、オーストリア、ロシア、ドイツというような帝国、更にスウェーデンのような勢力の動きも在って、ウクライナは揺れ続けていた。現在、「ウクライナ」とでも言う場合の「古い時代のイメージ」ということでは、“ヘチマン”と呼ばれたコサックの統領が統べた自治領的な国になるのかもしれない。その“ヘチマン”の国に関しても、色々と激動の物語が在る。
    本書の終盤の19世紀の終わり頃から20世紀頃の様子には「オーストリア領」、「ロシア領」というような言い方が出て来る。西寄りな地域と、東や南、またはキーウの辺りとでは随分と様子が違ったということが詳しく紹介されている。そして帝政ロシアの時代にウクライナ語による出版等に制限が加えられていた時期が在ったということも詳しく紹介されている。
    序でに、ソ連時代の指導者で、フルシチョフ、ブレジネフ、更にゴルバチョフだが、御本人や一族がウクライナに所縁が在る。工業化が進んで社会が変わって行くという時代に関する叙述の中で紹介されていた。
    本書の冒頭部辺りに、著者による巻頭コメントが在るが、その中に「戦争」と在り、そのコメントが発せられているのが2021年と判る。既に「戦争」は長い、“第1次”とでも呼ぶべき動きは8年近くも続き、昨今話題の“第2次”とでも呼ぶべき動きは既に3年目である。こうした中であるからこそ、「ウクライナ」とは「何なのか」を学ぶ材料を供したいというのが、著者の強い願いなのだと、本書に触れながら思った。
    研究者の世界のモノではなく、一般向けに「ウクライナ」を歴史という事柄を軸に語っている本書である。上巻だけでも読み応えがあったが、早速に下巻も読みたい。否、読まなければならない。

    0
    2024年08月11日

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